< 2005年・釣り日誌 >
1月〜6月

このコ−ナ−は皆さまの釣果も含めて掲載します。奮ってご参 加下さい。mail お待ちしてま〜す。
写真にコメントを付けてくれるといい〜なあ・・・


2005年6月28日
M・Nさんからのレポート

話しの内容から、慶良間の一文字のようです。
詳しいコメントも欲しかったですね(笑)













2005年6月16日 UP

ゲット日(6月6日・旧暦4/30 大潮)
下手イカ理容師さんより釣果報告が有りました。

昨秋よりエギングにはまりました。ビギナーズLUCKでその日300gくらいのを3杯上げました。
 
それからずーとボウズ。
日本海、南紀とあちこち釣行しましたがダメ・・・。
 
友人の情報で三重志摩にボートエギング行きました。
何とキロup3杯!(もちろん1キロちょいですが) 正直最初は根掛かりかと思いました。
2,3杯目はイメージ通り合わせる事ができました。
記念にと思い投稿させていただきました。エギ王Q速4号ピンク金テープ。
 
皆さんの写真を拝見させてもらっていると、忸怩たる思いしますが、まあご勘弁を(笑)
 
7月の終わりに沖縄行きます。(嫁サンがウチナンチュー)
その時期ってイカ釣り 無理ですよね?
 
 ※イカ爺より
下手イカ理容師さん、ウチナームークとは嬉しいですね(笑)
奥さんを好きになった様に、沖縄も好きになって下さい。
残念ながら、沖縄は8月までシーズン・オフです。
釣果報告有難う御座います。





2005年5月30日
福井県小浜市のいかくらさんからの釣果報告です。

昨日は、イカ研の(かねぷ〜さん)が友人と来たので接待でした(爆)
遅くなりましたが、2キロアップを地元でしたので(いかくら)報告します!
 
自己記録更新
5月28日(土)小浜市田烏カガミの筏に不肖の弟子(勝手に弟子入り)と乗りました。
弟子がキロアップ2ハイを釣り、肩の荷が下り、自分の釣が出来ます。
9時05分、今まで当たりの無かった岸向きにキャスト。
4連続ジャークから、ラインを張り気味に落とします。
ピンとラインが伸びました。
リールをフリーにして付いてゆきました。
出が止まったところで3回大あわせ!!!
グイーッ、グイーッツ、グイグイグイと底へ潜る。
カラマレッティー892Hが綺麗な曲線を描きました♪
この竿は硬く、胴で溜めると浮いてきました。
イカ釣りは硬い竿より柔らかい竿の方が面白みがありますね。

測って見ると、38〜39�、横幅があり重い♪
港で船長に量ってもらったら、2.05キロありました♪
ようやく【いわゆるひとつの壁】を超えました。
そちらでは普通でしょうが、日本海ではなかなか釣れません。
しかし、今年は大きいのが多いです。まだまだこれから、期待大です♪
次は2.5、そして3キロ釣るぞ〜(爆(爆(爆
 
この日は1.05キロ〜2.05キロまで4ハイ(リリース♀1)でした。
ハリミツの墨族3.5号オレンジキンテープで乗りました。
カンナが1本伸びていました。危なかった





2005年5月11日(水)旧暦4/4  中潮
シルイチャー 2.6kg

5/10(火)に、『いかがわしいで賞』でもらったアルティマを早く使用したくてウズウズ。夕方になって天気は小雨 (ToT)
今日の釣りは諦め!でもアルティマが気になるな〜。
近くの漁港へ行ってアルティマがどんな動きをするのかチェック。
ゼウスさんが言っていたスパイラル沈降はこのエギだったようです。
ちょっと気になったのでシンカーを外して再セットしたら直りました。
沈下スピード&エギの動きは申し分ありません。
今日はチェックのみで終了。天気が回復するのを祈るのみ!

 
徹夜明けの5/11(水)の朝、雨降ってない!
でも仕事が残っていて行けない。残念
夕方になり雨も降ってない、いい風が吹いてる、
海の状態もベストコンディション!最高〜。アルティマが使える。
ポイントに着くとナブラ発生!ん〜早くお魚さんはどっかに行ってちょっ。
30分ほどしたらナブラが消え、もう15分待ってからアルティマをキャスト。
しばらくしてド〜ンと来ました。動かない?ジリジリ動く?でかい!
これでもか!これでもか!と2回フッキング。走った!止まった?
クブシミかな〜?浮いてこない、巻いて巻いて近寄ってきたら姿を現したシルイチャー。
よっしゃ〜。ギャフ打ち成功。久しぶりの大物だけど引きが・・・不満・・・
いつもの釣具店で計量したら 2.6kg でした。
恐るべしアルティマ!沖縄名:で〜じアルティマ〜にしよ〜っと。
イカ爺さん・ゼウスさん・ありがとうございました。大事に使います。

イカ爺より:使用エギは、トップページの#3です。エギも一緒に写すとよかったのにね〜
 



2004年4月29日
okiy(オキ〜)さん〜のレポートです。

最近ワンパタ〜ンになってるんじゃない?の一言がだいぶ効きましたよ。
何気ない一言がズッシリと感じました。
自分でも分かっていたのですが睡眠不足が続いて、思考能力ゼロ。♪時の〜過ぎ行くまま〜に(by ジュリ〜)
気持ちを切り替えていざ海へ。
 
4/27(水)(旧暦3/19) 中潮 :朝
シルイチャー 1.1kg

昨日はたっぷり寝てパワー全開!釣る気マンマン。
デジカメ持ち出し禁止令が家から出ているけど、
知らんパ〜して持ってきてしまった。
(携帯・デジカメと一緒に泳いだことかあるので・・・)
ポイントに着いて、ロッドをビシビシ痛めつけて釣れました。
久しぶり〜ちょっとだけジッ〜とラインが出しました。
最近釣り上げてるイカより大きめの 1.1kgでした。
 


4/28(木)(旧暦3/20)中潮 :夕方
シルイチャー1.5kg

今日も釣れそうな気分なので海へ直行!
ありゃ?先客が・・・餌釣り(イカ)?
竿を3本も出してるさ〜。はぁ〜。
仕方ないので別のポイントへ移動して、気持ちよく釣りしていたのに僅か5mぐらいのところへオレンジレンジ風の若者がゾロゾロ5人やってきた。
その中の1人がシャクリ始めたかと思ったら、残り4人はペチャクチャおしゃべり&大声。やる気消失。
でも気持ちを入れ替え、こいつらより先に釣ったるどぉ〜!
ラインに神経集中集中また集中。
来た来た来た!お先に失礼っ〜!
昨日よりちょっと大きめの 1.5kg でした。満足満足。
若者は去って行きました・・・さよ〜なら元気でね。






