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緑 茶 (Green tea) ツバキ科 ツバキ属 学 名 Camellia sinensisL. 漢字名 茶 花 径 約2センチ 高 さ 1〜6メートル 花 色 白 |
生理活性化機能として・・・
抗酸化作用・抗ガン作用 |
お茶はいつ誰によって日本列島に伝えられたのか、あるいはもともと自生のお茶の木があったのかは、さまざまな研究がなされていますが、まだ確かな結論は出ていません。
稲作や仏教などの大陸文化とともに、複合的に伝来し、お茶づくりに適した環境の地(温暖で日当たりがよく、水はけの良い丘陵地)に根をおろして、多くのお茶の産地が生まれてきたと考えられています。
琉球王朝時代から沖縄で飲まれていたのは、中国から伝わってきたさんぴん茶などの包種茶(発酵茶)です。いまでも台湾や中国・福建省から輸入され、台湾から来て帰化した茶商も少なくありません。
沖縄で緑茶が日常的に飲まれるようになったのは本土復帰後のこと。集団就職などで出稼ぎにいった人が、緑茶を飲む習慣を持って帰ってきたのだといわれます。
沖縄では最近、喫茶に占める緑茶のシェアがさらに減り、ウコン茶などの健康茶がブームになっているようです。
| 写真はお茶の産地として有名な国頭村奥にて撮影。 |
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