2006/02/01 (水)

友人から「パソコンが壊れた」との連絡を受けたので,仕事終わってから見にいってみました。
う〜ん,症状を聞いただけだとハードディスクの障害かと思って,新しいハードディスクを買ってもらってから接続してみたんだけど…症状改善せず。
なんだかねぇ,しばらく使ってるとフリーズするんですよ。初めは1時間くらい持つんだけど,それが30分,10分と短くなっていって,最後には電源押しても何も反応なくなるんです。

diagnostics CD が付属してたんで,そいつで起動させて検査やってもみたんですが,エラーは吐かないんだけどしばらくするとフリーズ。
こうなるとハードディスクやメモリといったものが原因とは思えず,電源ユニット・マザーボード・グラフィックボードが原因だと思うんだけど…とりあえずその場で私の出来る事はなくなちゃったんで,症状をメモに書き出して障害レポートとして友人に渡し,「これをメーカーのサポートセンターに話してみて」と言って帰ってきました。
この道で8年頑張ってきたんだけど…役に立てなくて申し訳なかったなぁ。

「もしマザーボードとかの交換で,やたらと金かかるようだったら,ちょっと性能劣るけど余ってるパソコンあげるから相談してね」と言うだけで精一杯でした orz

2006/02/02 (木)

躁と鬱が入れ替わる?までは行きませんが,ここんとこ浮き沈みが激しいです。困ったもんだ(^^ゞ

んで,今度の土日に宮古島までちょいと旅行してくる事に決めまして,今日は“るるぶ”の離島版を買ってきまして「どこいこうかなぁ?」と物色中でございます。

“るるぶ”を買うために書店に寄ったんですけど,郷土本コーナーを見ていたら妙な本に目が止まり買ってしまいました。
買ったのは「おきなわのHな昔話」という本です。沖縄に伝わるお話のうち,いわゆる“あそこ”にまつわる話を集めた一風変わった本なんですが,スタイル的には「面白いでしょ?」という感じで,一話が短いので非常に読みやすくしあがってます。
「買って置いておきたい」とまでは行きませんが,まぁ気楽に読むには良いかと(笑)

勉強メモ
MCP 70-294赤本 第1章(フォレストとドメインの計画,実装)途中 (Active Directory のインストール時のトラブルシューティング)まで。

 

2006/02/03 (金)

今日夕方頃から寒くなってきましたねぇ。帰ってニュース見てたら東京でも0℃近くまで下がってるとのこと。内地の友人達,凍えているようです(笑)
うらやましがらせようかと思って,明日の宮古行きを報せてやったんですが「写真撮ってこいよ〜♪」との激励頂きまして,ふと気になって明日・明後日の宮古島の天気予報見てみたら…見事に曇りでございました。
写真撮れるんだろうか?!

昨日からまた資格試験勉強を始めたんですけど…遅々として進まねぇ〜!
やっぱり試験日決めてから勉強するほうがはかどりますねぇ (^^ゞ

勉強メモ
MCP 70-294赤本 第1章(フォレストとドメインの計画,実装)途中 (UPNサフィックス)まで。

2006/02/04 (土)

ついにやって来ました!宮古島〜〜〜!!!
でも天気悪いっす orz 日頃の行いが悪いせいなのだろうか?

友人の車で島を一周してみたんだけど,東平安名崎では風が強過ぎて歩けない程でございました。あ〜あ (^^ゞ
でも明日は例え天気が悪くても写真撮りまくるつもりです!

2006/02/05 (日)

残念ながら本日も悪天候&強風でございます。(ToT)
だけど昨日に比べれば多少日が射していたので,気を取り直して写真撮りまくってきました。久々の大量UPでございます。

人頭税石(ぶばかり石)


琉球政府が宮古・八重山に課した悪名高き“人頭税”にまつわると言われる石柱。
この高さにまで成長した者には税が課されるという伝えがあるらしいけど,近くに立てられていた説明文によると,他にも諸説あるらしく確証があるわけではないそうな。

仲宗根豊見親(なかそねとぅみや)の墓


15〜16世紀に宮古を統治したという仲宗根豊見親が父を葬るために建てたという墓だそうです。
仲宗根豊見親と言えば,琉球王国が宮古・八重山を征服しようとした際に王国側に服属して,逆に反旗を翻した八重山のオヤケアカハチを撃つ先鋒になったり,与那国の征服にも活躍した歴史上の人物として名前を覚えていたんですが,色々調べてみると宮古島の内政にも努めた人で,まさしく宮古島の王だった人なんですねぇ。

