リュウキュウマツ|渡嘉敷島の樹木

リュウキュウマツ

和名:リュウキュウマツ

方言名:ケラママーチ

高さが25メートル程の大木へ成長します。島のいたる所で見られ、岸壁などの痩せた土地などでも生息しています。海の近くなどに生息する松は、潮風があたり強い風に晒される事から、幹が太く、背丈の小さな松となる。

沖縄県の県木になっており、近年マツクイムシによる影響で、所々に赤くかれた葉が見られる。

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