1420年代に有力な按司(アジ)であった護佐丸によって築かれた 城。北山が滅びた後も、
   その旧勢力見張る目的で造営され琉球王国成立の初期に国家権力の安定に重要な役割を果たした。

参考資料 名嘉正八郎著図説沖縄の城(グスク)/文化庁/沖縄県教育委員会・関連市町村の発行物より
所在地

中頭郡読谷村字座喜味城原

土塁石積の有無

一之郭と狭門

別称

読谷グスク

東西南北の長さ

約130m×140m

築城年

15世紀初期か

標高

約127m

築城者

護佐丸

史跡指定の有無

国指定史跡

立地形式

山城

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1 城への入り口

2二之郭の城門、城壁

3 二之郭のアーチ門

4 一之郭の城壁と門

5 一之郭のアーチ門

6 二之郭

7 一之郭と二之郭、美しい曲線の城壁。

全体  1  2  3  4  5  6  7  8


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