2002年〜2003年の釣果

2003年11月14日(金)
場所:宜野湾旧漁港
時間:19:30〜22:00

WEB沖縄ルア−天国の望月氏と同釣した。シャクリ釣りを教授して貰うのにお願いしたら快く了解してくれた。最初の予定は宜野湾漁港だったが工事中で釣り の出来る状態になく旧漁港に場所を変更。突堤の中間(右側)予定、東の風でまあまあだが当日の潮は中潮・満潮・潮位172センチでベストのはずが、異常に 潮位が高いのと波が高くポイントに立てな い状態。仕方なく左側の航路を攻める。シャクリの積りがどうしても最初は曳き釣りから始めてしまう。一時間半振っても当りなし。
 その後シャクリに切り替える。其処は手前が急に駆け上がりなっていて、石がゴロゴロ散らばっているのでロスは覚悟。自作の餌木でシャクリ用に調整した物 は 使わずバ−ゲンで500円で買ったシャクリ用3,5寸の餌木使用。10メ−トル手前で9時半頃軽く抵抗を感じる。寄せて見たら赤茶けた物体が釣れていた。 最初はナマコ?かフグかなと曳き抜いて目の前に持って来たらいきなりスミを掛けられた。石の上にそっと置いて良く 見るとクブシミのベイビ−(赤ちゃん)ダア−(あまりにも小さくて苦笑)。
早速望月氏を呼び二人して写真を撮って納竿。帰宅して望月氏宛メ−ルに写真を貼付して送信し、彼のWEBに掲載して貰った。小さくてスミ マセン・・・

2003年(平成15年11月9日(日)
場所:伊計島漁港
時間:18:30〜22:30
冬の大潮の時は釣りに出掛けないのが常識だが、セオリ−を無視してイカ釣りをすると必ず失敗する。11月(旧暦10月)に入ると冬の潮に変わり、干潮は昼 あまり引かずに夜大きく引く。干潮になると至る所皆陸地状態。漁港の航路以外は釣りができない が、 其処はすでに魚の打込み釣りの人が占拠している。猛烈に寒い時は別だが(笑い)
 昨夜は、6時30分始投、20時迄シャクリ。21時迄引き釣り、また22時30分迄シャクリとやったが反応なし。浜比嘉に移動するも打込みの先客あり。 海 中道路で久々に出来たのに迷いつつ伊計島へ行ったのはミスマッチ。後悔先立たずです。まだまだ未熟ということです。(笑い)
 生き餌を持ったクブシミ釣りの人が後からきて、断りもなく私の両サイドにセットしてしまった。一度ラインを交差させたら(潮の流れで餌木が右に流れたの と、相手のボラがこちらに寄ってきた)猛烈に怒っていた。後からきてこちらのすぐ近くでセットし たのは相手の方なのに非常識な連中だ。船の繋留ロ−プに小便を垂らしたり何度注意してもやらかすと、非常識な連中だと地元の漁師の方が怒っていた。船の繋 留ロ−プは漁師の方は素手で掴むし匂い が付いて嫌なものです。お互いに注意したいものです。
 午前0時頃レッドビ−チに寄ったら其処は鉄条網で囲われ入れない状態になっていた。テロ対策の為か?釣り人が後片づけをしないで散らかして行くのに業を 煮やして立入禁止にしたのか? これでまた貴重なポイントがまた一つ消えてしまった。 今後も、あちこちの漁港も立入禁止の憂き目にならなければ良いが・・・   ビギナ−は大いに反省すべし!
(ボーズで した)

2003年(平成15年)10月24日 (金)
場所:伊計島漁港
時間:19:30〜23:00

最初の目的地は金武町のレッドビ−チ桟橋。午後6時着、MPが居て中に入れてくれない。しかたないので伊計島へ変更する。ネライのポイントは先客が4本竿 を打込んでいたので漁港に廻るもそこも数名の釣り人がいる。
断りを入れて中に割り込んだ。ここでは引き釣りで小型しか釣れないので、一度シャクリをした かったので始めてのシャクリに挑戦した。最初の一投で大きくシャクッテ軽くフォリング、三度目のフォ−ルに乗ってきた。
揚がったのは1キロ程度の小型のク ブシミ。2投目も乗ってきたが隣の人がラインを交差させてバラす。3度目はかなり重い、ドラッグが逆転しているかなりの大物だったのに見切れでバラしてし まった。
大潮で潮の引きが大きいのと水深が浅く10時から引き釣りに切り替えるも全くアタリなし。午前1時30分から4時30分まで中城モ−ルビ−チで仮 眠。5時30分頃3度アタリあるもバラスばかり。諦めて6時に納竿帰宅。

