沖縄コカ・コーラの歴史

ここでは、特異な沖縄の歴史に触れながら、本土とは異なる時代背景の中で成長発展を遂げてきた、
「沖縄コカ・コーラの歴史」について紹介します。


第一部「会社創立まで」の歩み 第二部「会社設立から復帰」まで
第三部「1970年代」 第四部「1980年代」
第五部「1990年代〜」

第一部「会社創立まで」の歩み

西暦 月日 主な出来事 写真資料
1945 4.1 アメリカ海軍軍政府を設立
6.23 沖縄戦終結
8.15 日本ポツダム宣言を受諾
9.21 琉球列島米国軍政本部設置
10. CCEC(ザ コカ・コーラ エクスポート コーポレーション)
日本支社横浜に設置
1946 1.21 沖縄、日本より分離され、米国の直接統治下へ
3. CCEC日本支社よりR.O.スペンサー氏
コカ・コーラ工場建設目的のため来沖
10. CCEC沖縄工場建設(現敷地内)コカ・コーラ レギュラーサイズ米軍施設向け製造販売開始。
1948 7. 法定通貨B型円軍票に統一
闇市場にコカ・コーラ出回る 1本25〜30B円
1950 12.15 琉球列島アメリカ民政設立
1951 9.1 国際商事合名会社設立(社長:又吉 世澤)
9.5 コカ・コーラ レギュラーサイズ
民間市場向け販売開始
(10¢)
1953 4. セールストレーニング開始
1954 1. 名護・石川・コザ・壷屋の4ストックヤード開設
11. 与那城ビバレッジカンパニー設立、ペプシコーラ民間市場販売開始
小売価格はコカ・コーラと同じ10B円ながら内容量は6.5オンス(190ml)のコカ・コーラに対し、8オンス(236ml)である。しかも、販売開始直後から試供品提供、いわゆるサンプリング作戦を島内くまなく展開、更にラジオのCM放送により知名度を増し、コカ・コーラの販売量を崩していった。
何よりもペプシコーラにとって最大の強みは、ビンの補償金を取らないことである。コカ・コーラは販売時にビンの補償金4円80銭B円を加え、14円80銭B円を徴収し、ビン返却と同時に補償金を返すという販売店にとっても消費者にとっても煩わしい手続きをとらなければいけなかった。
しかしマチェット社長は、社員の何度のビン補償金制度撤廃要求も「ビンこそコカ・コーラ最大の財産」と、首を縦に振らなかった。
1956 9.19 沖縄ソフトドリンクス合名会社設立(社長:W.E.マチェット氏・資本金1200万B円)製造及び軍市場向け製造販売開始
11.12 東京飲料株式会社(現・東京コカ・コーラボトリング株式会社)設立(社長:高梨仁三郎氏)
1957 1. 民間市場低迷の打開策としてコカ・コーラ ファミリーサイズ(770ml)ビン発売(25¢)
5. ファンタ オレンジ、クラブソーダ(250ml)ビン発売(10¢)
6.25 日本工業飲料株式会社設立、W.H.ロバーツ氏社長に就任
10.1 沖縄ソフトドリンクス、国際商事を合併。軍民市場一手販売開始
1958 3.15 日本飲料工業(株)は日本コカ・コーラ株式会社(CCJC)と社名変更
9.16 法定通貨B円から米国ドルへ
(1ドル対120B円の交換レート)
10. ファンタ クラブソーダ472mlビン発売
1959 1. ファンタ グレープ250mlビン発売
1960 1. ァンタ オレンジ グレープ472mlビン発売
1961 2. バブルアップ 472mlビン発売
CCJCより講師招聘、営業主任に対し、セールストレーニング開始
5. バブルアップ 236mlビン発売
1962 4. ファンタ 250mlビン バブルアップ236mlビン10¢から5¢に値下げ 
1965 12. 日本におけるコカ・コーラの消費量が、清涼飲料シェアの第1位に
1966 10. 沖縄ソフトドリンクス社長W.E.マチェット氏、沖縄におけるフランチャイジーの権利譲渡を日本コカ・コーラ社に申し出る
日本コカ・コーラ社、東京コカ・コーラに対し事業継承の打診
高梨社長、これを受諾
1967 5. 東京コカコーラ社より、事業継承の第一陣として4名赴任
 6. ファンタ 250mlビン バブルアップ236mlビン5¢から10¢に価格改定小売価格が一気に2倍になったことで、5分の1に落ち込んだ。その対応策として、蓋付きガラスボウルプロモーションを実施。6本買うごとに1個のガラスボウルを付けたもので、3色用意された。沖縄では初めての企画であったため、大反響を呼んだ。消費者の中には3色揃えるため製品を買い求めつといった状況にもなり、大成功を納めた。
 9.2 日本コカ・コーラボトラーズ協会発足
11. ホームサイズ販売のため、工場棟増築(178坪)
12.23 会社は更に競合ペプシコーラに追いつき追い越すための打開策というべき計画を極秘裡に進めていた。ホームサイズの発売である。本土各ボトラーでは1964年にすでに販売され、好調に販売を伸ばしており沖縄でも人気をえることは間違いないと思われていた。些細な情報漏れが致命的な結果を招きかねないため、計画の内容は、社内でも前田総支配人、比嘉工場長、桑江営業部長の3名が知るのみであった。東京コカ・コーラ社の支援を受けて大量のビンや木箱が届いたのは、販売直前のことだった。1ケース12本入りで販売された。小売価格は1本15¢であった。
年間販売数量92万ケース


