コカ・コーラ
1956年の沖縄商工名鑑にはコカ・コーラ国際商事合名会社の名前がでてくる。那覇市見栄橋町1丁目に会社があった。1968年、日本コカ・コーラが沖縄ソフトドリンク経営のマチェット夫妻と共同で沖縄コカ・コーラボトリングを設立。
| 日本各種記念ボトル | 25.6オンス(770ml)ボトル |
| レギュラーサイズボトル | 1リットルボトル |
| 500mlボトル | スクリューキャップ式ボトル |
| USA記念ボトル | 沖縄コカ・コーラの歴史 |
| 1.5リットルボトル |
| コーラのビンを使った民具 | |||
| 沖縄の人は戦後の物不足の時代、コーラのビンを2つに分け、底の方をコップとして使い、上の方は、風鈴として利用していたようです。父の話によると、結婚式などのお祝い事でも、ほとんどコカ・コーラの底を利用したコップが使われていたそうです。「コカ・コーラのビンは、とにかく強くて割れないので、とても上等だった!」との話。 また、上の方を風鈴などとして利用する人は、まだ生活にゆとりがある人たちだけで、数えるほどしかいなかったそうです。 作り方は、細い電線をビンに巻き付け、(ちょうど中央の凸の部分)電線の両端を引っ張り合う。そうすると、擦れて熱を持ち、焦げ臭い臭いがしてくる。その時、用意してあった水をかける。すると見事にその部分から割れる。割れ口はまだ鋭いので、ヤスリで削ったり、直接コンクリートなどに擦りつけて滑らかにしていく。(らしい・・・)今度挑戦してみようと思っている。 |
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コカコーラ初代のビンが見事に真ん中から切断されています。 | |
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コップとして使われたコーラの瓶の底の部分。 | ||
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このように、ビンをそのままランプ代わりに使うこともあったようです。 | ![]() コカ・コーラ販売店の入り口にはこのプレートが取り付けられていた。 |
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| 日本各種記念ボトル | |||
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100周年記念ボトル ゴールドバージョン 。ゴールドバージョンは沖縄の物ではなく、富山コカ・コーラボトラーズから配られた物。 |
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沖縄コカ・コーラボトラーズから配られた100周年記念ボトル。 |
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利根コカ・コーラボトラーズが1962年〜82年までの創立20周年を記念したボトル。 | ![]() |
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東京コカ・コーラが1956年〜81年までの創立25周年を記念して販売。 | ![]() |
1996年、仙台コカ・コーラボトラーズ記念ボトル。 |
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東京コカ・コーラボトリングより出された、1998年冬季長野オリンピック」 | ![]() |
中京コカ・コーラボトリングから出された、「FINAL FANTASY 2000」記念ボトル。レギュラーサイズと外見的には同じだが、内容量は250mlである。 |
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1999年7月1日山陽コカ・コーラと北九州コカ・コーラが合併し、ウエストジャパンコカ・コーラ株式会社が誕生したときに記念してつくられたボトル。 | ![]() |
2000年ミレニアム記念ボトル。 100周年記念ボトル以来の旧ボトルタイプの記念ボトルとなった。 |
2002年 FIFA ワールドカップ 記念ボトル ロゴがロシア・アラビア・中国・ハングル・カタカナの5種類で描かれた。平成14年3月〜5月のキャンペーンで5000名に当たった。2002年5月内容量190ml。 |
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ユニバーサルスタジオジャパン オープン記念ボトル 「ウォーターワールド」のプレオープンの入場者3000人に配付された。円筒ケースには6000本限定とある。1色刷りなのが残念である。2001年3月内容量190ml。 |
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| 26 1/2オンス(770ml)ボトル 沖縄コカ・コーラボトラーズではレギュラーサイズボトルを1957年1月〜1967年まで25セントで販売。それまで内容量ペプシ236ml、コカ・コーラ190ml、値段は同じながら、コカコーラはビン補償金を取っていたため、あとで返ってくるとはいうものの、値段は高くなるし面倒。そのため、ペプシにリードを許していた。その打開策の一つとして考え出されたのが770mlボトル(ファミリーサイズ)ということらしい。(沖縄コカ・コーラボトラーズ会社資料による) 東京コカ・コーラの資料によると数百ケースのみの販売となったそうだが、沖縄コカ・コーラはそれとは別に製造販売をしていたのか、現在調査中。 |
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770mlファミリーサイズボトル。 ジョージアグリーンのタイプ。 ロゴマークが両面とも同じ筆記体で書かれている。 ファミリーサイズは1957年から販売が開始された。本土では約1年の短い販売期間であったが、沖縄では1967年まで続いた。 写真は1956年のもの。1957年の物も確認されている。 |
