2004年2月20〜23日
沖縄本島北部、小物と遊ぶ(by APO!さん)

2月20〜23日、沖縄本島の北部を廻ってきましたので、報告します。初日の午後は川筋を攻めてみましたが、トップや7cmクラスのミノーでは反応が薄かったです。友人の5cmミノーにはコンスタントにヒットし、クワガナー(コトヒキ)やチン(ミナミクロダイ)、ミキユー(オオグチユゴイ)などを上げていました。
2日目は好天に恵まれ、荒磯で回遊魚狙いと思うものの、一級ポイントには釣り人がいっぱいで入ることができません。めぼしいポイントを探して入るものの、沖のベイトにはシジャー(ダツ)が付いているのみで、回遊魚の反応もありませんでした。
3日目は朝から雨。土砂降りの中、西海岸の磯でルアーを投げるものの、反応はありません。ポッパーについて来るのはなんとシロイカ(アオリイカ)でした。何度か誘っているうちに、抱きついてきたりするのですが、かかりはしません。シンキングのペンシルベイトなら釣れたかもしれませんね。午後からは雨が上り、風も出てきたので、風裏になるポイントを探してライトタックルで攻めるものの、めぼしい反応がありません。ゴロタ磯があったので、やぶれかぶれでイシミーバイ(カンモンハタ)を狙ってみると、いましたよ。15分ほどの間に4バイト、1キャッチ。20cmそこそこでしたが、この時期に狙って釣れるのが分かり、大満足です。夏場にまた行ってみたい場所になりました。
最終日は時間もないので、めぼしい川筋でメッキなどを狙うもあまり反応は良くありませんでした。友人の5cmミノーには手のひらクラスの魚が反応をみせるので、この時期には魚も小さなベイトを捕食しているのでしょうね。やはり夏場とは違います。
最後にいつもの屋我地にも寄ってみましたが、反応はありませんでした。もう少し暖かくなるのを待たなければならないようです。やはり、この時期は極小ルアーのウルトラライトタックルで、丹念に魚を拾って行くような釣りになることを実感しました。もう少し暖かくなり大きなサイズが出てくる時期が待ち遠しいです。
三重県から沖縄に年数回も通うAPO!さんの投稿です。
イカがいたら、すかさずエギですね(私も、そんな時には持っていないが・・・)
皆様の釣果をお待ちしています。Satoshi