やんばるに咲く花・・・ヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花)


学 名:Tecomaria capensis
科属名:ノウゼンカズラ科、テコマリア属
原産地:南アフリカ
花 色:橙赤、黄

高さ2-3mぐらいになる直立性または物に寄りかかって伸びる性質のある常緑低木。沖縄では民家の庭先などに植えられたものを普通にみることができます。
開花は一年中見られますが、特に10-5月頃が多いようです。
細長く平べッたい果実が熟すと周囲に翼がある種子が、風に乗って飛び散ります。
丈夫な植物で成長が早く、繁殖はおもに挿し木によりますが取木、株分けでも増やす事ができます。


今帰仁村にて。


参考叉は引用資料・・・新報出版社「沖縄園芸百科」、沖縄タイムス社「沖縄大百科事典」、「広辞苑」、「大辞林」他

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