サービス提供に全力

エヌ・ティ・ティ・ドゥ 代表取締役社長に就任した

仲本 栄章 氏 (55歳)

hito030516-1.tif (123648 バイト) 今年4月に「エヌ・ティ・ティ・ドゥ」の代表取締役社長に就任した仲本栄章氏が15日、宮古毎日新聞社を訪れた。仲本氏は「県民のニーズに応えられるサービスの提供と信頼を得ることに全力を傾注したい」と抱負を述べた。
 同社は、NTTグループとともに、長年培ってきた情報通信技術とさまざまなノウハウを生かしながら、多彩で高度なサービスを提供している。
 仲本氏は、昨年5月の「新生エヌ・ティ・ティ・ドゥ」発足の際、沖縄の情報通信を担う企業集団として提唱した@地域の暮らしにかかわるIT(情報技術)ニーズに応えるA情報技術のサービス提供B時代のニーズに合った多様なIP(情報提供者)系ブロードバンドサービスなどの提供で理想的なIT社会の実現に貢献―の3つを強調。宮古圏域においては「市町村合併の関連でネットワークの構築が必要であれば提案していきたい」と話した。

 仲本 栄章(なかもと・えいしょう) 1947(昭和22)年6月8日生まれ。那覇市出身。日本大学法学部卒。70年琉球電信電話公社入社。那覇電報電話局庶務課長、沖縄情報案内センター所長、沖縄支店副支店長、エヌ・ティ・ティ・ドゥ取締役ITビジネス本部長などを歴任し、03年同社代表取締役社長に就任。

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