2005年4月24日(日)旧暦(3/16) 大潮
シルイチャー 1.3kg

 久しぶりの釣果報告です。
1.3kgのイカが釣れましたので報告します。
実は先週も大物イカを釣り上げたのですが、写真を撮らなかったので報告しませんでした。
知り合いの居酒屋で例のごとく、料理してもらいイカ釣り、魚釣り大好きな友達を招待しイカ料理パ−テイ−で楽しみました。
集まった皆さんには3kgのイカだったと報告しましたが、本当は2.3kgでした。

 最近宮古島では、釣果良好ですよ。
先日、2kg、3kg釣れた話をしましたが、前日には1キロ弱のイカ4匹釣った人がいるそうです。
一昨日、私がイカ釣りポイントに着くと、入れ違いに帰ろうとしている方がいました。
声をかけると、2匹釣れましたと嬉しそうにビニ−ル袋の中を見せてくれましたが、中には2kg前後のイカが入っていました。
 昨日の朝、近くの桟橋から知り合いの人が1kgくらいのイカを釣り上げたそうです。
今日、午前中イカ釣り友達から電話が入り、昨夜700gと2kgを釣り上げたと報告が入りました。
その友達と今夜、10時頃イカ釣りの約束をしましたので、そろそろ出かける準備です。

イカ爺より:
イカ爺作・ブルーメタリック・5寸を使用していますね。
イカ爺、傑作の一つです。
TOPページの2.8kgと兄弟です。
活躍して呉れると嬉しい〜です。




2005年4月23日(土)旧暦 (3/15) 大潮
推定600g

 お久しぶりです@BANAです。
去年の年末に餌木を頂いて頑張りましたが、根がかりやキャスト切れで6個のうち3個しか残っておらず、仕事も多忙になってきたので休止しておりましたが、 そろそろ一発大物と思い始め、最近、調子がいい東海岸に繰り出しました。  

最初、シャクリでやっていましたがピンとこないのでイカ爺さんからいただいたオレンジ餌木に付け替えて泳ぎを見ていると底よりもちょい上めでぎりぎりに根 をかわしているのが偏光グラス越しに確認できます。
明るい場所での曵き釣りは初めてでしたので、餌木の沈降角度も確認できました。なかなか、釣れそうな角度ですね!
曵き釣りは餌木の角度が重要だと聞いていたので参考になりました。

風表のポイントでは、波をかぶりはじめたので移動をして、風裏の潮の流れ込みに落としこんでの3投目に回収間際のテラスの駆け上がりでいきなし、リールの 回転がとまり「根がかりだっ!」と、勘違いをしてベールを返すとオレンジの餌木が横斜めに「スッー」と動き始め慌ててベールを戻して糸のテンションを戻す と
まだ、イカ君はついてました..。

 ドラグを出すほどの大物ではなかったのでゴボウ抜きをして写真撮影して「やっと、イカ爺さんに報告が出来る」と、にやけて安心しました。夕方のサイト フィッシングでの曵き釣りもなかなか興奮しますね。
次回はキロオーバーを目指します!

イカ爺より:
この餌木で釣って呉れたんだ〜(笑)
この餌木は、イカ爺がガンマリ(悪戯半分)で作った餌木ですね。
名付けて、ステレス型サブマリン4寸。(笑)
モニターして呉れて有難う!
奇しくもken.sさんが送って呉れた池間島餌木に太さは違うが、そっくりだったのでビックリするやら、可笑しくて笑っちゃいました。
ken.sさんにも、ブルーメタリックを送ってあるので、早速モニターして貰いますね。
時間帯からして下げ潮の潮位の低いポイントかな〜。
この餌木あまり潜らないのが欠点です。




2005年4月21日(木)(旧暦3/13)中潮 
シルイチャー650g
マーブルオレンジさんからの釣果です。
皆さんの励ましで凹み脱出?(^_^)

昨日のみなさんの応援で21日ぶりにシロイカ、650グラムですが
、ゲットしました。
明日は墨汁だ〜。
もっとがんばってめざせキロアップがんばりま〜す 
報告まで・・・・(^0^)




2005年4月18日(旧暦3/10) 小潮
クブシミ165kg.   okiyaさんガンバリました。

久しぶりに投稿させてください。
 4/17(日)に、でかイカをばらしてしょんぼりしたましたが、気を取り直して今日も海へ。
嫌なことは忘れて忘れて・・・
 
今日の朝は昨日と変わらず良いコンディション!
ちょっと風が強いかな〜ってぐらい。第1ポイントで反応無し。
 歩くこと15mで到着の第2ポイントでも反応無し。
ちびイカも居ない。なぜ〜?
 
また歩くこと30mで到着の第3ポイント。ここは浅い!水深1〜1.5mでトゥルバッてたら確実にエギの養殖場になるポイントなので3.5号のエギから 3.5号シンカー穴アケ〜スロ〜沈下エギにチェンジ。
ここの攻め方は左右にダート・ダート・ダートで4〜5秒沈めて、1回シャクリでまた繰り返す。
はい、やりました。養殖エギになってしまいました。
 
気を取り直して3.0号のエギをセット完了。3秒沈めたら危険が危ない!
イカがエギを抱く時間を考えるとな〜・・・仕方ない攻めるしかないと決断。
15分ぐらいしてドスっと肉に刺さった感触。ん?走らん。微妙にラインは巻ける。
もしかして?と思っていたら、真横に走った。もしかしてパート2?クブシミちゃんか?
手前に来てみたらカラフルに発色して、モンガラカワハギ釣ったかと思ってしまった。
写真を撮るときには真っ黒になってしまいました。
釣具屋さんで計量してもらったら1.65kgで、
昨日のバラシをちょっとだけ忘れることができました。

