

どこにあるの?
渡嘉敷島は沖縄本島・那覇市の西、約30km〜35kmにある大小約30からなる慶良間諸島の中の島で、その中で一番大きな島になります。でも、一番大きいって言っても島の周囲が約28km、南北縦方向で約9km、東西横幅が一番広い所で約2,5kmのそんなに大きな島ではありません。そんな小さな渡嘉敷島ですが、魅力はたっぷり詰まっています。 |
| 那覇市の西、約30km |
慶良間諸島最大の島 |
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人口は?
渡嘉敷島はそのほとんどが丘陵地ですが、いくつかある数少ない平地には三つの集落があって、高速艇やフェリーが着く大きな港のある、この島の名前にもなっている「渡嘉敷」、島の南側にある阿波連ビーチの民宿街のあたりの「阿波連」、そして島の中部にある渡嘉志久ビーチ付近にはホテルが一軒と村営住宅がありこのあたりは「渡嘉志久」と言います。島の人口はだいたい750人ちょっと。そのほとんどの人は「渡嘉敷」に住んでいます。渡嘉敷村には、渡嘉敷島から東側に大小約10くらいの島がありますが、(西側は座間味村になります)今人が住んでいるのは、渡嘉敷島1島のみです。以前は前島にも人が住んでいたそうですが(なんと小学校まであったそうです)、台風などの諸事情により、昭和37年頃に最後の世帯が離島して以後無人島になっているそうです。
注:最近、前島出身の方が何名か生まれ故郷に戻りたいということで住民登録をしたそうですが、ライフラインなどの整備ができず、那覇からの通いみたいになっているそうなのでここでは一応無人島ということにしておきます。 |
写真をクリックするとその地区の地図がでてきます。
気候は?
渡嘉敷島は1年を通して温暖な気候で、夏は日差しは強いですが、気温は30℃ちょっとと内地の大阪よりも低く、冬は寒い日で16℃くらいで1,2月でも天気が良ければ20℃以上の日もあります。
夏は海水浴のお客様で賑わいますが、世界の5本の指に入るといわれる慶良間の海には1年を通してダイバーの訪れる島となっています。また、12月〜4月にかけてザトウクジラが北洋の海から繁殖活動のため南下してきて、この慶良間諸島の周りに滞在するので冬場はホエールウォッチングも楽しめます。 |
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