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地域とともに支店発展
琉球銀行宮古支店長に就任した
幸地 均(こうち
ひとし)さん
(45歳)
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初めての宮古勤務については「私が銀行員として働き始めたころ、宮古出身の先輩方に多くのことを教えてもらった。今回初めて宮古勤務となるので先輩方への恩返しのためにも頑張りたい」と強い意気込みを示した。 目指す支店像として掲げるのは▽全員が目標意識を持って行動する▽行員相互の信頼関係が確立された支店(支配なき管理)▽元気のある明るい支店―。「銀行の仕事は地域とともにある。地域の発展なしに支店の発展もない。地域密着型の仕事を展開したい」と新支店長としての方針も明確に示している。 宮古の地域経済については「建設業関連の業者が他に比べて多い。公共工事が減っていく中で今後の動向が気になる部分もある。また、観光産業など新しい事業などについても勉強していきたい」と述べた。 参加したマラソンはすべて完走を果たし、宮古で行われるスポーツイベントにも興味津々で、20回目の完走はここ宮古で達成されそうだ。 幸地 均(こうち・ひとし) 1958(昭和33)年9月9日生まれ。沖縄県石川市出身。82年早稲田大学社会科学部卒業。同年琉球銀行入行。99年本店営業部企業融資二課長、01年具志川支店長、04年宮古支店長。ひろみ夫人との間に1男1女。 |