2005年4月8日

仲間と捕った初めてのGT25キロ(by APOさん)

写真はどちらもガーラ(ヒラアジ) 右をリリースすれば、左になって恩返し!?

 satoshiさんこんにちは。ご無沙汰しています。4月7日から14日まで休みを取り、釣行しましたので報告します。初日はsacomさん、あばさーさんがオニヒラアジを釣ったということだったので期待していたのですが、那覇周辺にはベイトが見られず、ノーフィッシュでした。夕方にはsacomさん、あばさーさんと会い、色々とおしゃべり出来ました。安里川のサメも見られましたよ。

 8日から10日の3日間は今回の本命、YOSEMIYA−V号艇でのGTフィッシングです。今回は東京、横浜、静岡の仲間たちと乗り込みました。そして、自分にとってのドラマは3日間の初日、しかも朝早くに訪れたのです。当初、天候が下り坂とのことで、初日に渡名喜海域へ行くとのことだったのですが、船長判断でチービシ、慶良間海域を廻ることになりました。慶良間へ入ってからだったのか?良く憶えてないのですが、10時前だったと思います。ベイトも沸いていて良い感じのポイントで皆でキャストを続けていた時の事です。私のルアーの後ろにギラリギラリと魚がついて来るのが見え、「来てる」と言った次の瞬間にガバッとルアーに襲い掛かったのです。フッキングからファイト体勢に入るまでは、異様なまでに落ち着いていましたが、その後が地獄の苦しみのようでした。当初はそれなりにファイトしていたものの、船上での大型魚とのやり取りに慣れていない私は腕の力を使ってしまっていたらしく、握力が限界に達してしまいました。ロッドを立てるどころか、持っているだけで精一杯です。なんとか船での引きずりに耐え、入らない力を振り絞ってリールを巻くこと何分?(実際には数分なんでしょうね)ネットに収まった魚は25キロのGTでした。嬉しさいっぱい、苦しみもいっぱいでした。でも大型魚の魔力でしょうか?1時間ほどの休憩をはさみ、ルアーをキャストする自分がそこにいました。この日はこの他に17キロ、7キロ、5キロの3本が出て、6人で9バイトというなかなかの高活性でした。

 2日目は渡名喜海域へ船を走らせたものの、昨日のようにベイトも見られず、船中数バイトという寂しい結果でした。3日目はまた慶良間海域を廻りましたが、出る魚はバラクーダ、ホシカイワリといった魚で、本命GTは出ませんでした。魚も、人間も活性の高い初日の早いうちにGTをとれた事はラッキーでした。今後はもっと格好良くとれるように頑張りたいと思います。

 日程の後半は、仲間を北部の陸っぱりに案内したりして、チヌクワガナーメッキなどが出ました。天候が悪く爆釣とは行きませんでしたが、28cmのメッキも出てくれて、もう夏は近いと感じました。今年はショアからも大型をとりたいですね!

1年で何日、沖縄に滞在してる?APOさんの投稿。GTとメッキを同じように楽しむ。いいですね >゚))))彡

皆様の釣果をお待ちしています。Satoshi