第二部「会社設立から復帰」まで

西暦 月日 主な出来事 写真資料
1968 3.1 ボトラーズアグリーメントの締結(会社創立記念日)
3.12 沖縄コカ・コーラボトリング株式会社に商号変更登記
3. ファウンテングラスプロモーション実施(コカ・コーラホームサイズ)
4. 全国ボトラーに先駆けスプライト200mlビン発売(10¢)
7. ビーチボールプロモーション
9.2 マチェット氏の保有する全株式を取得し、東京コカコーラ社の100%子会社となる
9. 小皿プロモーション(コカ・コーラホームサイズ)
11. 第一号ネオンサインを那覇市泊交差点近くのビル屋上に掲出
「ピンキーとキラーズ」などのグループサウンズをCMに起用
年間販売数量初の100万ケース台となる(131万ケース)
1969 3. ワールドグラスプロモーション実施
7. クレヨンプロモーション実施(ファンタまたはスプライト)
8〜9 ビッグ ビッグ プレゼント プロモーション実施
(特賞マークU)
10. コカ・コーラにチクロ使用の誤報流布
「グループサウンズ」広告キャンペーン展開
年間販売数量184万ケース
1970 2. エキスポ70プロモーション実施(ホームサイズ3本にキッチンボウル1個)
3. キッチンボウルプロモーション実施(レギュラーサイズ)
4. ファンタプロモーション実施(ファンタ6本にコップ一個)
5. グラスジャープロモーション実施(ファンタ、スプライト)
「Big New Life」広告キャンペーン展開
コカ・コーラ、沖縄における清涼飲料市場占有率第一位に
年間販売数量241万ケース
1971 2〜4 ファウンテングラスプロモーション実施(ホームサイズ3本に1個)
10.1 具志川営業所開設(第1番目の本格的営業所)
「The Real Life」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量351万ケース
1972 2. グラスボウルプロモーション実施(レギュラーサイズ6本に1個)
4〜5 復帰おめでとうプレゼント(特賞ダットサン1200)
5.15 祖国復帰
資本金が100万ドルから3億500万円に切り替えられる。
日本コカ・コーラボトラーズ協会に17番目のボトラーとして加盟
5. 復帰前後1週間大量にTVCMを放映
5.23 コカ・コーラ、ファンタオレンジ、グレープ、スプライトの缶製品250ml発売(50円) (山陽コカ・コーラ社より、商品調達)
「愛するハーモニー」「このひととき、コークの世界」シリーズの広告キャンペーンの実施
年間販売数量395万ケース