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770mlファミリーサイズボトル。 ホワイトボトル。 片面は筆記体で書かれ、反対側は「コカ・コーラ」とカタカナで書かれたタイプ。1957年、1961年の物が確認されている。 |
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770mlファミリーサイズボトル。 ロゴマークが両面とも筆記体の「Coka Cola」で上のボトルとデザインは同じ。また、サイズの違いをのぞけば、レギュラーサイズ3代目と同じである。「REG.U.S.PAT.OFF」反対側は「CONTENTS 1 PT.10FL.OZS.」のエンボス。底の62のエンボスから62年の製造だと仮定すると、レギュラーサイズ3代目ボトルと時期が一致する。 写真は1962年の物。その他、66年、69年のものが確認されている。 |
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770mlファミリーサイズボトル。 片面はカタカナで、反対側は、筆記体のコークのロゴマークとなっている。ロゴの下には「登録商標 770ML入り」と書かれているので、レギュラーサイズ6代目の表示とよく似ている。1966年の物が確認されている。 |
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発見場所は沖縄県宜野湾市だが、アメリカの物だと思う。内容量表示も、26 1/2FL.OZの表示となっている。 | ||
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コカコーラファミリーサイズ769ml。フィリピン製。アメリカでは1969年頃まで製造されていたと聞いたことがあるが、このビンはラベルから見てもわかるように新しい。80の浮き文字がビンにあるので、1980年頃もものだと思われる。 | ![]() |
左のビンの反対側のラベル。 |
| レギュラーサイズ6 1/2オンス(190ml)ボトル | |||
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1944年 D-105529グリーンボトル | ![]() |
1944年 D-105529ホワイトボトル |
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日本コカ・コーラ社が、日本用として輸入したホワイトボトルモデル。特徴としてはTRADE−MARKの文字が小さいこと。 当時、国内販売は許可されてなく、ほとんど米軍関係者用であった。沖縄では、「ヤミ」で出回ることがあった。 輸入品ではあるが、日本コカ・コーラ社「初代」ということになる。 1944年製。 |
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初代Bタイプ 上のものと同じく、輸入された日本仕様ホワイトボトルタイプ。上のものとの違いは、TRADE MARKの文字が大きいということと、間の「−」の線がないこと。1945年製。 |
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初めて日本で生産されたグリーンボトル。レギュラーサイズとしては2代目となる。 特徴は、TRADE MAKEの文字が大きいということ。米軍関係者用として生産された。 1951年製。 |
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3代目レギュラーサイズ。ホワイトボトルタイプで反対側も同じロゴマーク。底に63の浮き文字があるので、1963年製。現在私が確認しているのは1958年のものが一番古く1964年製まである。 REG.U.S PAT.OFFの浮き文字。日本コカ・コーラ社が製造販売したか定かではなかったのだが、東京コカ・コーラ社がボトル不足のため緊急に間に合わせのため製造した、いわば「規格外」のボトルであることが分かってきました。そのため、ボトルもホワイトのまま、当時のカタカナ表記も用いなかったようです。いずれにせよ、日本製には変わりないので、「新3代目」とさせて頂きました。 |
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4代目レギュラーサイズボトルAタイプ。太いカタカナ白文字に商標は浮き文字になっている。下の方には「190ML入」という浮き文字がある。1962年頃から活躍。写真のものは1964年製。 | ![]() |
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4代目レギュラーサイズボトルBタイプ。上の4代目Aタイプのホワイトボトルバージョン。ジョージアグリーンボトルの製造が追いつかず、一部このホワイトボトルが製造された。程度の悪いのが残念である。![]() |
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コカ・コーラレギュラーサイズ5代目前期モデル。カタカナで「コカ・コーラ」と浮き文字で書かれ、内容量表示がエンボスで「190ML入」となっている。何故全てがエンボスになったのか?疑問が残るが、ボトル供給不足から印刷のいらないエンボスにしたという説や、一説では3代目より前のデザインであったともいわれている。 販売されなかった地域も多く、貴重なものである。1964年頃から使用されたと思われ、写真のものは1967年製である。 |
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コカ・コーラレギュラーサイズ5代目後期モデル。カタカナで「コカ・コーラ」と浮き文字で書かれ、内容量表示がエンボスで「190ml」となっている。写真は1968年製。 | ![]() |
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6代目前期のレギュラーサイズボトル(タイプA)。太め(3.8ミリ)のカタカナ白文字に3代目と違い、商標も白文字になっている。内容量表示はMLと大文字のタイプ。1965年頃から使用された。写真は1966年製。 |
