ノカラムシ|渡嘉敷島の樹木

ノカラムシ

和名:ノカラムシ

方言名:ウーベー、ユーベー

ノカラムシのノは野生を意味し、カラムシは昔、皮を蒸して布を作ったことから名づけられたとされています。

表面は濃い緑色、裏面は白ぽい色をしてます。裏面は細い毛のようなものがあり、Tシャツなどにおくとくっつきます。私も小さい頃には、葉を胸に着けてワッペン代わりに使って遊んだものです。Tシャツにはよく、くっ付きますがナイロン繊維のトレーニングウェアーなど、つるつるする服には、くっ付かない事もあります。植物繊維を採るために栽培されることがあり、沖縄では珍しい花粉症の原因になるらしいです。

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