沖縄の食べ物のには、どんな物があるのだろうか。

ここでは代表的なゴーヤー料理を紹介しよう。


ゴーヤチャンプルー

○これがゴーヤーチャンプルーである。

☆作り方

ゴ-ヤ−(にがうり)を細くきり、油をひいた

フライパンで炒める。少し火が通ったら、木綿豆腐、

ポーク(ポーク缶)などを入れ、混ぜる。

味付けは、お好みで。

全体に火が通ればできあがり。

○チャンプルーとは、沖縄で「まぜる」という意味がある。

沖縄では、夏に欠かせない料理である。

夏ばてのとき、最高。

ゴーヤーンブシー

材料:
ゴーヤー(320グラム) 三枚肉(120グラム) 豆腐(400グラム) だし汁(2カップ) みそ(大さじ4)

☆作り方

1:ぶた三枚肉は、丸ごとゆで、食べやすい大きさに切る。
2:なべにだし汁をいれ、赤味噌をしれる。豚肉と豆腐を加えて煮込む。
3:ゴーヤーを加え、柔らかくなったら出来上がり。

ナマシグヮー

材料:
ゴーヤー(100グラム) 醤油(大さじ1/2) 酢(大さじ1/2) 削り節(適量)

☆作り方

1:タテに2つ割りにして、スプーンを使って中の種とワタを取る。
2:ゴーヤーは薄切りにして冷水にしたし、パリッとしたら、水を切る。
3:小鉢に盛りつけ、削り節をふりかけ、酢醤油をかける。

ナマシグヮー  ゴーヤーサラダです。

参考文献:沖縄県農業後継者育成基金協会発行
みんなで学ぼう おきなわの農業