こちらは仲宗根豊見親の三男,知利真良豊見親の墓。仲宗根豊見親の本家筋は上の墓に入るのだけど,こちらはその分家の墓という事ですね。

お次は“あとんま墓”。家に帰って調べてみたら,本家に来た後妻さん達を葬った墓だそうです。
正妻しか本家の墓には入れないから別に建てたんでしょうかね。

久松五勇士顕彰碑


日露戦争の際に,ロシアのバルチック艦隊が北上する所を発見したのだけど当時の宮古には電信設備が無く,久松の漁師5人が小さな“くり船”を漕いで電信設備のある石垣島まで行ったという話があります。
これはその5人を称えた碑で,くり船を5本の柱が掲げているという大変判りやすい記念碑ですね。
バックが青空だったら…空に浮かぶ船のように見えたのかも知れないなぁ。

与那覇前浜

さてここからは風景です。

空は生憎ですが,この浜見て下さいよ。あのね,砂の細かさ,白さ,そして砂浜の広さは,沖縄本島のどこに比べても段違いのものでした。
砂が細かすぎるのか,波打ち際で砂が巻き上げられて茶色く濁るんですが,それがさっと引いて行く様はずっと見ていても飽きない気がしましたよぉ。

前浜の側にある東急ホテルの芝の上に舞い降りた鳥。見事にカメラ目線(笑)

来間島・竜宮城展望台からの風景


来間大橋を渡り高台にある展望台へ。そこからの景色です。
う〜ん,これで本当に青空だったらなぁ…って愚痴らずにとにかく海の色見て頂戴!曇り空のおかげで大して太陽光線届いてないのにこの色が出るって一体?!

こちらが来間大橋です。

イムギャーマリンガーデン

入り江になっている場所があり,岩場の上に展望台が築かれています。そこからの風景をいくつかどうぞ。

この近辺はゴルフ場かうーじ(さとうきび)畑くらいしか無く,車もほとんど通りませんでした。
溜息出まくりの綺麗な所です。

砂山ビーチ

宮古島のガイドブックには必ず載る砂山ビーチ。何故“砂山”と言われてるのか,行ってみてすぐに判りました。
ビーチに出るまでにまさに砂の山を越えていかなきゃいけないんですわ。(^^ゞ

ファッション誌の撮影かな? どこぞの撮影クルーがモデルさんを撮ってました。
しかしこんな天候でも撮影するプロってのは,すげぇね。

砂山を歩いている時に見かけた蝶。

池間大橋

池間大橋を渡ってすぐにある展望スペースからの風景です。

この場所では,観光船が出てるらしく,ここから北にある八重干瀬(やびじ)まで連れて行ってくれるそうな。
国内最大のリーフ。いつか行ける日が来ると信じて待ちましょう。

同じ場所から大神島を撮ってみました。色の明るい場所は浅瀬になっていて,引き潮になるとちょっとだけ陸地が出現するそうですよ。

西平安名崎

池間大橋と向かい合うような形に突き出た岬。例によって強い風が吹き付けていましたが,海の色が綺麗過ぎて写真撮ってしまいました。

向こうに見えるのが池間大橋ですが,この決して大きいとは言えない島にこれだけ大きな橋が2つも架かっているというのも不思議ではありますね。

写真を撮った場所にあった標識。室蘭はわかる気がするけど,なぜ世田谷をチョイスしたんだろ?(笑)

宮古馬

西平安名崎へ行く途中の道端に馬小屋がありまして,黙々とお食事中だった馬が可愛くてつい車を停めて写真撮ってしまいました。

日本国内には8種しかいないという在来馬の一種で,現在19頭しかいなくて在来馬の中で最も少ないそうです。
貴重なんでしょうが,そんな事より美しい馬だと思いませんか?

水の碑


島内を走っていると,やたらと目に付くのがこの水絡みの記念碑。
これは灌漑排水事業の記念碑らしいのですが,山や岳と呼べるような高地も無く,川らしきものも見当たらないこの宮古島では,水の確保が死活問題だったのが良く判りますね。
農業やるにしても苦労の連続だったのでしょう。前出の仲宗根豊見親がどんな水事業を行なったのか調べてみたい気もします。

さて,こんな感じであっちゃこっちゃ周ってきたんですが,一言で表現すると“美しさにあふれた島”でした。
島全体を囲む大規模なリーフ,シアンの強い海,広く細かく白い砂浜はもちろんですが,内陸部を走っていても山が無いためにうーじ畑がずっと続いているように見えるその風景も不思議な感動を覚えさせられました。
是非また行きたい場所ですね。今度は青空の日に(笑)

2006/02/06 (月)

宮古に行く前に頼んでいたKOKIAさんのDVDとCDが土曜日に到着してたんですが,生憎空港へ向かう寸前に届いたので今日やっと開封してDVDの方を見てみました。
後日余裕があったら,CDと合わせて感想書くつもりですけど今日は一言だけ。
「特典映像としてライブの映像を収録してくれてありがとう!>スタッフの皆さん!」

勉強メモ
MCP 70-294赤本 第1章(フォレストとドメインの計画,実装)終了。第2章(Active Directory サイトの実装と管理)途中 (サイトを使用する理由)まで。

2006/02/07 (火)

