やんばるに咲く花・・・「クロトン」




学 名:Codiaeum variegatum BLUME.
科 名:トウダイグサ科
別 名:ヘンヨウボク(変葉木)
原産地:スンダ諸島・東インド・モルッカ諸島・マレー半島東岸

純熱帯植物。無毛の常緑低木。観葉植物。
高さ50〜250cm。葉形は楕円形、鉾形、細葉形等々、色は鮮緑色を基調に 黄・赤・白・紫など混在し、複雑な模様や斑点あり。

沖縄には1910年、国頭農学校校長黒岩恒がシンガポールから3品種導入。
戦後ハワイ、アメリカ、東南アジア等から数多くの品種が導入され現在では県内に150種をこえていると思われます。もともと、一つの種から発生した物と考えられ、厳密な意味での分類は不可能といわれます。


「花」ではありませんが・・・沖縄で花木(ハナギ)といえば、まずクロトン。冬場も色鮮やかです。


2002年12月15日、名護市旭川にて


参考叉は引用資料・・・新報出版社「沖縄園芸百科」、沖縄タイムス社「沖縄大百科事典」、「広辞苑」、「大辞林」他

「 花 ・・・11月 」に戻る 「 バックナンバー・花 」へ 「 花 ・・・1月 」へ

 ホームページに戻る