学科と実技のバランスを考えて取り組む! 
 建築科・教職課程科・芸術学科の入試はともに学科試験に高い配点を置いていますが、実技もおろそかには出来ません。本科では週3日の実技学習というカリキュラムにより、学科と実技のバランスの良い学習が行えます。
建築科:
各芸大・美大の建築科入試に対応したコースで、風景デッサン、建築デッサン、着彩等の描画技術と平面・立体構成の作成技術を学びます。

琉大・教育大コース:
琉球大教育学部や東京学芸大等の教育学部美術教育専攻の入試に対応したコースです。教育学部の入試傾向は、デッサンにとどまらず、着彩、平面構成、立体構成と多岐にわたって出題されます。本科ではそれらの課題に対応し、それぞれの技術の向上を計り入試に備えます。

芸術学科:
沖縄県立芸大やその他の芸大・美大の芸術学科の入試に対応して、デッサンと小論文の指導を中心に行います。小論文は、書き方指導から、出題傾向を分析して出題する実践課題まで添削指導を行います。
建築科
静物デッサン B3画用紙 鉛筆
芸術学科
石膏デッサン B3画用紙 鉛筆