今日から2日間,石垣・西表へ旅行でございます。中学時代からの友人とヤロー二人旅,かなり気楽でしたっすね。
さて早速レポいきます。
朝6:50に那覇空港で友人と合流,7:25発のJTA601便で一路石垣島へ。朝飯は那覇空港の売店で買ったおにぎり1個のみを飛行機の中で食べる。
石垣空港に着くとレンタカー屋さん(Be-1レンタカー)が迎えに来てくれてたんでそのままお店へ。車はディンゴでした。そのまま市街地には目も向けずに東海岸を走る国道390号線へ。
北上していくと牧場があったんでちょっと一息。

ほかに牛もいた(というより牛がメインだよな。石垣牛で有名だし)んだけど綺麗に撮れてなかったので掲載は見送り。
さらに北上して玉取崎(たまとりざき)展望台へ。この時点でもまだ9時半。

左上に写ってるのが展望台です。


左の写真の手前に写っている小さな赤いものはハイビスカスです。右の写真は伊原間(いばるま)方面を撮ったもの。かなり陸の部分が狭くなってますね。



石垣は面白い島で,海ももちろん綺麗なんだけど山や花がとても美しい。
さらに北上して伊原間に入ったところでちょっと停車。

伊原間湾が綺麗に見えます。
道沿いに「サビチ洞」という看板が出ていたので行ってみる事に。入場料が\700とちょっとお高い感じだったが,まぁ行くかってことで。





こんな感じで(玉泉洞とかに比べればって事ですが)それ程大きくはないですけど「サンゴの化石群」はまがまがと見れます。
んで,この鍾乳洞の最大の特徴が“海に繋がっている”という事で,洞窟を抜けると海岸線に出られます。







洞窟を抜けて遊歩道に沿って歩いていくとその先に小さな浜があり,ここが非常に綺麗。しばらくここでのんびりしてました。
さらに北上して石垣島の北端である平久保崎へ。まだ11時半。




観光ガイドブックとかで見た風景が広がっております。白い灯台が映える。
灯台の向こうに見える島は大地離島というそうで無人島らしい。


石垣島全体で見られる野生の百合。あと本島に比べると牧草地にやはり目が行ってしまう。緑と青の微妙なコントラストに参ってしまう。
岬からの帰り道沿いにある小学校ですが,なんでわざわざ停車したかと言うと…



何とまぁ,芝生の運動場ですよぉ。かなり感動してしまった。



道沿いの花も見事です。
南下して今度は西へ向けて走ります。






ヒルギってのはマングローブの一種です。と言うかマングローブってのが「海水と淡水が交わる所でのみ生息する木々の総称」だそうです。
東村慶佐次(ぎさし)のヒルギ林に比べると砂地でやたらと水が綺麗だってことですな。サンゴの多さに起因するんでしょうか?
さらに西へ。米原のヤエヤマヤシ群落を見に行った。この時点で13時前。



駐車場からちょっとだけ歩くと野生のヤシの木が立ち並ぶ場所へ着きます。ここから先もヤシの木がどわーっと生えてるんですが,残念ながら遊歩道は作られていないため入れない。自然保護のために入り口までとなっているようです。


反対方向に森の中を少しだけ歩ける遊歩道が整備されていてそこを歩いた。
んで1枚目ですが,私が写真撮るまで動かず待ってくれてた憎い奴(笑)。それ程近づけなかったのでここではトリミングして載せておきます。
また木々の隙間から米原の海が見えます。非常に美しい。
ここの売店でアイスクリームを買って食べた。しかし私等,飛行機の中でおにぎりを1つずつ食べた以外,食事してないんだよなぁ。
さらに西へ。吉原辺りでまた牧場を見つけて停車


それ程大きな牧場ではないけど放牧されてる所が撮りたかったんで非常に嬉しかった。
2枚目は仔牛が乳を飲んでます。俺にも牛乳飲ませてくれぇ〜!あっこの写真もトリミングしてあります。
とうとう着いたぜ日本百景の一つ川平湾。




海の色は流石という感じでしたが,沖縄の人間として一番感心したのが砂の白さと細かさ。

さらさら感,伝わりますかね? f^_^;
今思うと,ここで昼飯を食べておくべきだった…。
有名なんで行ってみた。「ん?“地”だからカナとしては“ぢ”の方が正しいんじゃないか?」とか思ったのだけど,こうやってルビ振られてたからこれで良いんだよな。