第三部「1970年代」

西暦 月日 主な出来事 写真資料
1973 3〜4 ホームサイズ特製ファウンテングラスプロモーション実施
4〜6 若夏国体キャンペーン実施
5.3〜 若夏国体開催
9.1 那覇営業所開設
9〜10 スカイサウンドプレゼントプロモーション実施
10.1 HI−Cオレンジ255g、510g缶発売(75円・140円)
「コカ・コーラうるおいの世界(1)」シリーズの広告キャンペーン実施年間販売数量411万ケース
1974 2〜3 ドクターペッパー200mlビン、250ml缶発売
(40円・60円) 同時に新発売キャンペーン実施
4.1 浦添営業所開設(本社民販売から独立)
4.8 HI−Cオレンジ255g、510g缶価格改定
4.15 HI−Cをのぞく全製品価格改定
7〜8 ビッグスカイ&ビッグサウンドプレゼントプロモーション実施
7.29 ユーフー250g缶発売(100円)
8.19 トレッカコーヒー250g缶発売(100円)
9.26 全ビン製品価格改定
12.2 容器補償金を本土並に改定
12.27. HI−Cアップル255g缶発売(100円)
「コカ・コーラうるおいの世界(2)」シリーズの広告キャンペーン実施年間販売数量406万ケース
1975 3.17 HI−C、ユーフー、トレッカコーヒー価格改定
3〜4 ドクターペッパー販売拡大
4〜5 ヨーヨープロモーション実施
4〜7 エキスポ75 セールスキャンペーン実施
4 従来のファンタオレンジ、グレープ250mlビン、缶の販売中止
4.23 ニュータイプ ファンタオレンジ、グレープ250mlビン、缶の発売
5.23 ニュータイプ ファンタグレープに白色沈殿発生、当該製品の回収始まる
6.6 ニュータイプファンタグレープ缶入り製品の回収始まる
6.11 ファンタアップル250mlビン、250ml缶発売
6 HI−Cハイハイグラスプレゼントプロモーション実施
7.1 HI−Cを除く全缶製品価格改定
7.1 海洋博のため本部仮営業所開設
7.20 沖縄海洋博覧会開催
8〜9 ファッションプレゼントプロモーション実施
9.1 ファンタゴールデングレープ250mlビン、缶販売
12.22 トレッカグレープ250ml缶発売
「ボトル」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量343万ケース
1976 1.20 海洋博閉幕に伴い、本部営業所閉鎖
1.23〜3.13 世界の切手プレゼントプロモーション実施
2.1 名護営業所開設
2.1 マクドナルド沖縄第一号店オープン、ポストミックス製品を民間市場に初めて導入
3.12 HI−Cトマト250g缶発売
4.8 スプライト500mlビン発売
6.10 コールドドリンクサンプリング実施。小学校児童対象に、冷えたコークと鉛筆1本を進呈し王冠キャンペーンの事前PR
6.14〜10.31 アンダーザクラウン コカ・コーラ王冠キャンペーン実施
6.28〜7.10 ファンタレッドグレープ250mlビン発売。同時に発売記念セールスコンテストを実施
6. 高橋圭三氏を起用した沖縄版クオリティー広告を制作し、キャンペーンを展開する。
8.2 コカ・コーラ ホームサイズ フルディップス発売(15本入り)
10.1 HI−Cオレンジエード、グレープエード250ml缶発売
10.16 ファンタレッドグレープ250ml缶発売
11.15 CAGE社のブルーダイヤモンド・アーモンド35g×30袋入り、400g缶、ギフトセット合計6パッケージ発売