土曜日に釣ったイカは写真を撮ってなかったのでこれで勘弁して
ください。(^・^)
今日の夕飯です。自分で料理しました。
 
材料:アオリイカ(メス)1杯
重量:1.05kg

--刺身
---ゲソ&肝炒め(塩コショウで味付け)
---白子ちょい煮込み
 
ごちそう様でした。土曜日に釣ったイカは写真を撮ってなかったので
これで勘弁してください。(^・^)
今日の夕飯です。自分で料理しました。




2005年4月10日(日)旧暦3/2 
大潮 重量3.5kg+1.5kg+タコ2匹
ken.sさん、またまた自己記録更新しました。秤のゲージはフラッシュの反射で見え難い状態でしたが、かろうじて確認できま した。

4月9日、23時頃から投げ始めて30分位し、タコが釣れました。
それからしばらくして2匹目のタコが掛かり、今日はおかしな日だな〜と思っていました。(初めてのタコで、結構手こずりましたよ)
浅場のポイントで潮もだいぶ引いて居たので、ロスを覚悟で大和餌木を使用し、曳き釣りをしましたが、海底にこつんこつん当たりながら餌木が寄って来るのを 感じていました。

4月10日00時45分頃、「今日はイカは釣れないかも」とあきらめかけていた時、手にずっしりとした重さを感じ、「やった」と言葉を発していました。
近くまで寄せ取り込んでいる時、大きな黒い影が側で泳いでいたのが見えたので、一匹を取り込んだ後また投げ始めました。
15分後、強い当たりがありしばらくやりとりしていましたが、餌木がはずれ飛んできて側のテトラにはね返りびっくりしました。
心臓はどきどきしながら又、投げ始めると1時20分頃、またまた強い当たりがあり、しばらくドラグをジ−ジ−鳴らしながら、近くに寄って来ませんでした が、数分後ばてたらしく海面に浮いて近寄って来ました。電灯の明かりに照らされた大きさを見て、数日前に釣り上げた私の自己最高記録を更新したのを確信し ていました。
計量すると3.5kgと1.5kgでした。(容器の重さは300gです)
ほんとに興奮して眠れませんでした。

※ 下の写真は、上から3.5kg 真ん中1.5kg 下の二匹はタコ。中の1.5kgのイカが小さく見えま〜す。





2005年4月7日(木)旧暦2/29 中潮

マーブルオレンジさんからの釣果報告です。

○○○漁港で昨日は坊主、今日やっと釣りました。
クブシミですが、、、一度バラして再度乗りました。
800グラムありました。
うれしいけどやっぱりシルイチャ〜が釣りたいですね(T_T)。
ぜいたくですかね〜。
報告までに・・・




2005年4月5日(火)旧暦2/28 中潮
ken.sさんは未知のシャクリに挑戦。2,55kgゲット

 4月5日、今日はイカを釣り上げるまで、家には帰らないぞと言う意気込みで、出かけました。
まだ、薄暗く海底の石が見えていたので、石をさけながらシャクリを練習しようと思い、投げ始めました。
10回くらい投げた時、あれ、なんだこれはと言うかすかな当たりがあり、寄せてくると小さなイカが、一本の触手だけ掛かり浮いていました。(計量すると 400g)ちょっと小さいイカですが、イカ墨汁を食べたくてゲット。
 シャクリになってきたのかなと気を良くし、 しばらくシャクッていると根がかりの様な感触、しまったと思い糸をゆるめ岩から餌木をはずす気持ちで竿を引き上げるとまったく動かず、完全に根がかりかな と思った直後、ドラグが音をたて竿が大きくしなりました。
しばらく沖に向かって走っていましたが、プシュ−と言う音と共に海面に浮いてきました。近くまで寄せ、今日は慣れたギャフで上手く取り込めました。
計量すると2.55kg、自己最高記録です。






2005年3月30日(水)旧暦2/21 
中潮 重量:3,3kg

イチマナーTさんからビッグな釣果報告です。

イカ釣りシーズンもいよいよ大詰め。ダービーが終わったとは言えあの感触が忘れられずに自然と某ポイントへ足が向く。現場には、メンバーが陣取りエギサウ ンドを響かせ合うが釣果の方はノーヒットの返事。
「今日は絶対に釣れる」予感がしていたので出直してPM20:00に場所へ入れて貰いキャストすること2投目。エギが着底してシャクリを2回入れると根掛 かりとは違う生体反応を感じラインに少しの抵抗を加えると同時にドラグ音が辺り一体鳴り響く。30m位出されて一端は止まりはしたものの40・・ 50・・・60mと竿にかかる抵抗に比例してラインは出される一方でエギング仲間から「魚違うか?」の冷かしが飛び交う。奴は、40m付近で観念したのか 徐々に大きなシルエットが浮かび時折「プシュー」と独特のイカサウンドが聞こえる。側に居た濱ちゃんにギャフ打ちを依頼してライトで獲物を確認すると「あ ぎじゃびよぉ〜」・・・
の一言。
ロッド:ブリーデン79YS
リール:エアリティー2500
道糸:ユニチカ エギングPe1号 (サスペンドタイプ)
エギ:アオリーQグリーン 3.5号

イカ爺より:
私の記憶に間違いがなければ、3年連続の自己タイ記録ですね♪
オメデトウ・・・貴殿には脱帽です。ペコリ・・・♪♪♪♪♪♪♪♪(爆)
更なる記録更新に期待していますよう〜〜(祈)





2005年3月30日(水)旧暦2/21 中潮
マーブルオレンジ君からの釣果報告
重量:550g

へたな文章でも良いから、短めのコメント入れてくれると良いですが・・・♪♪♪
久しぶりのヒットで嬉しさのあまり急いで居たのかな〜〜(笑)







2005年3月28日(月)旧暦2/19 大潮 2,1kg
金の字さんからの釣果報告

最近は、年度末の忙しさでなかなか釣行する時間が少なく今年度目標の2キロアップをあきらめかけていたところでしたが、ついに、ついに釣れました。
本日、仕事の合間に夕方1時間程投げてきました。
投げ初めて数投目であたりがありギューンと糸が出ていく「きたー!!」一旦糸の出が止まるかと思ったがそこからまたギューーーーーーーーーーン
でかいぞこれはと確信し慎重に糸の出が止まるのを待った。
止まったなとリールを巻き始めるがドラッグが緩すぎるのか空回りしている。カチカチとドラッグを締めて巻き始めるとようやく少しづつより始めた。
竿はしっかり高く立てているがなかなか浮き上がらない・・・すこし竿のしなりを使いながらぐいっぐいっと浮かせること数回やっと20mぐらい先に浮き上 がってきた。
遠くに見ただけで今までよりもでかいと言うことが分かったタモ入れの祭にも数回やりとりがありましたがついにタモの中に納まり念願の2キロアップが釣れま した。消えかけた今年度の目標がついに達成できました。
更なる大物を求めて又、竿を投げ続けます。又、お会いする日を楽しみにしてます。