くらげやらの被害で遊泳禁止区域の多い石垣島にあって,少なくなってしまった無料のビーチ。もっと観光客でごった返してるかと思ったのだけどそうでもなかった。きっと3〜5日がピークなんでしょうなぁ。
でも泳ぎ易い場所ってのは綺麗さではちょっと落ちますね。ってのが正直な感想でした。あっそうそう。このビーチへ向かう道の雰囲気が,本島南部の“名城ビーチ”へ向かう道に雰囲気が似ていた(友人談)です。
ちょいと南下して今度は島の西端にある御神崎へ。







ここでも野生の白百合が目立ちます。こうして見ると百合って強い花なんだなぁと思う。
ちょくちょく写ってる船は多分“釣りツアー”の船だと思います。ポイントまで連れて行ってもらって船から釣り糸垂らしてましたんで。美味しい魚が釣れるんでしょうなぁ。


1枚目は灯台への道脇に咲いていた花で,あまりにも綺麗だったので撮ってしまった→月見草だそうです。
2枚目なんだけど…これ何て言う植物なんだろ?(と書くと某先輩がメールで教えてくれる(笑)) タンポポの葉っぱに似てるんだけどそれ以上にギザギザが固くて,素肌に触れると切れます→アザミだそうです。
私はこの後西海岸を回って市街地に戻るつもりでいたんですが友人が「於茂登岳行ってみよう!」と言うので行ってみる事に。
だがレンタカー屋で貰った地図やガイドブックに載ってる地図を見ても,途中までは道があるようなんんだけどそこから点線で書かれているのが非常に気になる。「車でどこまで登れるんだ?!」と半信半疑の二人だがそこはヤローの2人連れ,気楽なもんで「まぁ行ってみるか」って感じで行ってみたのが失敗だったなぁ。
舗装道路を進んでいくと途中で「於茂登岳登山道入り口⇒」という小さな案内板が立てられている。そこは舗装もされてない道だったんで,その辺に車を停めて歩いてみる事にした。
先へ行ってみると小さな川があって,そのほとりに説明が書かれた案内板と登山会の人達が置いてくれている杖がありまして,遊歩道のような道が見える。
だがしかし,今日まさかそういう山の中へ入っていく事になるとは思ってなかった二人はちと悩む。飲物も持ってないし,私なんぞは短パン姿。
折角来たんだから…と沖縄県最高峰の山であるこの山に挑んでみる事になった。
いやぁ,きっついですわ。ほとんどケモノ道で際限なく上へ上へと登っていくのみ。
段差に置かれてる石には苔が生えてたりして滑りまくる。考えてみたら二人ともまともな飯を食ったのは飛行機の中でのおにぎり1個だけ。せめて水くらい持っておくべきだったなぁと後悔しながらも「途中で休んだら気力が持たなくなる」と思って休み無く歩き続ける。

途中で滝を見つけてちょっとだけ写真撮影。飲んでみたけど結構硬めの水でした。
ここで数分だけ休んでさらに上を目指す。途中で「今250m」という看板があったんだけど登山中は全然気づかない(下山中に気づいた)。「一体あとどれだけあるんだ?」と,時間的な見積もりも出来ないから脚を止める訳にはいかず,歩き続けるものの太り気味の私はペースが落ちてくる。
体脂肪率13%の友人は流石にペースが落ちない。「先に行って!」と声をかけ,とうとう見えなくなる。「危険かなぁ?」と思いつつ,遅い人にペースを合わせるとかえってキツイとか以前聞いた事があったのでそうした。
やっと頂上に到着。丁度16時でした。

