下地中
北中
久松中
佐良浜中
池間中
砂川中
福嶺中
鏡原中
上野中
平良中
西辺中
西城中
伊良部中
狩俣中
大神中
城辺中
多良間中
来間幼・小中
下地中学校(亀濱敏郎校長)では、48人(男子25人、女子28人)の卒業生が父母や在校生から祝福を受けた。砂川章恵君、大嶺登君、友利真奈美さん、砂川美佳さんの4人が答辞。目に涙を浮かべながら、在校生には「時間は戻らない。時間を大切に過ごして」とエール。両親や恩師へ「先生方の厳しさや優しさがあったから成長できた。何事も私たちのためにと頑張ってくれた両親に、感謝の気持ちでいっぱい」と言葉を贈った=下地中学校
北中学校(与那覇正博校長)では163人(男子97人、女子66人)が卒業した。式辞で与那覇校長は「これから先、自分の行動や判断を自分自身で決断しなければならない。『もう一人の自分』をしっかり育てて今後の生活に取り組んで」と話し、新たな一歩を踏み出す卒業生らを激励した。3年間の皆出席者は16人だった。式の後には、紙吹雪の舞う花道を卒業生たちが行進し盛大な祝福を受けて母校を巣立った=北中学校
久松中学校(大田敏盛校長)では45人(男子22人、女子23人)が卒業の門出を迎えた。卒業生らは、大田校長から卒業証書を受け取り「中学校での体験を基に高校でも頑張りたい」「お母さん、ありがとう」「つらいこともあったが、乗り越えたからこそ今の自分がある」などとそれぞれあいさつを述べた。3年間1日も休まず登校した與那覇真一君、下地孝典君、奥平聖紀君、糸数大己君には「皆出席賞」が授与され、父母や在校生らから温かい拍手が送られた=久松中学校
佐良浜中学校(平敷善盛校長)では、44人(男子26人、女子18人)が大きな夢を胸に巣立った。式典で、平敷校長は「卒業生は『生きがいを持つ人間になれ』、『社会の役立つ人間になれ』、『苦しさに耐える人間になれ』」などと式辞。卒業証書を手にした卒業生らには、教師らが花束などを贈呈。卒業生は教師と握手を交わし3年間の礼を述べた。卒業生らは「仰げば尊し」を合唱。目頭を押さえながら学びやを後にした=佐良浜中学校
池間中学校(野原敏之校長)では5人(男子3人、女子2人)が卒業を迎えた。会場には父母や在校生、関係者らが出席し、母校を巣立つ卒業生を見守った。野原校長は式辞で「努力は裏切らない。夢実現を目指して、ひたむきに努力することを期待します」と卒業生にエール。市教育委員会の濱川成共主幹や与那覇明PTA会長らからも祝福の言葉が贈られた。会場には在校生から卒業生に贈る感謝の言葉などが張り出された。「三カ年皆出席賞」は仲原和希君が受賞した=池間中学校
砂川中学校(仲宗根直子校長)では、「未来へはばたけ~の大きな翼」をテーマに卒業式が行われ、25人(男子12q人、女子13人)が学びやを後にした。担任が、巣立っていく生徒一人ひとりの学校での様子を紹介する中、卒業生が登壇し、卒業証書を受け取った。仲宗根校長は式辞で「両親や地域の人たちに、いつくしみ育てていただいたことに感謝し、さわやかな風に乗って夢を追いかけるときが来た」と述べ、今後に期待を込めた=砂川中学校
福嶺中学校(仲宗根恵司校長)では14人(男子9人、女子5人)が卒業を迎えた。仲宗根校長は式辞で、貧しい生活の中でも娘2人を立派に育て上げたキュリー夫人の生い立ちを紹介。「幸せとはお金がたくさんあることではなく、目標を持って頑張っていく姿だ」と話し、卒業生たちに贈る言葉とした。砂川成美さんに「すなかぎくがに賞」が、高江洲絵理奈さんに「特別活動賞」が、根間勇人君に「小田泰治賞」がそれぞれ贈られた=福嶺中学校
