打楽器とは・・・?
打楽器とはなにか?
パーカッション(percussion)とは、打楽器の英語読みの事で、叩いたり、擦ったり、振ったり、ぶつけたりするものの事です。だから、管や金管の「吹く」だけじゃなく、幅広い表現が出来ます。また管楽器と比べて圧倒的に楽器の種類が多いのも打楽器の特徴です。そして「打楽器とはこういう音だ」という型にはまらないのが、打楽器最大の特徴かも知れません。
打楽器の役目とは?
マリンバやグロッケン以外は殆ど音階のない、リズム楽器や効果音系楽器ですから、アクセントや効果を付ける、またリズムを刻んで曲自体をテンポよくしたり、あるいは曲を盛り上がらせたり、いい雰囲気にします。またマーチングに至っては、スネアの激しいリズムとメンバーの足の動きとも関連してますし、マーチングの時は打楽器が主役といっても過言じゃないですね。
打楽器をやってく上で必要な事とはなにか?
まず基本中の基本は「リズム感」ですね。上でも言ったとおり打楽器はリズム楽器ですから、リズム感は必須です。もちろんヤル気も大事ですよね。あとは音感も必要です。リズム楽器だからといって、音階がある楽器は沢山ある訳ですし。そしてある程度の「力(チカラ)」も大事です。打楽器は重い楽器がいっぱいあるので、持ち運びが大変!なので、やっぱし筋トレは欠かせませんよ。
では、頑張って下さい!