AT・オリジナルさんからの釣果報告です。
写真のタイトルから推察すると
3月10日(木)旧暦2/1
重量:2,35kg




イカ爺より:
お話をお聞きして居て、かなりの超ベテラン(名人)とお見受けしました。
イチマナーTさんと競演すると面白いかも(笑)
投稿有難うございます。これからもよろしくね♪





2005年3月27日(日)旧暦2/18 大潮
ken.sさんは宮古島からの釣果報告です。

 3月27日10時頃、真謝港に出かけました。
イカ爺おすすめの竿とリ−ルを那覇で購入し、初めて使用しましたが、振りやすく以前より飛距離も出ています。
気持ちよく竿を振っていると、11時頃強いあたりがあり、3.4回程ジ−ジ−とドラグを鳴らしながら沖に走っていましたが、手前まで寄せライトを照らすと 2キロ�クラスと思われるイカが海面に浮いていました。取り込み用に初めてたもを持参しましたが、イカの横からたもを近づけるとなかなかたもの中に入って くれず、2.3回失敗し餌木からはずれ逃げられてしまいました。
 胸はどきどき興奮しながら、又投げ始めると2度目のあたりが11時30分頃あり、今度は、イカを横に振りたもをイカの後ろからと言うのを思い出し、(イ カ爺の初心者のための教室の10項にも書いてありますね)慎重に取り込み成功しました。





2005年3月11日(金)
okiyさんから、一気に三連発(笑)のレポートです。
絶好調ですね。

最近は仕事が忙しく残業続きです。が・・・
しっかりイカ釣りに行く時間は確保っと。
嫁にまた海行くのぉ〜と変な顔されながら、
30分で帰ってくるからと言って鉄砲玉。
朝釣りに行くのは、今日これから溜まるストレス発散で、
夕方行くのは、これから残業して溜まるストレス発散だ。
と、嫁に言うけど理解してくれません (笑)
 
みっか続けてキロアップ!天気と運に恵まれた週でした。
1枚目の写真は、3月8日の朝釣ったイカです。
波無し・ウネリ無し・濁り無し
3投目で乗ってきました1.7kg
その後続かず・・・
 
2枚目の写真は、3月9日のこれまた朝釣りました。
昨日と同じ海の状態。
今日も絶対釣れると信じて投げること1時間。
集中力が途切れかけていたときにラインに、コツン!
オ−!きたっ−!
ライン出し放題。ちょっと緩かったかな〜。
近くに寄せてきたら足先にチョンとエギが掛かってる。
お願い・お願い・もう逆噴射するな・心臓バクバク、
心筋梗塞寸前で取り込んだ2.55kg
チンチン硬直したほうがまだまし・・・
 
3枚目の写真は、3月10日の夕方釣ったイカ。
波無し・ウネリ無し・濁り有り〜!えっ?
今日も絶対釣りたい!だけど濁ってる〜。
帰ろうかな〜、ど〜しようかな〜と約4.8秒考え、
潮止まりまでは頑張ろうと思いきや、イカ爺さん参上!
じぇったい釣らんといけんやっさ〜。頑張りましたよ。
僅かにラインが、すぅ〜っと出たので深呼吸してフッキング、
見た目に反して1.4kg。食べすぎ?水太り?・・・
 
イカは当たれど宝くじ当たらず〜残念!






2005年3月1日(月)旧 暦 1/21 中潮
k.s一年生さんからのレポートです。

 最近、天気が悪くてイカ釣りにも行けませんでした。
イカ爺の餌木を使いたくて、うずうずしていましたので昨夜、子供達が寝た後、近くの桟橋に出かけました。
北風が強く、小雨も降ったりやんだりの天気でしたが、イカ爺のブル−メタリックを投げ始めました。
自分の餌木のおもりの調整と違うので、やはり曳きの感覚が微妙に違い、曳きづらい気がしていました。
2時間くらい曳き、もうあきらめて帰ろうかなと思っていた時、餌木が少し重く感じました。もしやと思いリ−ルを巻く手を止め3〜4秒後に竿を上に引き上げ ると、いい手応えがあり記念すべき一杯が。
 帰宅し計量すると900gで、自分の目標設定には、ほど遠い重さですがブル−メタリックでの第一号ということで、大満足です。





2005年2月19日(土)
「いかくらさん」からの釣果報告です。

 昨日、今年の初イカ釣りに行ってきました。
場所は、高浜町神の浦(こうのうら)の筏です。この辺りでは、ここだけ釣れます。
こちらのイカは、冬になると、深場の暖かい所へ落ちていきます。
 しかし、原子力発電所が、自然の摂理を変えました。
タービンを回す時に冷却する水(温排水)を湾に流します。
この湾のイカはこの湾で越冬します。海の地形も火山が噴火した、すり鉢型の形状で深いです。自衛艦が避難できるぐらいに・・・
 
 朝は自動車免許の切り替えで、その後用事を済ませて筏に乗ったのは、午後1時30分を過ぎていました。
午後5時半の迎えまで休まずシャクリ、6パイかけました。小さいメスはリリースして、400〜800gを3バイ持って帰りました。
 



2005年2月17日(木)
旧暦1/9 小潮
クブシミ 6キロ 一杯
k.s一年生さんからビッグな釣果報告です。in miyako_jima

やった、やった釣れました。
10時半頃、気象台に電話すると、後2時間ぐらいで雨が降ります。今雷注意報を検討中ですとのこと。
よし、雨が降り始めるまで、2時間くらい頑張ってみようと思い、出かけました。
稲光がピカピカするなか、11時40分頃、今までのイカとはまったく違った手応えでした。イカが引くわけでもなく、私が引いてもまったく動かない、てっき り根がかりと思いました。
しばらくして、思い切り竿を引き上げると、重くゆっくりと沖に向かって動き始めました。
それからのやりとりは省略しますが、私は、頑張ったと思います。近くまで寄せ、ギャフをかけて、テトラの上に上げようとすると、ギャフを取り付けてある、 サルカンが開いてしまい、海面に落としてしまいました。釣り竿では上がりそうもないので、膝まで、海水に入り手で持ち上げ、やっとの思いで取り込みまし た。