鏡原中学校(宮川時子校長)では37人(男子24人、女子13人)が新しい門出を迎えた。卒業生を代表して下地慶太君は「鏡原中で学んだ3年間は、これからの人生の支えになる」と教諭や父母、在校生らに感謝した。「3年間皆出席賞」は福里登志希君、砂川友代さん、仲原大貴君、島尻恵美さん、垣花将司君、知念稔幸君。「文武両道賞」に選ばれた下地慶太君、砂川友代さん、「まほろば賞」の山原大幸君、垣花将司君、伊佐仁君、伊良皆望美さん、中西麟太郎君、島尻恵美さんを表彰した=鏡原中学校
上野中学校(普天間裕校長)では、33人(男子20人、女子13人)が卒業の門出を迎えた。式辞を述べた普天間校長は、「少年よ大志を抱け」の言葉を用い、「夢や希望を持ち、その実現に向け目標を立てて努力を続けて。その努力は将来、皆さんの財産として必ず役に立つ」と激励した。卒業生は父母や在校生、教職員らの紙吹雪に送られ会場を後に。記念撮影をして名残を惜しむ姿があちこちで見られた=上野中学校
平良中学校(平良正校長)では、188人(男子88人、女子100人)の卒業生が母校を巣立った。平良校長は式辞で、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩を贈り「人を疑ったり、差別したり、陥れようとせず、澄み切った心を持つ人になってほしい」と呼び掛けて卒業生を送り出した。18人の卒業生に「3年間皆出席賞」が贈られたほか、学業や学級活動、各種コンクールなどで成果を残した10人には「特別賞」が授与された。卒業生らは、笑顔と涙で恩師や友人と固い握手を交わしていた=平良中学校
西辺中学校(平良勝也校長)では、18人(男子10人、女子8人)が父母や在校生に見守られながら、学び遊んだ母校を卒業した。平良校長は式辞で「目標を達成するためには強い意志と実行力が必要。皆さん一人ひとりが大きく羽ばたいてくれることを期待しています」とエールを送った。卒業生を代表して恩河大貴君、伊良部智正君、長崎友美さん、前泊春菜さんが、先生や両親、友人、後輩へ向けて感謝を込めた答辞を述べた。式典の中で伊良部智正君と前泊孝徳君が皆勤賞で表彰された=西辺中学校
西城中学校(川上哲也校長)では26人(男子14人、女子12人)が卒業した。川上校長は「自分だけにしかないこだわりを持って、さりげなくひたすらに進めることを期待します」と式辞を述べた。卒業生は教諭や在校生、父母らに感謝の言葉を贈ったほか、全員で「旅立ちの日に」を合唱し、門出の決意を示した。「すなかぎくがに賞」の川満大二郎君と、「三カ年皆勤賞」の屏風ほのかさん、本村千博さんをたたえ表彰した=西城中学校
伊良部中学校(仲宗根正治校長)では、33人(男子14人、女子19人)が思い出の学びやを巣立った。式典で、仲宗根校長は「いよいよ明日からはそれぞれの道を歩むことになる。伊良部中で学んだことを誇りにし、友情を大切に自信を持って歩んでください」と式辞を述べた。卒業生を代表して、元長貢紀君、長浜謙太君、宮国恵梨美さん、久高里奈さんの四人が登壇。教師らに感謝の言葉を述べた。式典の後、体育館前には大勢の父母らが集まり、それぞれがわが子に花束を贈呈。卒業生の中には、感極まって涙する人もいた=伊良部中学校
狩俣中学校(佐久本茂美校長)では19人(男子7人、女子
12人)が卒業式を迎え、父母や在校生らから祝福を受けた。式典では佐久本校長が一人ひとりに卒業証書を手渡し、卒業生は壇上で世話になった先生や両親、友達への感謝のメッセージを堂々と発表した。各表彰も行われ、「3カ年皆出席賞」には下地佑弥君、前里知春さん、纐美樹さん、山内麻理子さん、「四島の主賞」には前里知春さん、「特別活動賞」には伊良部愛梨さん、長間美沙都さん、上里麻菜美さんが選ばれた=狩俣中学校大神中学校(座嘉比幸枝校長)で十三日午前、卒業式が行われた。卒業生一人の根間紗弥花さんに卒業証書が授与され、大きな夢と希望を胸に学びやを巣立った。在校生は紗弥花さんの弟で一年生の勇輔君一人だけとなった。
