テッポウユリ|渡嘉敷島の樹木

テッポウユリ

和名:テッポウユリ

方言名:ユイヌハナ

ケラマツツジよりも遅れて、5月末頃から真っ白な花を野山に咲かせます。1メートル程に成長し、1本の茎から20輪ほどの花が咲く事もあります。渡嘉志久から阿波連にかけての道路沿いに見かけます。渡嘉敷島には野生のヤギを多く生息し、テッポウユリは、茎や葉がやわらかい為、根こそぎ食べられてしまう事もしばしば。水はけが良い所を好み、群生で見ることができます。

テッポウユリが咲き始めると、渡嘉敷島はも梅雨入りですね。

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