セルフタイマーで撮ろうかと思ったけど,ヘロヘロになった自分の姿なんぞ後から見たくなかったので,世話になった杖と汗を吸いまくった帽子を代わりに立たせてパチリ。
んで友人ですが,途中ダムの方へ行く分かれ道を進んでしまったらしく,「おーい」と叫ぶと指笛で応えてやってきた。奴は看板の後ろにある岩の上に立って記念撮影してましたです。
時間を見てみると登山開始から約1時間が経過していた。水持ってたらもうちょっとペースを落とすことなく登れただろうなぁとかちと悔しがりつつも,やり遂げた感に浸る。
んで辺りを見回すと雲の中に入っちゃってるようで,全然風景なんて見えない(笑)。残念ながら写真はこれだけ。
降りるのは45分くらいでしたが,登りで酷使した脚が悲鳴を上げます。膝が震える。
登ってる最中は歩くのに必死で写真は全然撮ってませんです。今思うとちと残念ですが,正直言って比地大滝の遊歩道なんか比べ物にならないですよ。
1000m級の山を登るとかに比べれば全然大した事無いんだろうけど,日頃“山”というものに馴染みのない沖縄の人間ですんで許して下さいませ f^_^;
車に戻ると二人ともヘトヘト,そして腹ペコ。二人とも「さっさと市街地に戻って飯食おう」という事で,西海岸は諦めて空港近辺へ。
私は「丸八そば」に行きたかったんだけど,本で調べると「売り切れ次第終了」と書かれている。他のそば屋もあまり遅くまではやってなさそうだったし面倒臭くなってきて「空港近くの和風亭で良いよなぁ」と言うことで合意。
元々食にこだわりの無い私に輪をかけて相棒は食べ物に無頓着なので,全然“石垣らしい”夕食ではなかったです。
その後給油を済ませて(結構走ったと思ったんだけど10lしか入らなかった)レンタカーを返却して宿まで送ってもらう。
泊まった宿は「プチホテル・アートボックス〜石垣島〜」という安宿だったのだけど,今年3月にオープンしたばかりで,かなり綺麗でおしゃれな宿でした。
我々が泊まったのは“ダブルルーム”という部屋で,板で仕切られた小さな区画にダブルベットが置かれているだけ,入り口はカーテンだけという簡単な部屋だったのだけど清潔感が漂ってたので,普通のドミトリよりは良かったと思う。
そこの1室に二人で泊まると料金は\3,200(=\2,200+\1,000)になるので,一人辺り\1,600。かなり割安でした。
宿に着いて風呂に入ると友人はダウン。その後ずっとベットで横になっておりました。
私は確かに眠いのだけどまだ20時だったし幾らなんでもまだ寝るには早すぎると思ってちょっとだけ散歩。
空港のターミナルまで歩いてみて(ゆっくり歩いて片道20分くらい),その後書店に寄ったりして時間を潰す。結局2時間程歩き回ってホテルに戻り,サンエーで買ったおやつをつまんで就寝したのが22時半くらいでした(こう考えると結構タフなのか?<私)。
が,疲れすぎてたのか1時間くらいで目が覚めてしまい,ホテルのロビーや外に出たりして時間を潰す。その時に色々考えてちょっと寂しくなったりしたんですが,アフォらしいので詳しい事は書かない
f^_^;
1時を過ぎた辺りでようやく眠くなってきたのでそれから本格的に寝ました。
やっと旅行1日目終了です。明日は西表だぁ〜!!
旅行2日目。今日は朝から西表島へ行きます。ネットで探した石垣島トラベルセンターの現地オプションツアー「西表島 マリユドゥの滝浦内川カヌー下り」に参加です。
今朝は6時起きで7時にホテルを出て,一旦空港へ行き荷物をロッカーに預ける。
その後離島桟橋に行ったんだけどまだ時間が早過ぎて開いてなかったので,近くで朝飯を食べる事に。
開いてる店を探して入ってみたら,ソバ定食があったので二人ともそれを注文。八重山そばは面がラーメン並に細く,細切りの肉が乗ってるのが特徴。
昨日食事をほとんど取らなかったのが反省点だったので,二人ともちゃんと朝飯を食べられたのが妙に嬉しかった。
8:20発の船にて船浦港向けて出発。


乗ったのは安栄88号。始発だと思うんだけど人は9割方乗っております。2枚目は港を出るところ。石垣〜西表間の海ではしぶきが凄くてカメラ構えたら水被りそうだったので遠慮しました。

30分程進むと西表島が見えてきた。

船浦港に到着です。ちょいと曇空だが雨降ってないからOK。
安栄観光さんのマイクロバスに乗せてもらい,一路浦内川まで移動。途中風景を見ていたが,石垣島とは全く違う。
石垣は本島で言うなら中部か南部の景色に近く,海が印象的で平野部が多いのだけど,西表はほとんどが山。元々「海より山・滝が見たい」という二人なんでかなりワクワク。


1枚目の写真が浦内橋。橋の上から川を撮ったものが2枚目。
実はこの2枚,帰る時に撮ったもの。行く時はわき目も振らずに遊覧船乗り場まで行ったんで,写真じっくり撮る暇がなかった。




