やんばるに咲く花・・・コスモス(秋桜)


 和 名:コスモス(秋桜)
 学 名:Cosmos bipinnatus
 科属名:キク科
 原産地:メキシコ・アメリカ南部原産

名前は18世紀にメキシコからスペインに送られたときにつけられ、スペイン語のCosmosが由来と伝えられています。
Cosmosは「宇宙」「調和」「秩序」という意味でそこから「美しい」という意味もあるそうです。

キク科の非耐寒性の一年草。
コスモスは本来、短日性(昼の長さが短くなると花芽が出来るもの)のため、秋になって日が短くなってから咲いたことから秋桜と呼ばれるようになったようです。
また非常に育てやすいため、日本各地いろいろな場所にコスモスが植えられています。草丈は1mくらいのものから40cmの低いものまであり、原産の色はピンク色ですが、園芸品種で紅、白、黄色、オレンジと色々楽しめます。

近年、休耕田などでコスモスを栽培することが流行っているようです。


写真は国頭村にて。


参考叉は引用資料・・・新報出版社「沖縄園芸百科」、沖縄タイムス社「沖縄大百科事典」、「広辞苑」、「大辞林」他

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