大勢の地域住民らが出席し、紗弥花さんの卒業を盛大に祝福し、今後の勇輔君の頑張りに期待を寄せた。
式で座嘉比校長は「九年間の義務教育を終え、いよいよ旅立ちの日を迎えた。明るく前向きに、何事にも挑戦してください。大神中学校で身に付けた優しさとたくましさで、胸を張って歩んでください」と式辞。
次いで宮古島市教育委員会の久貝勝盛教育長(代読)、大神自治会の島尻彦吉会長が祝辞。
勇輔君は、姉と過ごした学校生活を振り返り「四月からは離れ離れになるが、僕は大神島で頑張ります」と決意を新たにした。紗弥花さんは「数年後、今の私より成長している私を楽しみにしてください」と強調した。
紗弥花さんと勇輔君の父功一郎さん(47)が登壇。学校と地域住民に感謝の意を表した。
紙吹雪が舞う花道で、紗弥花さんは教諭や住民らと握手を交わし、母校を後にした。
写真・大きな夢を胸に巣立った紗弥花さんと弟で在校生の勇輔君、(後方来賓席)父功一郎さん=13日、大神中学校
城辺中学校(与那城高治校長)では十三日、卒業式が行われ、二十五人(男子十八人、女子七人)が母校を巣立った。三年間皆勤賞で新城翔大君、「すなかぎくがに賞」で垣花誉君が、それぞれ表彰された。
卒業生の歌「旅立ちの日に」では、三年間慣れ親しんだ学びやに名残を惜しんで涙が止まらず、言葉を詰まらせる場面も。くす玉からは、「夢に向かって羽ばたけ」と在校生のメッセージが飛び出した。式辞で与那城校長は「本校で培った強い意志と誇りを持ち、自己の目標に向かって突き進むことを期待する。両親や先生方、地域の人たちに感謝し、友情のきずなを忘れずに大きく羽ばたいて」と激励した。
写真・紙吹雪で祝福を受ける卒業生=13日、城辺中学校
多良間中学校(知念安則校長)で十三日、卒業式が行われた。卒業生十六人(男子七人、女子九人)が卒業証書を手に思い出深い学びやを巣立った。
式で知念校長は「体と心の健康を何よりも大事にしてほしい。そして常に学ぶ・考えるという姿勢を持ち、思いやりの心で人に接してほしい」と式辞。
次いで多良間村教育委員会の福嶺常夫教育長、同村の下地昌明村長、同校PTAの名嘉真正夫会長が祝辞を述べた。
卒業記念品贈呈、保護者代表謝辞に続いて、全体で「旅立ちの日に」を合唱した。卒業生の中には、目頭を押える人もいた。
卒業生らは花道の両側で並ぶ在校生や父母らの祝福を受け、母校を後にした。
写真・大きな夢を胸に巣立った卒業生ら=13日、多良間中学校
来間幼稚園・小中学校(宮城正侑園長・校長)は十三日、修了式・卒業式を行った。園児と小・中学生合わせて八人が修了、卒業となり、父母や地域住民の祝福を受けた。
卒業を迎えたのは中学生がアミーゴ・ジャネットさん、倉井千春さん、堀之内貴之君の三人、小学生が小笠原望さん、洲鎌希早さん、堀之内健悟君の三人。幼稚園修了生が古波蔵恵太君、国仲翔太君の二人。
一人ひとり、卒業証書、修了証書を受け取り、「中学では予習・復習を頑張りたい」「先生方、みんなのことが大好き。決して忘れない」「ここまで成長させてくれた両親に感謝」など、それぞれの目標や思い出、気持ちを発表した。
写真・胸を張って卒業証書を受け取る卒業生=13日、来間小中学校
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下地中
下地中学校(亀濱敏郎校長)では、48人(男子25人、女子28人)の卒業生が父母や在校生から祝福を受けた。砂川章恵君、大嶺登君、友利真奈美さん、砂川美佳さんの4人が答辞。目に涙を浮かべながら、在校生には「時間は戻らない。時間を大切に過ごして」とエール。両親や恩師へ「先生方の厳しさや優しさがあったから成長できた。何事も私たちのためにと頑張ってくれた両親に、感謝の気持ちでいっぱい」と言葉を贈った=下地中学校