「Come on in Coke 76」シリーズの広告キャンペーン展開年間販売数量361万ケースで、販売数量の減少傾向に歯止め
ベトナム戦争停戦等の影響で軍販売数量激減
1977 1.1 軍ビンルート廃止。以後はプレミックスタンク製品で対応する。
2.8 世界の切手プレゼントプロモーション実施
3.22〜4.22 HI−Cトマト花の種プレゼントプロモーション実施
4.1 ドクターペッパー ホームサイズ発売
4.25〜5.21 HI−Cエード フーフーボールプレゼントプロモーション実施
5.23〜6.23 HI−C「サザエさんファミリー マジック」プレゼント実施
6.4〜
9.30
アンダーザクラウン「夏はチャンスのコカ・コーラ」スーパーカープロモーション実施
8.17〜9.30 HI−C510g缶ディスプレイディスカウントセール実施
9.12 HI−Cオレンジ510g缶価格改定
9.16〜9.30 HI−Cトマト250g缶、HI−Cエードオレンジ、グレープ255g缶ディスプレイディスカウントセール実施
11.1 HI−Cオレンジ510g缶ディスプレイディスカウントセール実施
12.1 HI−Cアップル510g缶、HI−Cオレンジ3kg缶発売
12.22 販売数量新記録達成
「Come on in Coke 77」シリーズの広告キャンペーン展開年間販売数量426万ケース
1978 1.17〜2.17 スプライトホームサイズ瓶 新春割引セール実施
2.1〜3.31 ファンタ オレンジ500mlビン発売
3.1〜31 HI−C 世界の複製名画 プレゼント プロモーション実施
3.2 創立10周年記念式典
3.18〜4.28 HI−Cエード スクールライフ プレゼント プロモーション実施
3.20〜4.15 コカ・コーラホームサイズ コルキーポット プロモーション実施
4.17〜5.31 バンバンボール プロモーション実施
5.15〜6.30 HI−C クーラーポット プレゼント プロモーション実施
6.1〜9.30 映画「スターウォーズプレゼント」とのタイアップ プロモーション実施
7.30 本土復帰の総仕上げ 交通方法変更「730」の実施 人は右側通行、車は左側通行
8.28〜9.30 HI−Cスナックボウル プレゼント プロモーション実施
「Come on in Coke 78」シリーズの広告キャンペーン展開年間販売数量446万ケース
1979 2.26〜3.31 コカ・コーラ ホームサイズ テーブルファッション プレゼント プロモーション実施
3.19 ニューファンタ グレープ250mlビン発売
5.1 HI−Cオレンジ 1Lビン発売
5.15〜30 ジョージアコーヒー 250g缶発売。同時に新発売キャンペーン実施
6.1〜30 HI−Cハンディポット プレゼント プロモーション実施
6.1〜8.31 レッドサマー プレゼント プロモーション実施
7.16〜31 ジョージアコーヒー ディスプレイ ディスカウントセール実施
8.15〜9.14 HI−Cオレンジ 1Lサイズ晴ればれグラス プレゼント プロモーション実施
9.1〜30 ファンタオレンジ 500mlビンクッキングパック プレゼント プロモーション実施
10.1〜30 ホームサイズ さわやかジョッキ プレゼント プロモーション実施
「Come on in Coke 79」シリーズの広告キャンペーン展開年間販売数量493万ケース