2003年(平成15年)10月4日 (土)
場所:浜比嘉・比嘉漁港突堤
時間:00:00〜04:00

会社の同僚と午後11時に出発。途中同僚が餌を買ったり夜食を買ったりと着いたのは午前0時。猛烈な北風、波も高いので無理かと思いつつ、同僚は魚狙いで 打込みをしたので、こちらもやらない訳にはいかず投竿を始めたが釣れたのは、100グラム程度の小型。時期的に200〜300グラムは期待していたのに、 ま〜釣れただけでもラッキ−とでもするか。波風が酷くなり大荒れになったので午前4時に納竿した。

2003年(平成15年)9月27日 (土
場所:中城モ−ル・ビ−チ
時間:04:300〜06:00

早朝の釣りとなるが1杯だけ、それも200グラム、時期的にその程度のサイズかな。2〜3杯は揚がるかなと期待して行ったのにガッカリ。
06:30朝日が 余りにもきれいので写真を撮った。来年の年賀状にでも使おうかな。

2003年(平成 15)1月24日(金)
場所:中城村浜漁港突堤
時間;09:30〜00:10AM

多忙(仕事々で残業ばかり)中々釣りに行けず初釣りとなる。当日はかなり寒かったので先客は居ないと読んでの釣行、7〜8投目にエギにさわって放した。食 い気が無いのかな〜と思ったら30分後、15分おきに次々とヒットした。
当日の釣果:750、500、480、230グラム時期的にキロ物を期待していたのに、最近は判らなくなってしまった。

2003年2月7日 タイムス夕刊掲載



********* 過去の釣果 *******
手持ちの資料が少ないので過去の一部のみ掲載します。沖縄タイムスに掲載の分は当日の
タイムスのwebでも見れます。私の写真はクイ一番の上原氏が持っていて手元にほとん
ど無し、こんな事になるならキチンと自分で保管すべきだったトホホ・・・です。


2002年(平成 14)10月19日
 場所:伊計島突堤
時間:10:00PM〜01:30AM

釣り新聞の新垣柴太郎氏よりイカの情報ないかとの電話で雨のなか強行した。
雨は降り止まずメガネは曇るし取り込みに苦労する。
何とか二杯ゲットしたので納 竿して帰宅。
(2002年10月25日 沖縄タイムス夕刊掲載








2001年 (平成13)2月11日
場所:宜野湾新漁港

08:00PM最初は旧漁港の突堤に行ったが余りの強風、北東の風。
一投もせず帰宅しようと車 に戻る、もしかして新漁港なら何とか出来るだろうと場所替えしたのがラッキ−でした。
09:30始投、10:30PMヒット。
早速、クイ一番の上原氏夫婦を携帯で呼ぶ。現場で検量したら自己最高の3、2キロ。上原氏自分の記録を100グラム抜いたと悔しがる こと・・・
3キロを 越えたら100グラム単位の競争です。検量は誤解のないように、正確を期しましょう。  
2001年2月16日 沖縄タイムス夕刊掲載













2000 年(平成12)4月29日
場所:宜野湾旧漁港突堤
始投:08:00PM
11:00PM 2、8キロヒット  
04:00AM1、8キロヒット(30日)

2、8キロはク−ラ−ボックス(16L)に入らないので、息子を
(次男)呼んだら、酒が入っているからと断られた、中断してクイ
一番の冷蔵庫に預け、再度 挑戦して1、8キロゲット。
2000年5月12日(金)沖縄タイムス夕刊掲載






1994年(平成6年)11月5日 
クブシミ (3、3キロ)
 白イチャー(1、0キロ)
場所:糸満市大渡海岸

クイ一番の上原氏を誘ったが、気持ちの悪い場所?なのでと断られた。
それではとキロオ−バ−を宣言して単独で釣行した。イカ釣りを始めた時の最初の竿(3m)を大事に保管していたが、縁起担ぎで使用したらヒットした。
モ−レツな曳きで何度かやり取りを為ながら手前まで寄せたら、5号のラインがプツンと切れてしまった。ラインにキズが入っていたみたい。夢中で海に飛込 み掬い上げそのまま岸に放り投げた。竿とリ−ルはガタガタ使用不能になってしまった。白イカは退屈しのぎに岸よりギリギリ真横(右)に投げ たらヒットしてしまった。
餌が少ないせいか見ばえより痩せていて、クブシミの触手は自分で食べたのか両方とも無かった。
触手があったら4キロオ−バ−?あったかも。(^_^)
新聞には上原氏から協力を依頼され大山海岸・クイ一番の餌木と載せたが実際は大分型の布張りを使用。時効だから今公表してもよいかな・・・
ゴメンナサイ!
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