2005年2月12日(土)旧暦1/4 中潮
ジョーシンさんのレポートです

本日早朝、雨が降る中カッパを着て曵き釣りに挑戦。
エギは「沖縄幻クイ一番(イカ爺仕様)4.5寸」。

数投目にラインに軽くテンションが・・・
エギがデカイんで大物を期待してフッキング!!!
しかし釣れたのはエギと同等のサイズ・・・

撮影後リリース しました。

イカ爺より:
継続は力なり!! です。(笑)  釣れたときって チョーウレシイですね。
それにしても、画像の写りが悪い。(笑) ヒョットして これケイタイ?
夏のボーナス一括払いでデジカメ買ったら?(笑い)



2005年2月10日(木)旧暦1/2 大潮
150g+1,250g 伊計島漁港

1月は突堤で波風強く一投もせず帰ったり、ウガンジュで折角ヒットさせたイカにタモをブッツケてバラシたりと散々。これまで ギャフ一辺倒だったので、また元のギャフに戻した。
今回使用した餌木「ギノワン・クイ一番」miyako-egimanさんに送る餌木のテスト。
色はピンク4.5寸。竿は360cm、ライン2号。

厄払いも兼ねて、携帯にミーハーよろしくミニチュア餌木3個をぶら下げた。(笑)
とてもじゃないが日中だと、そんな事は絶対出来ません。(爆)
この餌木は2.5寸〜3寸(見えイカ用)、全部で5個作ったが1本は女子事務員にせがまれて譲ったので4本ある。
トップページの餌木と同時製作で塗装すれば後5本出来上るので、計9本になる。
昨年、12月21日の一周年記念に、アクセスNOでプレゼントを予定していたが、年末会社も自分もチョー多忙。
次回3周年記念に必ずやります。

4:30pm漁港に到着、曳き釣りの出来る所は浮き釣りのアベックがいたが、暗くなったら納竿するのは予想出来たので、隣の柵から暗くなるまでシャクリを するが、海草だらけのポイントなので釣りにならない。
浮き釣りのアベックが6:00pm過ぎに納竿したので急いで場所取りをする。(ラッキー!)

急いで曳き釣り用をセット、6:20p始投、追い風でラインも細いので餌木は良く飛ぶ、イカ爺流「空中殺法・ツバメ落し」を決行。この殺法okiy君に会 得されたようだ〔爆)
 7:20pm150gのチビイカゲットする。満潮前なのでビッグサイズがこれから現れるのは間違いないと確信。7:40pmグーイと感 触・・・二度逆噴射 するも軽い、難なく寄せてゲット!.500g位はあるのかな〜と思ったら帰宅して検量したら1,250gどうりで寄せてる最中軽いはずだ。期待が大きすぎ て、今のイカ爺には3キロ前後の ビッグファイトしないと感動しないのかな〜。(笑)

8:00pm前にジョーシンに電話入れたら、まだ残業中。仕事終わってからでも来て良いですかと言うのでOKした。潮止りに入っていたのでファミマートで 買った「油味噌入り「ポークタマゴ入りおにぎり」2個一気にパク付いた。普段は1個しか食べないのに夕食抜きだった所為か食欲がある。食欲があれば元気も あ る。(爆)9:20pm下げの潮が動きだしたので釣り再開。3投目に着水と同時にホールインワン。(笑)
時々着水と同時にイカが飛びつくのは経験済み。ヤッターと思ったら引かない?
これはビニール袋だ〜。重たくてライン(2号)が切れそう・・・。漁港の右先端で釣りをしていた人が、海にビニールの買物袋を投げ捨てて帰ったのが潮の流 れでマイ着水ポイントに流れていたのだ。竿も折れそうなので、竿を水平にしながらバック、手前まで寄せられたのでギャフで引上げた。本当に困った人達だ、
ビニール袋などが浮遊すると、まずイカは寄りつかない。半分諦め! 早く突堤に移動したいが、ジョーシン初めての場所なので、彼が来るまで釣りを続行、着 いたのが10:00pm。突堤に移動して曳き釣り再開。
テスト済みの餌木、ロストしたらいけないので例のコピー餌木を2人供使用する。暫くすると突堤の上から誰かが呼ぶ声がするので、誰だ?(イカ爺口が悪い) (爆)ブッキラボウーに言うと名前を言っているが良く聞こえない。ヒョットして金の字かと聞いたら・・・
そうです。(爆)彼、明日は3才の娘の誕生日だから朝まで粘ってでもどうしても一杯は釣って帰りたいと言っていたが・・・
イカ爺なら朝の6:00am〜9:00am頃が潮としては良いのだが・・・本人はハヤル気持ちを押さえ切れなかったのかな。(笑)

11:00pmジョーシン君明日ヤンバルに仕事だと言って納竿した。イカ爺も納竿時間(カミさんとの約束は10:00)はとっく過ぎていたので金の字を残 して即納竿。チビイカの一杯を彼に持たすんだったのにと、帰りの車中で思いだしたが後の祭り・・・残念!
金の字・・・今夜はゲットして帰らないと娘さんになんと誤るのかな・・・ガンバレ!
ゲットしたら釣果報告送ってね〜〜。

今回使用した餌木は、miyako-egimanさんに送る正真正銘・元祖「ギノワン・クイ一番」のピンク4.5寸をカリー付ける為に使用した。
miyaku-egimanさん、貴男はラッキーだあ〜〜(笑)
喰い済み餌木は、曳き釣りエギンガーは皆欲しがる、値段も高い、プラス・イカ爺餌木の喰い済みです。





2005年2月6日(日)(旧暦12/28)
okiyさんの釣果報告です。

今日(日)に掲示板を見た後行ってきました。午後4時半頃から7時前まで。
もしかしたら居るんじゃないかと(イカ爺が)・・・
海は凪で、濁りもありません。
絶対釣ってやる〜とやる気満々なのは最初の1時間。
何度もエギを投げポチャンと音が聞こえるだけ。なんで釣れないんだ〜?あの手この手を使っても。
どうせならエギを遠くに飛ばさず上に向ってトイヤ〜と投げた。
今までの『ポチャン』と聞こえていた着水音がバッチャンに変わった。
気持ちの分、音が大きくなった気がした。
これでイカが寄って来てくれればラッキーだな〜と。(必殺エギ上向き70度投げ)
あたりは暗くなりかけ、帰ろうかな〜と思っていたその時!
ずっしりと・・・ドラッグがギーギー・・・帰りにシーランドで計量したら2.9kgでした。
自己新記録だ〜。うっさうっさして帰ってトゥジに自慢したらこう言われた。
冷蔵庫に入らん!(怒)
 うれしいのにワジワジした日曜日でした。(笑)