遊覧船に乗って川を8km程上ります。流石に観光ツアーらしく,見所で船を止めてマイクで説明してくれます。
2枚目がサキシマウオウ。実際に水際に生えてるのを初めて見た。
しばらくすると軍艦岩という船着場に着き,全員下船。そこから遊歩道を通ってマリュウド・カンピレーの滝へ行けます。
ただ,ノンストップでカンピレーの滝まで歩いていくと約45分かかり,この自由時間は1時間半しか無いというので,我々二人は大急ぎで一番奥のカンピレーの滝を目指して早足で歩く。
前の日に腹ペコ&水無しで於茂登岳トレッキングをした我々にとっては大した事無い道程。あっと言う間に着くだろうと思ったが30分掛かってしまった。




ここカンピレーの滝は落差の大きな所謂“滝”ではなくて,小さな段差が沢山ある急流というような印象です。
だがスケールが違う。是非とも広角レンズで撮りたかった…。
んで,写真を撮る時間が無いって事で7分くらいでここは退散。戻ってマリュウドの滝へ
今度は滝らしい滝です。カンピレーでも感じたんだけど水量が凄いね。本島最大の滝である比地大滝とも比べ物にならない。

滝手前の展望台から見た風景。滝壷の方には降りていけないので,上段の滝横までしか行けません。



結構沢山の人が来ていた。ほとんどが親子連れでしたが,タトゥー入れた若いカップルも目にした。

この滝の上部の風景。豊富な水量が見て取れると思います。これはこれで中々風情があります。
んでここでトラブル発生。
私は比較的さっさとポイント見つけて写真を撮っちゃうんですが,相棒は一枚一枚を撮るのにじっくり時間を掛ける。私のは安いコンパクトデジカメなのに対して,相棒のは結構性能の良いデジカメだから色々調節が出来るため,設定を変えたりするのに時間がかかるかららしい。
そのためどうしても私が先に動き回って写真を撮り終わり,しばらく待つというパターンになってしまう。
ここでもさっさと写真を撮り終わった私は遊歩道の入り口近くで日に当たりながら相棒が戻ってくるのを待っていたんですが,集合時間20分前になっても来ない。「おいおい,また夢中になって時間忘れてるな」と思ってそのまま待つ…気がついたら10分前。「いくら何でも…」と思い,滝壷の傍まで行ってみたらどこにも相棒の姿が無い。
後で聞いたら相棒は「時間が無いからと思って,合図送って遊歩道入り口に行ったら,お前の姿が見えない。時間厳守のお前の事だから先に行ったんだろうと思って…」という事で奴は先に戻っておりました。
コンタクトミスだったんですが,結局集合場所に着いた時には私だけ25分程遅刻という状態になりまして,ガイドさんとかに迷惑かけてしまいました。
平謝りして,急いでガイドさん達が用意していた弁当を食べつつカヌーの説明を聞き(皆は当然弁当食べ終わっている),早速カヌーに乗る事に。
二人乗りのカヌーに乗って,上りの時には遊覧船で運んでもらった浦内川8kmを下って行きます。
このカヌーがかなり面白い。やたら安定性のあるカヌーでどれだけ揺らしても全然転覆しない。しばらく乗ってるとだんだん操り方が判ってきて後ろに乗ってる相棒が悪ノリし始める。
ヒルギの枝が張り出して,アーチのようになっている場所をカヌーに乗ったままくぐってみたり,90°の方向転換とかやって「ドリフト!」とかやってみたり。私も一緒になって遊んでおりました。
カヌーに乗ってる間は当然カメラなんぞ出せませんので写真は撮れないと思っていたんですが,途中でちゃんと休憩を取ってくれてその時に撮影できました。



浅瀬でカヌーを降りてパシャパシャ撮ってるんですが,同行した親子4人連れの二人の子供達は救命胴衣が浮き袋代わりになってプカプカ浮くのが楽しいのか思いっきり泳いでおります。
んでこれは3度目の休憩の時。ガイドさんがカヌーを降りてジャングルの中へ案内してくれました。

でけぇハマグリ シジミ(シレナシジミというそうだ)。もっとでかくなるそうな。


こういう感じのところを歩いていくんですが,足元は大変な事になってます。1枚目の写真のような沼地では,底に落ち葉が堆積してて非常に柔らかい上に,枝があったりして油断してると転んでしまいます。
また日が射すところは乾燥してて歩きやすいんですが湿ったところは腐葉土状態で足が埋まっていきます。