第四部「1980年代」

1980 1.27〜3.22 ヨーヨー プロモーション実施
3.1〜30 スプライト 白いファッション皿 プレゼント プロモーション実施
4.1 コカ・コーラ 1Lサイズ 販売開始
4.24 ベンディングコーヒーの展開を開始
4.25 HI−Cエードのブランド名を改称し、HI−Cサンフィルオレンジ、グレープ255g缶発売
4.28 缶製品価格改定
5.1 瓶製品価格改定
5.12〜6.14 コカ・コーラ リッターサイズ エレガンスゴブレット プレゼントプロモーション実施
5.19 HI−Cクリスタル レモン 273ml缶発売
6.1 プレミックス製品価格改定
6.2〜7.28 HI−Cリーバイスファッション プレゼントプロモーション実施
6.9 ファンタ レモン 250ml缶発売
6.18〜8.31 コカ・コーラ スクラッチ プロモーション実施
6.28 フローズン コカ・コーラ ポストミックス3ガロン発売。同ファンタオレンジ 3ガロン入り発売
7.1 コカ・コーラ 350ml缶発売
7.1〜31 HI−C製品 アイスキャンディーメーカー プレゼントプロモーション実施
7.19 メロン ポストミックス 5ガロン入り発売
8.11〜25 コカ・コーラ1リットル入り サマー ディスカウントセール実施
9.9 HI−C つぶつぶオレンジ 255g缶発売
9.19 ポストミックス製品 レモン 3ガロン発売
10.1〜31 HI−C エンジョイグラス プレゼントプロモーション実施
10.1〜11.21 コカ・コーラ 350ml缶ディーラー プロモーション実施
10.24 HI−Cアップル 1リットル缶発売
11.23 異性化液糖の使用開始
この夏本土は記録的な冷夏となり、余剰清涼飲料が大量に流入し、当社は大きな影響を受けた。
「Come on in Coke 80」シリーズの広告キャンペーン展開年間販売数量482万ケース
1981 1.6 コカ・コーラ500ml缶発売
2.2 スプライト1リットルビン発売
2.23〜3.31 コカ・コーラ 1リットル ダブルバリュー オファー 「さわやかプレゼント」プロモーション実施
4.27〜5.23 リッターサイズ アンティーク グラス プレゼント実施
6.8〜7.4 HI−C1リットル ディスカウント(50円) プロモーション実施
7.1 ファンタ オレンジ、グレープ、スプライト 各350ml缶発売
7.1〜8.31 スーパーレコード プレゼント実施
8.26 コカ・コーラ 5ガロン入り ポストミックス シロップタンク 製品製造開始
9.1 ジョージア ブラックコーヒー 250g缶発売
10.12 HI−Cサンフィル グレープフルーツ 255g缶発売
11.16 東京コカコーラ社25周年記念式典
12.8 HI−Cサンフィル オレンジ 1リットルビン発売
「Yes Coke Yes」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量437万ケース
1982 2.15 HI−C サンフィル オレンジ 1リットル瓶製造開始
3.23 HI−C サンフィル オレンジ 200ml瓶製造開始
5.7 リアルゴールド 140ml瓶製造開始
6.21〜7.31 コカ・コーラ缶 スペシャル サンプリングプログラム コカ・コーラ リッターサイズ30円割引券つき
7.15 アンバサ250g缶発売
8.2 HI−C サンフィル グレープフルーツ 1リットル瓶製造開始
10.2 コカ・コーラスーパー300(300mlワンウェイ瓶)発売。以後、各ブランドのスーパー300及び500シリーズ順次発売
11.1 缶製品価格改定
11.1〜30 リッターサイズ レディースグラス プレゼントプロモーション実施
「Yes Coke Yes」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量495万ケース出、新記録
1983 1.1 沖縄カナダドライ社設立、カナダドライ ジンジャーエール300発売
1.17〜31 ジョージアコーヒー ディスカウントセール実施
3.1 HI−Cサンフィル グレープ1リットルビン発売
3.1〜31 ペプシコーラUS缶に対抗するため、全炭酸350ml缶製品のディスカウントセール実施
3.3 創立15周年記念式典
3.24 HI−Cサンフィル グレープ200mlビン発売
4.5 県産パインアップルを原材料とした、HI−Cサンフィル パインアップル1リットルビン発売
4.11 ドクターペッパー350ml缶発売
4.11〜5.7 リッターサイズ 花のグラスボウル プレゼント実施
6.1 アクエリアス250g缶発売
6.20〜7.2 スーパー300 下敷きプレゼント プロモーション実施
7.4〜23 リッターサイズ マグカップ プレゼント プロモーション実施
7.18 伊藤園のウーロン茶190g缶発売(沖縄カナダドライ社)
8.25 メローイエロースーパー300、1.5リットルPET発売
9.19〜11.25 84’ロサンゼルス オリンピック ヨーヨー プロモーション実施
10.21 ミネラルウォーター 1リットルPET発売
11.1 メローイエロー250ml缶発売
12.1〜16 メローイエロー 1.5リットル ディスカウントセール
「Yes Coke Yes」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量510万ケースで、初の500万台の大台達成
1984 1.23 コカ・コーラ1.5リットルPET発売
