『SALT WORLD』46号(2004年5月15日発売)174〜175ページ
私の投稿が掲載されました。(2004年3月16日の釣果)
水深100m前後をジギングで狙う。ボートを流し、ジグを落としては巻き上げることの繰り返し。休むと成立しない過酷なゲーム。「奴隷船」と呼ぶにふさわしい!

和名ロウニンアジ、方言名はガーラ。100g前後のポッパーを一日中投げまくって狙う。体力とタックルは限界まで問われ、弱い部分はぶち壊される!「大胆にして繊細」と呼ぶにふさわしいゲーム。私は、これまで負けっぱなし。ロッドを折られてバラシたことも!

方言名はマンビカー。ヒットするとジャンプを繰り返すファイター。何を投げても釣れるかと思えば、全くルアーに見向きもしないことも。沖縄であまり歓迎されない理由は、商品価値が低い魚だから? 少し身は水っぽいが、フライにすると美味。

沖のパヤオ(浮き魚礁)がポイント。メタルジグを落として、タナを探りながら狙う。キハダマグロ、メバチマグロが多い。20Lを超えるとスタンディングでは厳しい。ファイトが1時間を超えることも! 大きい奴は、狙ってもなかなか釣れない。