こういった風景は今でも普通に見られるポイントもある。ヒメダテハゼがたまに見つかるくらいの、特にこれといった魚のいないさびしいところである。こういう写真を撮る以外、全くどうしようもないトコロである。それでもこのエダサンゴがもっと大型の場合はスズメダイ類やらアカメハゼなんかが少々ついていたりする。でもそれでは、やっぱりイメージが違う。さびしいのも時にはいいのかも知れない。