2006年9月28日

大好きガーラ!やっぱり沖縄最高!!(湾奥のまんまひさん)

 さて、今回も臨時の仕事で、安慶名(うるま市)に9月の27日から飛びました。東京では去年からシーバスを始めて、年間釣行回数は250日を超えるくらいはまってしまいました。で、今回の沖縄出張では釣りをするつもりはなくタックルも持参しなかったのですが、28日の午後時間が空いてしまい、どうしても釣りをしたくなって、おもわず8FtロッドとPE付のリールを購入してしまいました。

 ターゲットは、アオリイカガーラ。アオリは去年釣れなかったので、今年こそはと思いましたが、石川漁港では見えるアオリはおりませんでした。半ばあきらめ気味に那覇でのアポイントを終えて、そのまま泊港に行こうとしましたが、立ち寄った釣具店で、『8Ftのシーバス?ロッドとPE付のリールがあるので、ガーラを釣りたい。この夕まずめで仕留めたい!』と強く要望すると、なうら橋がいいと教えていただきました。購入したのは、1/4Ozのジグヘッドとコータックの25Gのスプーン。『一番実績があるのは??』の問いに、25Gのスプーンを差し出されたのでした。さらに『ガーラは、鯔について河口付近から中に入ってくる、もちろん、バイブレーションや通常のミノーでも問題なく食ってくるけどスプーンでやる人が多いので、スプーン一個あれば釣りになる』とアドバイスを頂き、早速堤防に突撃!!

 橋の下、まだ明るいうちからのスタートでした。湾奥でいつも橋脚や、その明暗を攻めてばかりいる癖で、ついついストラクチャに目が行ってしまうものです。8Ftロッドが良く唸り25Gのスプーンがとっても遠くに飛んでいきます。その一投目。アクションを付けながら、かなり早いリトリーブをしていたところ、ごんっっ!!ジィィィィィ〜〜〜〜と、激しいあたり。フッキングしました。なんにも心の準備が出来ていなかったので、とりあえず追いアワセを入れて、次に走るのに備えてロッドを寝かせて耐えます。しかし、シーバスのようには走らない・・・エイ??って思うような重さで止まったままです。無理やり寄せていいものか、迷いながら巻こうとしたときにフックアウト!!悔しい!!!!!!引きで言ったらシーバスの60Upくらいあった気がしました。

 そのあとはどこを攻めるもダメで、堤防から、潮目と鯔の気配ブン投げていると待望のHIT!!ウン、引く!!ガーラか??寄せてこようと、ゴリ巻きしてくると、軽い。はずれたか?と思ったところで、なんか長いものが目に入りました。近くにいたカーエ師にタモ網をお願いしようとしたときに、長いのがダツ?ヤガラ?の類なのが分かり、抜き上げようとしたところでバラシ。これを気に、帰ろうと心に決めました。多分でっかいガーラも掛けたしと、ダツだか、ヤガラもHITさせたし消化不良のまま自分を満足させようとしました。既に明暗がくっきり出来ているなうら橋の常夜灯下にイナっ子が群れている。たまに逃げるようにパシャパシャやっているのが見えました。そこを通せるようにフルキャストで25Gのコータックスプーンを飛ばしていきます。5投ほどすると、待望の、本当に待望のHITT!!!!堤防から、ゴロタ石?ゴロタ珊瑚石?にジャンプ?ばらさない様に、慎重に寄せました。しかし、よく引く。。1キャスト目にかかった奴ほどではないものの、シーバスの40UPの引き。そして何とか魚体と対面。引きとは裏腹にちっちゃ〜〜い。そう感じました。サイズは30UPといったところ。最初はメバルかと思った・・・・

 リリースしようとしたところ、ギャラリーしていた橋の下の住人の方が、召し上がるとのことなので、差し上げました。もう一本!を狙って同じく常夜灯のイナっ子群れの下を通すとなんとまたHIT!サイズは先ほどより一回り大きいくらい。今度は慎重に寄せて、ただ、先ほどよりも引く。手前まで寄せてみると、あごというか、のどにフッキング。スレ掛かりのような感じでよく引いたようです。こちらも差し上げて、召し上がっていただきました。こんな風に、間に合わせのタックルで、初めてのヘビースプーンで初めてのガーラ!最高でした。本当に。沖縄の海が微笑んでくれたそんな秋でした。次は50UPのガーラをショアから取りたいと心に誓いました。

 まずめが一番魚を出せるとのことでしたので、そのタイミングを狙ってみましたが、常夜灯下のイナっ子の群れに付くならナイトゲームも展開できるのかなぁとちょっと淡い期待をしています。本当にありがとうガーラ、本当にありがとうOKINAWAです。

追伸

帰ってきて、シーバスを探していますが、ぜんぜんあたらない・・・・ボウズ3日目・・・

レポートありがとうございます。出張(出釣?)先で、タックルを衝動買い! 凄い勢いですね〜。 

皆様の釣果をお待ちしています。Satoshi