モンパノキ|渡嘉敷島の樹木

モンパノキ

和名:モンパノキ

方言名:ハマスーキ

海岸沿いによくみかけます。渡嘉敷村内では、ウラ海岸など。枝ぶりがよいので、庭木や街路樹などとしてりようされ5月には白く細い花を咲かせます。

この木を利用し、水中眼鏡へと加工したことから、ミーカガンキー(めがねのき)とも言われています。生物によりますが、葉をたたいて、汁をにじませ、それを生物などによって刺された場所などに張ると、解毒の効果があるようです。

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