2004年9月15〜17日

沖縄本島、苦戦しながら釣り歩き(APO ! さん)

 初日は到着後すぐに屋我地へ行きましたが、少々遅れたためかガーラの反応は薄かったです。そのためすぐに移動してしまったのですが、後で聞いた話によると餌釣りで釣っていたサヨリにガーラがバイトしてきたようです。粘っていれば良かったかなと後悔しています。結局この日は川筋での手のひらサイズのメッキのみでした。

 2日目からは、長崎から実習に来ていたそれがしさんと同行しました。まずは夜明けからsacomさんと泊港で待ち合わせてメッキ狙い。ベイトが見られず渋い状況でしたが、なんとか29cmのメッキをキャッチできました。残念ながら、噂のサメは見られませんでした。その後北部へ移動し屋我地に入るものの、ルアーへの反応がいまいちでした。時おりベイトを追っているので魚はいるのですが、ヒットしませんでした。干潮後は魚を求めてやんばるを北上しながら釣りました。それがしさんがメッキヤガラバラクーダなどを上げましたが、大型の魚の反応はありませんでした。

 3日目もそれがしさんと屋我地にて粘りましたが、ガーラは反応してくれませんでした。しかし、昼前には大型のガーラが40cmほどのボラを追いかけて捕食していましたので、釣れるまで粘る根性が必要だと再認識しました。次回は10月2日、3日にオフショアGTです。

毎月、沖縄に通うAPO ! さん。釣りに対する情熱はすごいです!!!

皆様の釣果をお待ちしています。Satoshi