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同じ6代目前期のレギュラーサイズ(タイプB)。細め(3ミリ)のカタカナ文字になっている。また、反対側ロゴの下の文字が「REG.U.S.PAT.OFF.」となっている。![]() |
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同じ6代目前期のレギュラーサイズ(タイプC)。細め(3ミリ)のカタカナ文字になっている。また、反対側ロゴの下の文字が「TRADE MARK REGISTERED」となっている。写真は1967年製。![]() |
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6代目後期のレギュラーサイズボトル。前期と比べ、細めのカタカナ白文字となり、内容量表示が「ml」と小文字表記にかわった。もっとも一般に親しまれたタイプ。1975年から1986年頃まで親しまれた。 | ![]() |
7代目レギュラーサイズボトル。波ラインが入り、右下に小さく「Coke」の文字入り。1987年の1年のみという短い期間で姿を消してしまった。2001年の情報では一部ボトラーで、まだ現役として活躍していたようだが、2002年現在ではどうなったか確認が取れていません。もう姿を消してしまったかも。 |
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8代目レギュラーサイズ。 ロゴマークのバックが赤になったタイプ。 1989年〜現在まで親しまれた。現在も販売されているが、8代目と入れ替え時期で、21世紀には姿を消してしまいそうだ。 |
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9代目レギュラーサイズ。2000年に登場したニューボトル。ロゴも白一色になり、シンプルになった。中京、沖縄ボトラーなどで販売。 |
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コカコーラライトのビン。沖縄では販売されていない。 | ||
| 1.5リットルボトル | |||
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1982年に東京コカ・コーラボトラーズから発売された1.5リットルボトル。その後、1.5リットルペットボトルの登場ですぐに姿を消してしまったらしい。もちろん沖縄では販売されていなかったため、私もつい最近まで、その存在すら知らなかった。このボトルは、知人が修学旅行で東京に行ったとき、沖縄では1リットルボトルしか販売されていなかったため、1.5リットルビンが珍しく、記念に買い求めた物。今回私のコレクションのために提供していただきました。與那嶺さん有難うございます。話によると、沖縄から修学旅行の記念に買い求めた人は結構いたらしい。でも、そのほとんどの人は、沖縄に持ち帰ったあと、しばらくは飾っておいたが、飲んでしまったらしい。そんな沖縄の人に、これを見て懐かしんでいただければ、嬉しいですね。 | ||
| 1リットルボトル | |||
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初代1Lのビン。1974年に日本コカ・コーラが1Lサイズを発表。その年12月に長野コカ・コーラが全国に先駆け、販売を開始。 沖縄では1980年3月28日、高梨社長によって始動ボタンが押され、製造が開始された。本土ではビン保証金が30円だったのに対し、ビン回収をより確実なものにするために沖縄では、ビン保証金が50円として販売された。 この初代ボトルは、2代目に混じってわずかな量しか出回らなかったと思われる。 |
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2代目1リットルビン。ボトルは1976年の物。 バックが赤に変わった。 沖縄では全国より販売が遅れたため、初めからこのタイプのビンが出回った。 |
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3代目前期1リットルビン。外形的にはずんどうな形だった1・2代目より、「くびれ」がでてきました。1977年頃の物。 | ![]() |
3代目後期1リットルビン。ネックの部分に「空きビン返却時に、保証金をお返しします」の文字が加わった。三笠コカ・コーラボトリングの製品で1985年頃の製造。 |
| 3代目後期1リットルビン。 「☆付きタイプ」 北海道コカ・コーラボトリングの製品で1983年頃の製造。 |
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4代目1リットルビン。カタカナ表記がなくなりこのラベルとなった。 | |
| 5代目1リットルビン。 「お帰りボトル広口タイプ」 1994年頃のボトル。 |
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6代目1リットルビン。 「お帰りボトル細口タイプ」 ネックの部分に「1Lお帰りボトル」反対側の面には「空きビン返却時に、容器預かり金をお返しします」の文字がある。山陽コカ・コーラボトラーズの製品で1995年頃の物。 |
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コカ・コーラライト1リットルビン。白地に赤の文字となっている。反対側は、「Coca−Cola」 のロゴとなっている。 沖縄コカコーラボトリングでは、1984年〜1985年の約2年間だけの販売となった。 |
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1979年製1リットルボトル。ロゴマークは初代1リットルボトルに似ているが、ボトルの形はくびれのある軽量タイプとなっている。また登録商標の横に「1000ml」の文字もなくなっているのが特徴。東京コカ・コーラ製。 |