2.13 ジョージアコーヒー カフェ・オ・レ250g缶発売
2.13〜29 アクエリアス ディスカウントセール実施
4.12 コカ・コーラライト250ml缶、スーパー300、500、1リットルビン、1.5リットルPET発売。同時にサンプリング実施
4.23 ジョージアブレンドコーヒー190g缶発売
5.8 スプライト1.5リットルPET発売
6.1 第1回コカ・コーラ スーパー500ヴァリュープロモーション実施
6.4 コカ・コーラ リッターサイズ ロサンゼルスオリンピック イーグルサムグラス プレゼント実施
6.11 中城営業所開設
「コークのシーンに君がいた」広告キャンペーン展開
年間販売数量494万ケース
1985 3. アイスシャーベットメロン、ストロベリー プレミックス製品発売
4.17 ファンタフルーツパンチ250ml 500mlビン発売 
4.22〜5.11 セイロンレモンティー250g缶発売。同時にディスカウントセール実施
5.7 ファンタオレンジ 1.5リットルPET発売
6.17〜8.10 ハッピーカンカンプレゼント実施
9.2 ファンタフルーツパンチ 1.5リットルPET発売
10.21〜11.22 リッターサイズ さわやかパックプレゼント実施
11. ハーブキャンディー発売
「Coke is it!」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量516万ケース
1986 2.3〜14 リアルゴールド ディスカウントセール実施
4.21 コカ・コーラ100周年記念「伊藤ゆかりディナーショー」
4.26 アクエリアスLボトル490mlビン発売
4. チェリーコーク250ml缶発売
5.19〜6.7 ジョージア ウーロン茶190g缶発売。同時にジョージアコーヒー、ウーロン茶 ディスカウントセール実施 
7.7〜8.30 コカ・コーラ350ml缶ディスカウントセール実施
8.11 アクエリアス1.5リットルPET発売
9.3 ウーロン茶1.5リットルPET発売
9.10 アイスシャーベット ピーチプリミックス製品発売
12.8 HI−Cサンフィルオレンジ1.5リットルPET発売
「Coke is it!」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量536万ケース
1987 1.12 HI−Cサンフィル グレープ、グレープフルーツ1.5リットルPET発売
2.2〜23 オールジョージア ディスカウントセール実施
3.9 アクエリアス350g缶発売
4.20 ファンタ パインフルーツ250ml缶、1.5リットルPET発売
5.18 HI−Cサンフィル グレープ、グレープフルーツ1.5リットルPET価格改定
6. コカ・コーラ海邦国体記念缶250ml、350ml缶発売
6.15 セイロンレモンティー1.5リットルPET発売
7.1 読谷営業所開設
7.1〜8.31 87’サマープロモーション実施
8.1〜15 ペアペアボール プレゼント実施
9.〜10. 海邦国体開催中、全会場でサンプリング実施
10.5 セイロンレモンティー350g缶発売
12.1 ジョージア レモンティー250g缶発売
「I feel Coke」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量573万ケース
売上高初の100億円突破で、県内100億円企業21社の第19位にランキングされる。
1988 1.18 アクエリアス レモン250g 350g缶 1.5リットルPET発売  
3.29 創立20周年記念式典
4.6 神葉ウーロン茶245g缶発売
4. アクエリアス トライアスロン記念缶350g発売
4.18 HI−Cオレンジ、アップル1.5リットルPET自社製造開始
5.2〜31 コカ・コーラ&ファンタ ディズニープロモーション実施
7.1〜8.31 88’サマープロモーション実施
7.18 モネ190g缶、400g×3ギフトボックス発売
9.1 アクエリアス レモン500g缶発売
10.1〜31 コカ・コーラ1.5リットルさわやかレトログラスプレゼント実施
11.1 ジョージア テイスティーコーヒー190g缶発売
12.31 泊交差点ビル屋上に大型ネオンサイン掲出
「I feel Coke」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量573万ケース
1989 3.1〜31 リッターサイズ、1.5リットル ディズニーホログラスプレゼント実施
3.20 Newコカ・コーラ ライト 250ml 350ml缶発売
4.3 HI−Cオレンジ、アップル100(170gワンウェイビン)発売
4.10 ドクターペッパー350ml缶発売
4.17〜5.6 アクエリアス ディーラー ディスカウントセール実施
7.1〜8.31 コカ・コーラ スーパーサマープレゼント実施
7.17 神葉ダージリンティー340g缶発売
9.1 フィイビー120mlワンウェイビン発売
11.16〜30 ジョージア、神葉カバレッジアッププロモーション実施
「I feel Coke」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量646万ケースで、初の600万ケース台となる
八重山・宮古の有線テレビでジョージア製品を中心としたコマーシャルをこの年から大量に放映し、両離島における本格的な広告活動を開始した。ジョージア製品の販売数量113万ケース

