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神野オキナ(かみの・----) 70年生まれ。山羊座。 ジュブナイル作家(一応)。 第1次ジュブナイル黄金期に中学〜高校時代に遭遇。平井和正(初期)と菊地秀行、夢枕獏、朝松健、笹本祐一、新井素子、高峯龍二などに憧れ、「ファンよりは同じ商売に就いた方が、 楽に会って話が出来るぞ」と中笈にそそのかされて作家を志す。 1999年「ファミ通えんため大賞」に「かがみのうた」で小説部門の佳作を頂き、同年末「闇色の戦天使」(ファミ通文庫)でデビュー。 以後「南国戦隊シュレイオー」「星魔の砦」「封神機マカリゼイン」(ソノラマ文庫)「鬼姫斬魔行」(カドカワハルキ文庫)「シックス・ボルト1〜3」(メディワークス)などを上梓。 今のところ「あそびにいくヨ!」がMF文庫Jにて継続中。 中笈木六(なかおい・きむ) 昭和45年1月生まれ。フリーライター兼作家。 90年代中頃から警備員仕事の傍ら某ネットゲームのアシスタントマスターを皮切りにフリーライター稼業を始める。 94年、フランス書院が開催した第一回ナポレオン大賞に「高レベルのパーティ」で奨励賞を貰い、 (賞金は当時発売されたばかりのプレイステーションに化けた)その短編を膨らませた「女魔導師の塔」でデビュー。 以後「ウィアードハンター〜時空妖術書の謎〜」「尼僧戦士シフォン〜ヴァンパイア・タウン〜」「女傭兵の空」「女盗賊の罠」「禁断の魔淫玉〜トレジャーガード沙羅〜」(以上ナポレオン文庫・現在品切れ再販予定無し(泣))「女忍者・五星の光芒」(ナポレオンダブルエックスノベルズ・こちらは在庫あり)01年3月に「ノベライズ版 魔討奇譚 斬奸!」「未亡人戦士☆冴香)」を発表。 最新作はゲームシナリオで「樹里〜奈落の人妻〜」。 また、「中追貴六」名義で「クラック・ウィング」(小学館SQ文庫)というまっとうなジュブナイルの著書もある。 基本的に「ひ弱な美少年と女戦士のコンビ」を得意とするが、読者に受けるのは「人妻」だったりその脇にいる別のキャラだったりするのにイマイチ納得できない今日この頃。 なお、ごく一部から「ジュブナイルポルノ」の名付け親、と言われているが、それは間違い。 由麻角高介(ゆまずみ・こうすけ) 上記二名と同じ年に生まれる。 今のところプータローとモノカキの端境。 仕事を辞めてブラブラしていたところを中笈にとっつかまり「遊んで日を潰すよりはマシ」ということで、彼の原案で書かされた「スプラッタ・ボーイ〜殺戮の天使・真理夜〜」でデビュー。 売れ行きも上々で(でも再販されなかった)続編を、という声も編集部からあったが、折からの不況で版元が小説部門を廃棄、このお話は立ち消えとなる。 以後、またお気楽なプーの暮らしに戻ろうとするが、また中笈原案で「クラック・ウィング」のリメイク「蒼の堕天使」および「フォーリンソルジャー アンドロギュヌスの風」(二次元ドリームノベルス)を上梓。 基本的にふたなり属性と呼ばれるかもしれないなあとぼんやり考えている。 葉巻に心惹かれたこともありましたが、やめました。 ええ、やっぱり喘息に悪いです。 なお、三人の中で、唯一、著作(『スプラッタ・ボーイ』)が国外で発行されている人物。 でもレートの関係で、貰ったお金は雀の涙。著者本も一冊しかもらえなかった。 実は中笈、神野両作品に登場する「ネコ」の性格は彼がモデルとの噂も。 ……以上が我々三人のプロフィールです。 読んで色々言いたい人はおられるかもしれませんが、取りあえず、「お察し下さい」 |
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