2004年2月11日
久米島沖、ハードなジギング(by Dr.Kさん)
北谷の大邦丸でジギングに行ってきました。前回は潮が動かずに苦戦したので、今回の釣行には期待と不安が混じる。なにせ水深160メートル前後、200メートルオーバーのディープもありだ。今回のポイント久米島沖へ向かう途中、漁探で反応を探りながら釣るが、午前中は船中で1匹のみだ。
時間だけが過ぎ、午後2時にはボ・ウ・ズの3文字が、頭に浮かぶ。それでも諦めずに、420グラムのジグでシャクリ続ける。潮も緩くなり、水深140メートルから10回シャクったところで、ガツン!ときた。ロッドが曲がり、ドラグが少し出され、待望のカンパチが上がってきた。
それから連続ヒットで、5〜8キロを連続キャッチ! もう握力が無くなり、手足の筋肉もパンパンだがジグをフォールさせジャークするとボトム近くでヒット。リールを巻くが、6キロ設定のドラグを鳴らし、走り始めた! デカいと思った瞬間、2本セットしたアシストフックのザイロン40号がブチ切られた。多分、サメがヒットした魚を喰ったのだろう!
次回は30キロオーバーを目指して筋トレします。魚を探して多くのポイントを回ってくれた喜友名船長、遅くまでありがとうございました。
DR.Kさんの投稿です。私と同じジグを使って、怒濤の3連続ヒット!
「根性」の差ですね〜。
皆様の釣果をお待ちしています。Satoshi