第五部「1990年代〜」

1990 1.4〜2.28 コカ・コーラ350ml缶ディスプレイ ディスカウントセール実施
3.19 ジョージア エスプレッソコーヒー、カプチーノコーヒー各190g缶発売
5.2〜31 ディズニー不思議グラスプレゼント実施
6.25 ケフラン140mlワンウェイビン発売
7.1〜8.31 コカ・コーラ スポーツ サマー プレゼント実施
9.10 NEWコカ・コーラライト1.5リットルPET発売
9.10〜29 コークボトル型 グリーングラス プレゼント実施
10.1 モネはちみつレモン250、350g缶発売
「I feel Coke」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量703万ケースで、初の700万ケース台となる
1991 1.1 玉城営業所開設 那覇営業所を豊見城営業所と改称
2.1〜3.31 ジョージア クオリティライフ プレゼント実施
2.25 モネはちみつレモン1.5PET発売
4.22〜5.31 ファンタ まんがグラス プレゼント実施
4.23 アクエリアス スポーツパック(300gアルミパック)発売
7.1〜8.31 コカ・コーラ オリンピック ワールド プレゼント プロモーション実施
8.14 コカ・コーラ 2リットルPET発売
9.2 コカ・コーラ 500ml缶 マルチパック製造開始
10.7〜25 ディズニー デザート皿 プレゼント実施
12.9〜30 ディズニー エンジョイ パッグ プレゼント実施
12.16 ジョージア モカ ブレンドコーヒー 190g缶発売
「コカ・コーラ さわやかになる、ひととき」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量734万ケース
1992 1.13 アンバサ ホワイトウォーター350g缶発売
1.28 神葉ウーロン茶340g缶発売
1. コカ・コーラ2リットルPET8本入りパック発売
2.13 紅茶花伝ダージリンティー340g缶発売
2.17 ジョージア カフェ・オ・レ プレミアム190g缶発売
2.24 HI−C スポーツドリンク350g缶発売
3.9 他府県ボトラーでレギュラーサイズを除く全商品の値上げ。沖縄コカ・コーラボトラーは市場の状況に鑑み、据え置く。
3.23 ベジータベータ120mlワンウェイビン発売
4.20〜5.15 スーパー飛び出すグラスプレゼント
4.27〜5.9 ゴールデンウィーク ファミリーディスカウントセール実施
4. アクエリアス ネオ350g缶、1.5リットルPET発売
7.1〜8.31 コカ・コーラ オリンピック サマープロモーション実施
7.20 カフェインフリー ダイエットコーク350ml缶、1.5リットルPET発売 
8.3 セイロンレモンティーがCCJCのコーポレート製品となり、紅茶花伝セイロンレモンティー340g缶、1.5リットルPET発売
9.1 神葉ウーロン茶1.5リットルPET缶発売
9 コカ・コーラ 2リットルPET発売
9.7 神葉煎茶340g缶発売
10.1 ミナクア名水めぐり 2リットルPET発売
11.3 コカ・コーラ 首里城復元記念350ml缶発売
12.14〜30 メガコーク、紅茶花伝 ディスカウントセール実施
「コカ・コーラ さわやかになる、ひととき」シリーズの広告キャンペーン展開
メガコーク部門で、全ボトラー中伸び率第1位に
年間販売数量749万ケース
1993 2.22 ココティーン プレミアム ココア 190g缶発売
3.2 ジョージア ヨーロピアン ブレンドコーヒー250g缶発売
3.8 紅茶花伝ミルクティー340g缶発売
3.8〜31 コカ・コーラNo.1オンザストリート ヴィクトリーマグカップベタ付 プロモーション実施
4.1 ファンタグレープ1.5リットルPET発売
4.8 沖縄コカ・コーラボトラーズ 創立25周年記念式典
4.12 アンバサいちごウォーター350g缶発売
4.12 茶流彩彩煎茶340g缶発売
5.10 ジョージアオリジナルコーヒー1リットルPET発売
6.1 茶流彩彩麦茶340g缶発売
6.14 ジョージア モカ・キリマンジャロコーヒー190g缶発売
6. コカ・コーラ ミディ500mlビン発売 
7.1〜8.31 コカ・コーラ カリフォルニア ドリーム プレゼント実施
7.19 茶流彩彩ウーロン茶2リットルPET発売
9.13〜30 四季の花小皿ベタ付プロモーション実施
12.6〜24 サッカーグッズベタ付プロモーション実施 このワイングラス(?)は、25周年記念に各販売店に配られた物。柄の部分がコカ・コーラのボトルの形をしているのが面白い。
「Always コカ・コーラ さわやかになる、ひととき」シリーズの広告キャンペーン展開
年間販売数量781万ケース

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