宮古島⇔那覇の飛行機の中でクラシックチャンネルを聴いていたら,シベリウスの交響曲第2番から第3,4楽章をやっておりまして,久々に聴くのもいいなぁとか思って聴いてみたところ…無茶苦茶良い!
ベルグルンド指揮,ヘルシンキフィル演奏のものだったんですけど,とんでも無く良い演奏だったんです。是非とも全楽章を聴きたかったので,思わずAmazonで注文してしまいました(^^ゞ

でもね,ベルグルンドってシベリウスの大家だから,シベリウスにハマってた大学生時代に聴いてるはずなんですよね。でも良いと思えなかったんだけどなぁ…
歳とったおけげで,聞く耳が発達したのか,好みがちょっと変わってきたのかも知れませんね。(^-^)

2006/02/08 (水)

書く!と言ってたKOKIAさんの2枚について書きましょう。

KOKIA 『 jewel 〜 The Best Video Collection 〜 』

待ちに待っていたKOKIAさん初のビデオクリップ集DVD。
比較的最近の曲のPVが収められているため,私が大好きな“天使”やRKS時代の映像が入ってないのが不満なんですが,それでもシングルタイトル曲ではない“Remember The Kiss”や,滅多に見ることが出来なかったライブ映像が2曲分入っているのが非常に嬉しい。

こうして見ると,やっぱビジュアルも良いと思うんだけどなぁ,KOKIAさん。なしてこんなに売れないの?(笑)
それと,プロが作っている絵だけあるなぁと感心してしまう部分もあり,かなり嬉しい気持ちになれました。

KOKIA 『 pearl 〜 The Best Collection 〜 』

こちらもKOKIAさん初のベストCD。
単なるベスト版かと思いきや,初期の名曲“ありがとう”が全く違った形で再録音されていたり,不遇のオリンピックテーマソング“夢がチカラ”もニューアレンジバージョン,KOKIAさんの曲で一番有名な“Power of Smile”のボサノヴァ・バージョンが入っていたりと盛り沢山。
最近KOKIAさんを知って,その入門用としてならいい作りになってます。って,そんな人がどれだけ居るかは判んないんだけどね(^^ゞ

残念だったのは“天使”“人間ってそんなものね”“Say Hi!!”が入ってない事かなぁ。でもこの辺は好みだし,セールス目的なら比較的最近の曲を入れるのは判る気もするので良いんですけどね。
あと,採録された“ありがとう”ですが…どうもねぇ,私は好きじゃないです。あの曲は詞もメロディもストレートで単純なので,素直に歌った方が聴く人の耳に素直に響くと思うし,事実そうやって歌って世に出て,ネット上でも一部で話題になった曲なので,ああ唄いこまれちゃうと良さが消えてる気がするんですね。
言わせてもらえば,森山直太郎の歌を聞かされた時のような不快感さえ感じました。

KOKIAさん,恐ろしく綺麗で通る声を持っていて,その上器用だから色んな唄い方が出来る人なので,それを使いたい衝動にかられるのは判るのだけど…そう主張しなくても十分に魅力は伝わってるので,ファンとしてはあまりそういう形に持っていって欲しくないですね。
日本でマイルス・デイビスや,ビリー・ホリディが受ける理由ってのもちょっと考えて欲しい気がしました。

 

2006/02/09 (木)

シベリウスが届いた〜!\(^o^)/

じっくり聞かせていただきました。
パーヴォ・ベルグルンド/ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏ですが,もうね,大絶賛です!!
シベリウスの第2番なら,これを聴いとけ!! って演奏ですね。緻密なアンサンブルに絶妙なバランス感,そしてベルグルンドによる緩急と間の取り方。
この曲の持つ“寒さ”と“暖かさ”が十二分に感じられる名演ですねぇ。
しかし,これを大学生時代には良いと思えなかったんだから…不思議ですねぇ。
この組み合わせでのシベリウス交響曲全集が発売されてるようなんで…そのうち買っちゃうと思います(笑)

んで,実はこいつともう一枚, ユッカ=ペッカ・サラステ/フィンランド放送交響楽団 というカップリングでのCDも一緒に注文してまして,こちらも聴きました。
えっ?収録曲?もちろんシベリウスの第2番ですよ(笑)
こちらはライブ盤らしいのですが,熱気溢れる演奏でかなり良い感じでした。でもこのCDを聴いてて嬉しかったのが,余白に収められた オッコ・カム/ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 での交響詩「フィンランディア」の演奏の質の高さ。
これで定価\1,000ってぇんだから,素晴らしい。いやぁ,今回は良い買い物が出来ました。(^-^)

 

2006/02/10 (金)

“転職を意識している”と以前から書いてますが,今日は職務経歴書なるものを書いておりました。
こうして見ると,データベースからネットワークにビデオ編集と色々やってますなぁ。でも全部規模の小さいものばかりなので大した評価はされないだろうなぁ (^^ゞ

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