| ホームサイズ(500ml)ボトル シェアNO.1の座をペプシから奪う決定打として極秘に販売計画が進められ、1967年12月23日より1本15セントで販売が開始された。本土各ボトラーでは1964年にすでに販売が開始されていたので、3年遅れの販売となった。 販売に直前に東京コカ・コーラ会社から大量のビンや木箱の支援を受け、販売に間に合わせた。 |
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| 初代ホームサイズのビン。2代目ボトルに見られるボトルネックのホームサイズの文字はない。両目とも500ML(大文字)の内容量表記になっているのが特徴。 | ![]() |
2代目ホームサイズ前期タイプのビン。ボトルネックにホームサイズの文字。裏は500ML(大文字)の内容量表記になっているのが特徴。1965年〜1968年頃まで製造された。 MLの表示をちょっと拡大。 ![]() |
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2代目ホームサイズ中期タイプのビン。ボトルネックにホームサイズの文字。その裏にある内容量表示が500mlと、「ml」が小文字になっている。「コカ・コーラ」のラベルの文字が太い。1968年頃から製造された。 | ![]() |
2代目ホームサイズ後期タイプのビン。ボトルネックにホームサイズの文字。その裏にある内容量表示が500mlと、「ml」が小文字になっている。「コカ・コーラ」のラベルの文字が細いタイプ。 |
左はML表記の太字タイプ 真中はml表記の太字タイプ 右はml表記の細字タイプ ![]() |
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3代目ホームサイズAタイプのビン。ボトルネックの500の文字の横に、星が5つ並んでいるのが特徴。★の大きさは5mmとBタイプに比べ、大きい。初代500mlの破裂問題を解決し、1972年に販売が再開された。![]() |
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3代目ホームサイズのビン。ボトルネックの500の文字の横に、星が4つ並んでいるのが特徴。★の大きさも3mmとAタイプより小さい。現在の所、「山陽コカ・コーラ」での製造が確認されているが、一部ボトラーのみの製造なのか、製造期間が短かったのか詳細については現在調査中である。![]() |
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4代目ホームサイズのビン。1987年から販売が開始された。ロゴの右下に小さく「Coke」の文字が入っている。裏の印刷は大きく「Coke」の文字だけとなった。 | ![]() |
5代目ホームサイズのビン。1998年から販売が開始された。ロゴマークは4代目の物と似ているが、バックが赤に変わった。 |
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6代目は、スクリューキャップ式になった。その後、500mlのボトルもペットボトルに代わっていったため、ガラスの瓶としてのボトルはこれで最後となった(現在の所)。 | ![]() |
コカ・コーラライト500ml入りボトル。沖縄コカ・コーラボトラーズ製。沖縄コカでは昭和59年4月(1984)〜昭和61年初旬(1986)年までの2年足らずの販売となった。 |
| スクリューキャップ式(200ml、250ml、350ml)ボトル | |||
| 200mlボトル | |||
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1987年に東京コカ・コーラボトリングと富士コカ・コラボトリングで半年ほどテスト販売された200mlボトル。ラベルは印刷ではなく、紙ラベルが貼られている。 | ||
| 250mlボトル | |||
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スクリューキャップ式250mlビン。 | ![]() |
スクリューキャップ式の250mlのビン。 アトランタ五輪柔道の記念ボトル。 |
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![]() アトランタ五輪「聖火」のイラストボトル。 |
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1995年日本クリスマス記念ボトル。 スクリューキャップタイプ。 |
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2001年3月に一部地域で限定発売された「No Reason・ココロが求めてる」キャンペーン・ボトル。250ml入り。 | ![]() |
裏のデザイン。なかなかカッコいいですね。 |
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2001年秋に発売された桑田佳祐がプリントされたビン。 | ![]() |
2002年FIFAワ−ルドカップ記念ボトル第1弾。 |
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2002年ワールドカップ記念ボトル第2弾。 予選リーグH組の4カ国の国旗とそのキャラクターがデザインされている。 |
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2002年ワールドカップ記念ボトル第2弾。 予選リーグH組、日本とその対戦相手ロシアの国旗がデザインされている。 |
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2002年ワールドカップ記念ボトル第2弾。 予選リーグH組、日本とその相手国ベルギーの国旗がデザインされている。 |
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2002年ワールドカップ記念ボトル第2弾。 予選リーグH組、日本とその相手国チュニジアの国旗がデザインされている。 |
セブンイレブン10,000店達成記念復刻ボトル セブンイレブン限定で2003年に発売されたカタカナ「コカ・コーラ」表示になった復刻ボトル。 箱の上部には海洋堂のオリジナルフィギアがおまけとしてついている。 |
