2004年5月18〜25日

沖縄本島、ロウニンアジはダメでも、コトヒキと遊ぶ(by APO! さん)

 5月18〜25日で、いつも通り沖縄本島北部をまわりましたので、報告いたします。今回は、20日に台風2号の接近があったのですが、この日を境に状況が一転してしまいました。20日当日以前はロウニンアジがボラを捕食する姿を確認できたのですが、21日以降徐々に目撃できなくなり、最後の2日間は姿を確認できませんでした。台風接近以降、風向きが北よりに変わり、気温も表水温も下がったことで魚が入ってこなくなったのかもしれません。ロウニンアジのシーズンを計る一つの指針になるかもしれませんね。結局、釣れた魚といえば、またまた川筋を攻めてヒットさせたクワガナー(コトヒキ)ミキユー(オオクチユゴイ)などに終わりました。クワガナーは33cmが出ました。こちら三重県の尾鷲近辺では40cmサイズがたまにでるので、沖縄でも40cmオーバーが出ないものかと思っていますが、なかなかめぐり合いませんね。今回は朝一にバラクーダの80cmクラスをバラシたこともあり、ガーラ(ロウニンアジ)にこだわらず、他の魚を狙っていけば釣果をのばせたかもしれません。でも、一つ推測パターンが増えたのでよしとします。来月はガーラの初物をキャッチできるように頑張ります。

(追伸)

遅ればせながら、SALT WORLD誌(注:46号、カンパチ30キロ、satoshi投稿)の記事を拝見いたしました。やはり良い魚を獲るには固定観念に捕らわれていてはだめですね。三重県でも大王崎沖でのブリ狙いではPE4号のタックルでリーダーは40ポンドを使います。潮流が速く、ジグのアクションが全く変わってしまうようで、太くすると釣れなくなってしまいます。もちろん今流行のダンシングマジックなんて使えません(笑)

三重から沖縄に通う、APO ! さんの投稿。前回の来沖から1ヶ月後のレポート。

本当に、三重に帰ったの? 沖縄に潜伏していたのでは(爆)

皆様の釣果をお待ちしています。Satoshi