※イカ爺注釈:「うっさうっさ」 小躍りして、喜び勇んで、非常に嬉しい・・・




2005年2月5日(土)(旧暦12/27)中潮
ジョーシンさんの釣果レポートです。

本日は某ポイントでサイトエギング。
どうせ今日も出会いは無いさと思いながらテトラを歩いていると
・・・居ました。・・・小さいのが1杯。
久々に生きたイカを見たもんだから心臓バクバク
手も震えちゃってます(あはは)

がしかし、持ちエギすべて投入しても反能無し・・・
ほとんど諦め状態で最後に知人から貰った曵き釣り用のエギ(ボロボロ)を
投げてみたら・・・

1杯増えて2杯のイカがそれを追っかけて来るじゃあないっすか!
で、少しやり取りした後2杯ともゲット。
サイズは2杯とも200g程度。
人によってはリリースしなさいと怒られそうですが
今年初物だし久々に釣ったので迷わずキープしました。








2005年2月1日(火)(旧暦12/23)
れおんさんの釣果報告です。

本日も、イカ釣りに行ってきました。ただ、一昨日も行ったば かりなので面倒で気が乗らなかったのですが
同釣行者との約束を前回突然キャンセルしてしまい、どうして も断れなくて仕方なく行ってきました。
 朝からスタートし、15時まで釣りをしました が、何ともいえない「まあ、こんなもの」という釣果でした。私はアオリ1.2キロ(写真1)、クブシミ1.5キロ(写真2)、チビイカ数杯(リリース)。 同釣行者は、人生初のキロアップを釣り(アオリ1.3キロと700gとチビ5杯)大変喜んでいました。まあ、連れてきた人が釣れて喜べば良いか・・・。
 
普通の人からすれば普通なのか、良い釣果なのかもしれませんが、最近は行く前に爺さんにもメー
ルで言ったのですが、「キロアップを10杯」釣らないと爆釣といえないし、思えなくなっております。
 
15時になり、帰る支度をしたのですが、色々なことがあり17時まで釣りをすることになってしまいました。もう帰りたかったのに・・・。しかしドラマはこ こから始まりました!
 
とりあえず30分ほどはルアーを投げてガーラでも釣れればと思っていたのですが、それにも飽きて、座ったままエギをキャスティングすることに。どうせ釣れ ないだろうと思いながら投げた3投目、ヒットしました!
 ドラグが出て、「おぉ!キロはあるな」と思い、普通どおりに釣っていたのですが、イカの勢いが弱まったにも関わらず、イカが浮いてきません。
普通なら、キロアップを釣るときはイカが走り、その後に弱って20-30mほど先からイカが浮いてきて、それを引いてくるのですが、巻けども巻けどもイカ が見えない。
 
それどころか途中途中でドラグを出す引きがあるのですが、底へ底へと引いていく・・・。なんじゃ、こんなの初めてだなぁ・・と考えながらも、バレるなよ! と思いながらリールを巻いてきました。
 底に底にと向かったラインをほぼ巻き終える頃、5m先の水中にようやくイカの姿らしきものを発見!
 「で、でけえぇぇ!!!」
 
見た瞬間は、ソデイカ等の数メートルにもなるイカを想像し、アオリとは違うイカを釣ったと思いました。
そして、その5mをゆっくり巻いてきて、タモ(一昨日ギャフでクブシミを取れなかった教訓から)を入れようとじっくり見てみると・・・・・、「イカが2杯 付いている!!!」しかも二つともでかい!!!
 
さあ、どうしよう・・。とりあえず 相方を大声で呼ぶも気づいてくれません。相方には私のギャフを貸してあるので、二人で取り込めば!と思いましたが、遠くにいるのを待つゆとりもありませ ん。バラシたくない!その一心から、とりあえずタモを入れました。
 が・・・どうしても2杯は入りません。うまく入れた!と思っても、2杯とも体半分しか入っていなかったり・・・。バレるなよ・・・と何度も思 いながらタモ入れを試みましたが、何をしても駄目。しかも2杯入ったと(体半分づつですが)思ったときにタモが3つに折れました(写真3)。満身創 痍・・・。
 
ここで思っていたこと。やはり、こんな局面になると「どうしても2杯捕りたい」と思いました。「1杯捕ればいいや」という気持ちにはなれませんでした。2 杯取るか、0か・・・そんな感じのタモ入れでしたね。
 
そしてイカを防波堤の淵とタモで押さえ込んで動かないようにして、近づいて手で捕ろうとしましたが、ここで痛恨のバラシ・・・・・・。大きいほうが泳いで いってしまいました。
小さいほうは、タモに入れることができたので、すぐさまイカを入れたままのタモを置き、イカが逃げたほうにエギをキャスト!数秒間、祈るように待ちシャク るとヒット!!!ナイス!
 
す ぐそこでヒットしたので、とりあえず手元まで寄せて、さて・・・・・取り込み方法を考えましたがタモには先ほどのイカが・・・。しかも足場がテトラなので イカを出しても置く場所がない・・・。仕方なく先ほどのイカが入ったままの折れたタモで捕ることを決行!本当に目の前まで寄せて、何度か暴れましたが、よ うやく2杯キャッチ!!!最高の気分でした。
 タモ入れを終えた段階で相方がきたので「遅いよ・・・」と言いながら、テトラの上まであがるのに手を貸してもらいました。本当に格闘でした ね。
 
一昨日の釣行時に、「イカは釣られると、釣られたイカを共食いするよ」とマックスさんにも言いましたが、2段で釣れるようなことはあると思います。
 しかし、今回の場合、上がってきたときから一つのエギに二つのイカが食いついている感じでしたね。もしかすると、釣られてきたイカのゲソを食 おうと離さなかったのかもしれませんが・・・。そして、キロ以上で2杯同時というのは世の中広しと言えども少ないのではないでしょうか?
 