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アロハボトル4種。 透明ボトルに4色の派手な柄がプリントされたビニールが巻かれたタイプのボトル。2003年6月にコンビニで発売された。内容量は250ml。 |
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アトランタオリンピック記念ボトル2種。 オリンピック競技のイラストが描かれたビニールが透明ボトルに巻かれたタイプのボトル。2004年に発売された。内容量は250ml。 |
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| 300mlボトル | |||
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1980年代初めに富士コカ・コーラボトリングより登場した「スーパー300」。下の画像と比べると、白いライン「コンツールカーブ」が白のみで、「銀」が入っていない。 | ||
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1990年製造300mlボトル。 | ![]() |
チェリーコーク。沖縄コカでは1986年3月〜1988年9月まで100円で販売された。 |
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1992年300mlボトル。 | ![]() |
1992年300mlボトル。 |
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1992年300mlボトル。富士コカ・コーラボトリング(株)製造。 | ![]() |
1992年300mlボトル。三国コカ・コーラボトリング(株)製造。 |
| 350mlボトル | |||
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スクリューキャップ式の350mlのビン。 | ![]() |
左と同じスクリュー式キャップ350mlのビン。 左の物と比べると、COKEの文字がなくなっている。製造は1996年なので、左の物より後に製造されている。沖縄コカ・コーラボトラーズ製造。 |
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上段と同じスクリュー式キャップ350mlのビン。 上段の物と比べると、COKEの文字とコンツールカーブと呼ばれるロゴマークの波ラインがなくなっている。製造は1998年なので、上の2本より後に製造されている。沖縄コカ・コーラボトラーズ製造。 |
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350mlビン。反対側は、カタカナ文字になっている。沖縄ではなく、長野コカ・コーラボトリングのもの。 | ![]() |
300mlのビン。沖縄では販売されていない。 |
| USA各種記念ボトル | |||
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CHATTANOOGAボトラーズ75周年記念ボトル。 | |
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1993年スーパーボール記念ボトル。 | ||
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1998年 Disneyland TOMORROWLAND GRAND OPENING 記念ボトル |
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1994年ワールドカップサッカー記念ボトル アメリカ |
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1994年ワールドカップサッカー記念ボトル イタリア |
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1994年ワールドカップサッカー記念ボトル ドイツ |
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1994年ワールドカップサッカー記念ボトル アルゼンチン |
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1994年ワールドカップサッカー記念ボトル ブラジル |
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オリンピック100周年記念ボトル。 | ![]() |
1996年アメリカクリスマス記念ボトル。 |
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1996年アメリカクリスマス記念ボトル。 | ![]() |
1996年アメリカクリスマス記念ボトル。 |
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1997年アメリカクリスマス記念ボトル。 | ![]() |
1997年アメリカクリスマス記念ボトル。 |
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1998年アメリカクリスマス記念ボトル。 | ![]() |
1999年レーシングイベント記念ボトル。 |
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韓国製コカ・コーラボトル。ビン自体は1997年製。190ml入り。 | |
※注:当HPのコカ・コーラの「○代目」は、私およびコレクター仲間の私的分類であり、日本コカ・コーラ社の 公式見解ではありません。
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