栽培作物


アーウィン画像

アーウイン種

農園内のほとんどがこのアーウイン種で
別名アップルマンゴーと呼ばれています。












キーツ画像

キーツ種

表面は一見、緑黄色野菜を思わせる色ですがこれでも立派なマンゴーです!
台湾では5番目に多く栽培され、沖縄でも数年前から栽培されるようになりました。
また、沖縄での収穫時期が台風時期になる為、『幻のマンゴー』とも言われています。
外見の色がフルーツを感じさせない色をしていますが、
一度口にすると独特の風味と舌ざわりに、きっとご満足頂けることでしょう。









玉文画像

玉文

玉文種は1〜19号まで作られ、その中でも玉文6号が一番の優良種として認められ、
品種名は玉井郷の”玉”と生産者の名前の郭文忠の”文”を取り玉文6号と命名したそうです。
玉文6号はキンコウの品種と同じように病気に強く、特に炭疽病に強いので栽培し易い品種
であり果実の重量が600〜2000g、実は細長く、果皮は綺麗な赤黄色をしており高級感があります。
果肉はオレンジ色で繊維がほとんどなく、食感は滑らかで濃厚な味の割にクセがない。
糖度は平均15〜18度、高いもので25度から30度、酸度はかなり低い0.16%程度です。
現在は、沖縄、宮崎など一部の農家が栽培しており果実の出荷量は少なく幻中の幻と言われ
ています。 農家の一押しマンゴーを是非ご堪能下さい。






ヘーデン画像

ヘーデン種

繊維質が多いが木に勢いがあり病気に強く糖度もなかなかあります。













紅龍画像

紅龍

果実は細長く、果実上部に赤みがのり、
果実下部は薄緑色と上品な外観のマンゴーです。
果肉は黄色で、多汁に富み、アーウィンより
あっさりした味をしています。










    
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