そして・・・計測。最初にタモに入れたのが1.4キロ!次にタモに入れたのが3.1キロ!(写真4、5)
これは、重いはずです。合計4.5キロのイカを釣っていたのですから・・・。しかも1杯ならば、楽に取れたと思いますが2杯というところが大変なところで した。
 
そんなこんなの釣行でした!
 
追伸:今回は皆さんにヒットエギをお教えします。写真に載っているとおり「トリコロールカラー!」こんなのじゃ、釣れねえ!!と思い今までほとんど使って いなかったエギです(笑)。暇つぶしにエギを無くしたくないとの思いから使ってみたら大ヒット!!やはり、どんなエギでも釣れますね。

イカ爺より
此処には、イカ爺は2002年3月下旬と5月の連休に釣行しています。
3月は夜の曳き釣りで1.7kg、5月ゴールデンウイークはまだ釣れるか?の確認でしたが釣れませんでした。
4月イッパイは釣れると思います。







2005年1月29日(土)(旧暦12/20)
れおんさんからの釣果報告です。まいどう〜です。

本日、イカ釣り天国でお知り合いになりました「マックス」さ んと釣りに行ってきました。
マックスさんはエギングを始めて間もないとのことで、まだ「アオリイカ」を釣ったことが無いとの事でしたので、長時間+なるべく良いポイントを選んでみま した。

現場に着くや、私はすぐさまエギをキャスト。しかしマックスさんは慣れていないのか、15分ほど作業に時間を費やしていました。
私はその間、一回目のヒット!ドラグが出て行くほどのあたりで、手前まで寄せてきましたが、まだ5時半ということもあり暗くてギャフを打ちづらい・・・。 なんとかギャフを打って取り込もうとしたとき、痛恨の「ボシャ!」・・・。イカが落ちてしまい、エギもはなしてしまい、バラしてしまいました。というよ り、落としてしまいました・・・残念!。引き、見た目からキロちょうどくらいでしたね。
朝からヒットしたのは良いが、もうこれでやる気が失せてしまいました・・・。
その5分後、またヒットしましたが100グラム程度のイカ・・・。

その後もテンションが下がったまま続けましたが、釣れるのは100グラムから300グラム程度のチビイカばかりで、時間は過ぎていきました。
お昼頃に、「動く根掛り」があり(笑)、久しぶりのクブシミと予感したとおりに、クブシミが上がってきました。
ただ、足場が高く、取り込みが難しいのと、クブシミなので殻が堅くギャフが掛からないので往生しました・・・。
しかし、朝一以来の大物なので、何が何でもとってやろうと思い、冬なのに足がつかるまで入り、抱きしめるように体で取り込みました!1.5キロくらいはあ るかなぁ?(まあ満足)
その後も釣りを続けるも、当たるのはチビばかり・・・。

マックスさんに、なかなかアタリが無いので「申し訳ないことしたなぁ・・・」と思いながらエギングしていると、チビだけどエギを追ってくる群れを発見!
すぐ、マックスさんを呼ぶが遠くに居るため、なかなか気づいてくれない!!その
間、3杯チビを釣るが、まだまだ追ってきますので大声でマックスさんを呼ぶと、な
にを勘違いしたかギャフをもって走ってきてくれました(笑)。
活性が良いので、ここなら釣れるよ!とマックスさんに場所を譲ると、即ゲット!!
!人生初の「アオリイカ」とのことでした!(写真をアップしておきます)

そんなこんなで、15時納竿。結果は私がクブシミ1杯(釣具屋で計測したら2.3キロありました!)、チビイカ(100g〜300g)を8杯の合計9杯。 マックスさんは
初のアオリイカ!

簡単ですがそんなこんなの釣行でした。

追伸:マックスさんはマイペースで離れた場所で釣りをしていたため、最後に釣果確認をした時、「これ誰が釣ったの?」と言われてしまいました・・・。この くらいの時間をやれば、このくらい釣れます!失礼な!(笑)。まあ、個人的にはアオリのキロアップが無かったので、撃沈というところです。。。残念!



2005年1月22日(土)(旧暦12/13) 中潮
okiyさんから釣果報告頂きました。有難うございます。


今日の夕方行ってまいりました。昼間、電話で教えていただいた場所はテトラを積み込む大型作業船が、はばかっていました。
残念。墨のあとは確認できました。
マイポイントでの釣果です。500g 1400g です。
風:南よりチョイ強い
濁り:ちょっとあり
エギ:3号(オレンジ)
PM4:30〜6:30まで
今年3回目にしてようやくゲットできました。これで、某スーパーのベトナム産イカを、みーはんじゃ〜しなくてすみます。(笑)



イカ爺より
釣れる好ポイントですが、奥様と可愛い息子さんがいるので、磯タビかスパイク靴を着用して下さい。
できればライフジャケットも必須ですね。
イカ爺が大チョンボした事は、絶対口外しないで下さい。(爆)
人に知れたら釣りに行けなくなっちゃう。(爆)
しょうがないか・・・年だもんね・・・そろそろ現役引退かな〜?
過密スケジュールで疲れて思考力もないまま、週一度の釣行なのでセオリーを無視
した付けです。取材をして歩いた方がよっぽど面白い!
その時(09:30am)の写真です。クブシミ推定400g

 






2005年1月14日(金)(旧暦12/5)

れおんさんからの釣果報告です・

昨日、フカセ釣りに誘われて、離島へ行きました。
そして、合間にイカ釣りしたら、今年初のキロアップ!
 2キロ 1.8キロ 1.6キロ でした。
 
簡単ですがご報告まで。





2005年1月10日(月)(旧暦12/1・大潮)
伊計島・漁港

7日に三重県のゼウスさんから送られてきたシャクリエギ(手作り)、テストを兼ねてポイントの紹介をするのも良いかな〜と
マー ブルオレンジ君とBBSでやり取りしていたら、マックス君も嗅ぎつけて参加して来た。
お二人さん供超初心者を名乗っているので、2人の面倒は無理と判断。
急きょレオン君も呼んだ。

大潮時には曳き釣りには行かないが、今回はゼウスさんのシャクリエギの感触を確かめる為の釣行。
釣れたのは頭の長い不思議な姿のタコ、シガヤーよりチョット大きい。
与那城町漁業組合事務所に電話を入れてみたら、「ウムジュグァー」(和名は?)だそうです。
海中道路で今がシーズンで、地元の方達が平たい貝殻に紐を付けて投げ込むとそのタコが貝殻に抱きついて来ると説明して呉れた。
和名を知ってる方、教えて下さい。





