2006年4月9〜10、14〜16日

バショウカジキ、GT、サワラを激釣 in インドネシア(ホリさん)

 4月9〜10日 場所:チモール島、クパン

昨年末まで働いていた会社の元同僚と4ヶ月ぶりの再会記念釣行。3月に石垣でKOBA船長satoshiさんにいろいろ教わったので、ジギングではその成果を出したい、またできればGTを釣りたいというで気持ちでいたのですが、その結果は…。

初日:GTはバイトしたものの痛恨のばらし。そのGTポイントでバラフエカマスを釣る。帰りにあちこちでジギングをしていたところ回収中に鋭い当たりがありやたら走るので何かと思ったら5kg前後のキメジだった。直後にナブラがたち計8匹になったところでBOXに入りきらなくなったので終了。

2日目:朝いきなりジギングでツムブリをキャッチ。普段はトップで釣るのでちょっとびっくり。サイズも自己新だった。その後自分がまだ行ったことのないBibi島に行った。過去にGTをキャッチしたことがあると言うのだが、その日は物凄い澄み潮で魚っ気を感じなかった。しかしそれにもめげずキャストしていたら念願のGTがバイトし今日はばらさずにキャッチできた。小さかったもののとてもうれしかった。そのあとホシカイワリを追加した。今日の帰りもナブラがたったのだが、ミノーのサイズが合わなかったのか自分だけ坊主だった。おいしそうな本カツオだった。

 夜はカツオ、ツムブリ、ホシカイワリを刺身で食べたのだが、カツオが美味しいのは当然だが、でかいツムブリも脂がのってとてもおいしかった。

4月14〜16日 場所:ジャワ島南岸 Pelabuhanratu

 ジャカルタの釣り同好会の釣行に参加させてもらった。メインはキハダマグロ。昨年幹事の長岡さんが62kgをここでキャッチしている。自分は20kgオーバーが釣れればなと思いながら船に乗り込んだ。ナブラが出るまではジギングをするということだったのだが、

 ナブラがさっぱり出ずジギングばかりしていた。そんな中、80m前後で着底直後にあたりがきたがすぐにばれて、再び誘っていたら再びあたった。さっぱり抵抗しないので小さい赤物(アカチビキ、オオクチハマダイetc)かと思っていたら、それがなんとなんと…。普通抵抗しなければ真下から上がってくるのに巻けば巻くほど前方にラインが伸びていき、20m先で水面に上がってきたのは長くて青黒い魚だった。そいつは我に返ったのか突然走り出し、そしてジャーーーーーンプ!!「わおー、カジキだー」「すげー」「もっと走れー、もっと飛べー」。船上はもう大騒ぎ。どの辺にフッキングしているのか分からないのでばれないように慎重に船縁によせてギャフを打ってもらった。フックは偶然口元にしっかりとかかっており、記念撮影をしてサイズをはかった。160cm、13kgだった。カジキ類はトローリング、もしくはキャスティングで釣れるものだと思っていたので、 ジギングで釣れてびっくりした。結局3日間で釣れたのはセイルフィッシュ(バショウカジキ)サワラ1匹づつだけで、キハダは釣れなかったが(と言うよりナブラが出なかった)、思い出に残る釣行となった。

(タックル)

ロッド G-Craft Back-Bone 8oz、リール DAIWA6500EXP、

ライン PE4号+130lb、ジグ CB-ONE C-1ジグ 150g

フック Shaut Power Assist 5/0

詳しいレポートは、インドネシアの釣り同好会のHPにもそのうち載ると思うのでよろしかったら覗いて見て下さい。

 

レポートありがとうございます。石垣島では、一緒にジギングが出来て、楽しかったです。来沖の際は、ご連絡ください。インドネシアにも、遊びに行きたいですね〜。海は、みんな繋がっていますから!!!

皆様の釣果をお待ちしています。Satoshi