2005年1月4日(火)(旧暦11/24)2.5キロ
miyako_egimanさんから嬉しいメールが届きました。


エギの調整写真を見て、さっそく釣り初めに昨日出かけました。
夜中の10時から行ったので、あたりは真っ暗。エギの調整しようにもヘッドランプの光だけではうまくできそうもなく、とりあえずシャクリにすることにな り、第1投!!少し長めにポーズをとり(3ぷんくらいかな)シャクリを入れようとしたら竿先がびみょーにお辞儀している。サンゴに引っかかったかなとゆっ くり竿をあおると、ガキッという感触、根がかりだとおもったら、ドラグがジリジリ出てるではありませんか!?
イカだ、それも大物だ、少しずつリールを巻くとがくっとなり、見事に外れてさよーなら、、、
そういえば あわせを入れてませんでした。がっくり 新しかったエギにはでかい歯型がありボロボロに布がさけてました。
 その大物は俺がとると 胸に秘め本日再度チャレンジ!! ぼろになったエギの布を補修し前日のポイントへ 昨日より風が強くま波も高い昨日のエギよりサ イズを上げて(4寸)キャストー!!
岩に引っ掛りかけたので、すぐにシャクリを入れるとガキンという衝撃が竿を伝わってきた。
引っ掛かったとおもったら、ドラグがギーイーとでて止まりません。昨日の奴だ!!今度はあわせを2回ほど竿をゆっくりあおりがっちりフッキング。目の前に 現れたのは2,5Kgのアオリイカでした。
今年は縁起がいいなと、釣り上げたあと納竿としました。つぎは曳きでつります!!!!



2005年1月4日(火)(旧暦 11/24)
初ヒットは 2.8kg & 900g

今年の初釣りは昨夜8:00pmからスタート、大山海岸のマイポイントで天気も良いし出来るかな〜と期待して釣行した。
丁度海から上ってきたダイバーに海の中の状態を聞くと、マイポイントの方を指さして水が濁っていて底が見えないので諦めて上ったと話をしてくれた。
この手の情報は素直に聞くものだね。
若者のエギンガーが3名先を行く。お願い!マイポイントに立たないで・・・と思いつつ心は急ぐ。幸い3名はビーチに降りてそこで始めた。ほっ・・・(笑)
ポイントはその通りでした。波が高く大きなうねりが次々押し寄せ餌木は凭れるし、潮は被るで一時間で諦め海中道路へ向かう。

海中道路に向かう前に「れおん君」にTELするが酒が入っているのでと断られた。
10:00pm海中道路着、ラジアル長靴に履き替え第一投、投げたら足下が滑る。
車に戻ってスパイク靴に履き替えランガンするも当り無し。
海中道路のイルミネーションがとても奇麗。イカが釣れなければ写真でも撮って帰ろうかと思った矢先、イルミネーションがパット消えた。
時計を見たら00:00am。2時間も竿を振っていたのか・・・連れない時は時間も長く感じるものだ。
だが、実際は11:00pmで一時間だったのだ。調子の悪い左目で見ていたようで、画像が歪んで00:00amと錯覚していたようだ。

3日の早朝に餌木調整用の初水を汲んだ浜比嘉島にでも行こうかと思ったが、此処は一発勝負の当り外れが多いので、2年前のリベンジもお預けにして伊計島に 向かう。
11:30pm漁港着、釣り人は誰も居ない。風も無く餌木も飛ばないので5寸オレンジスペシャル、結局一時間半で当りなし、が、突然東の風が吹き、ライン が隣のガラスボート(遊覧船)に流れているのも気ずかないで餌木をロスト。

1:00am突堤に移動、餌木は出発前に急いで中間用に調整したピンクの5寸初物。
1:30am初ヒット、元気よく逆噴射、ドラッグを回転させている。難なく寄せるも蝕手一本でチョコンと掛っている。目も不調とあって今回からタモに切 替えたら心配していた事が発生。活性の低い時は、イカは蝕手一本でチョコンと皮一枚で掛っている事が多い。タモにはずれた餌木が絡まないか?不安が見事に 的中。
餌木がタモの網に絡まって中々外せない。仕方がないのでライターで網を焼き切った。トップページの写真更新用の写真を3カット撮ったらデジカメのバッテ リーがアウト。今回は釣り道具は持たず、竿一本とタモ・餌木3本だけなので予備のバッテリーは無し。それが後々まで続くとは・・・

2:10am再度ヒット。餌木がドーンいう感触で止まった。動かない!巻けない!根がかりでも無い。これはビッグイカが餌木を抱きついて噛ろうとしている のだ、新品の餌木を噛られてたまるか!・・・と間髪を入れず大きくフッキングするや一気に走り出した。モーレツな曳き。ドラッグまで変な音を立てている。 以前3.3kgのクブシミでリールをダメにした記憶が浮かんだ。
リールのラインの残りを確認したら半分は持って行かれている。#3000のリールにナイロン3号(12lb)130m巻かれている。ラインに傷さえなけれ ばまず切れる恐れは無し。時間が掛っても確実にゲットするぞう〜〜〜。(ファイト!)
早々とライトを付けて4度5度と寄せるが又引っ張られる。ヤッと寄せてタモを入れようとしたら最悪!ライトがプツンと消えた。そろそろバッテリーを取り換 えなければと思いつつも毎日が残業続きで釣り道具の整備もほったらかし。
薄暗くなると視力は低下して良く見えな〜い。5回程タモ入れ失敗するが、ガッチリ掛っているのでバラさず何とかゲット!こうゆう時は単独釣行は辛い。所要 時間ヒットからゲットまで15分掛かっていた。
今度は16Lのクーラボックスに収まらない。3.2kgは入ったのに2.8kgで収まらないは今回で2回目だ。クーラーボックスの斜め対角線に入れて頭は かなり飛び出していたが無理やり頭を押し込んだ。

ライトのバッテリーが消耗してなければ、納竿時間まで後一時間ある。再チャンスはあったが、暗闇での釣りは怪我をする恐れがあるので納竿とした。
単独釣行なので欲張って無理をして怪我をしない事、釣りはあくまでも遊び。
次回にまた期待しよう。


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