ジャングルを歩いて行ってちょくちょく止まってはガイドさんが植物の説明とかしてくれます。1枚目のオレンジの花,説明受けたんだけど覚えてない f^_^;
2枚目の写真は木の幹の途中に生えてる草に注目。この草は,木とは別の植物で,風で飛ばされた胞子がこの木の中程に止まり,そこで発芽…上から落ちてくる落ち葉が草に溜まり微生物が分解し,土となって草の根の方に付着する…その土にさらに根を伸ばし養分を吸収して葉を大きくするとさらに落ち葉が溜まりやすくなる…という風に成長してるんだそうな。植物の名前も教えてもらったのだけど例によって忘れた(笑)→観葉植物として有名なオオタニワタリというそうです。


こちらはサキシマスオウの木。板状の根っ子が特徴ですな。そして2枚目がその種です。こちらは同行した女の子(さっきの写真で泳いでいた子達)が見つけてガイドさんに渡していたものです。
「この木の種だよ」とガイドさんが教えたら「ここに置いて行こう」というカワイイ事を言っておりました。

川へ戻る途中で見つけたもの。折れた木の枝に別の木の根らしきものが巻きついております。決してロープではございません。


これは最後の休憩時,もうすぐゴールという所での撮影です。3種類のヒルギを説明してもらってた所ですが,水の綺麗さに驚く。舐めてみると…ほとんど海水です。
2枚目の写真は遊覧船が通った後に起きた波。
カヌーってもっとキツイかと思ったんだけど,二人乗りだったからかそれ程キツイとは感じなかったです。でもずっとくの字の姿勢で漕いでいるので体勢を維持するために腹筋使いますし,もちろん動力になる腕にも負担が掛かりますが,とりあえず私程度のトレーニングしかしてなくても苦労は感じなかったッて事で。
ようやくゴールし,シャワーを浴びて着替えを済ませ,バス停で迎えを待つ。

結構いい感じのバス停じゃないです?木が良いですよね。
10分程待つとマイクロバスがやって来てそいつで港まで送ってもらい船に乗ります

今度は第98安栄号。この船に乗ったとたん雨が降り始めた。初日の石垣島ではほとんど晴れ,この日も程良く曇りで時々晴れ間が見えるという感じだったので,我々はかなり天気運は良かったようだ。
本島に戻ってから聞いたのだけど,今日梅雨入りしたんだとか。今年はちょっと早いですね。
石垣島離島桟橋に戻ってから,夕食を食べるため近くのA&Wへ。全く…内地の人ならいざ知らず,純粋な沖縄県人の我々にとっては珍しくも何とも無いところで飯食うよな(苦笑)。
帰りの飛行機出発時間にはまだ時間があったけど,残りの荷物は空港のロッカーに置いてある事だしさっさと空港に行ってお土産買ったりしてゆっくりする事に。
ところがこの飛行機が1時間近く(正確には50分)遅れまして,予想以上に空港で暇潰す事になったのがたまのキズ f^_^;
ということで色々ありましたがかなり内容の濃い,身体使いまくりの旅でした。1泊2日とは思えないくらい楽しかったです。
石垣でもまだ行ってない所はあるし,西表には落差50mというピナイサーラの滝など,見たいところが山程残っている。絶対また行きたいものですなぁ。
旅行疲れで一日寝てた…と言いたいトコですが,職場で電気の法定点検があるとかで,サーバー類のシャットダウン・起動・動作確認作業をやらなきゃいけないって事で,朝5時に出勤。
いや,5時までに出勤するつもりだったのだけど,起きたら5時丁度だったので,焦りつつ起きたまんまの格好で会社へ行きました。
行くと同僚が既に半分以上作業を済ませていたので,平謝りして作業の続きを行い,そのまま帰宅する事に。帰り道にあるコンビニで朝飯を購入してその場で食べる。7時頃に家に着いたんだけど,それからまた11時くらいまで寝ました。
土曜深夜〜月曜夜までにHDDレコーダーに録画してたTV番組を観つつ,ダラダラと旅行の写真とレポート(このページ1〜2日分の日記)まとめをしてたんで,全然勉強も運動もしてないなぁ。
ふと気づくとおっそろしい程に日焼けしております。元々焼けていた前腕部はかなり黒くなってるし,2日のカヌーのおかげと思われる膝下部と1日に着てたタンクトップ(と言うよりノースリーブと言った方がいいんじゃないかなぁ?)のおかげで二の腕から肩にかけて真っ赤っか。肩なんか寝ててもTシャツと擦れて痛い痛い。
でもほっとくとすぐに皮むけてまた白に戻っちゃうんで,頻繁に外に出るつもり。
今日は朝から某学校吹奏楽部の演奏会の裏方をやっておりました。
うちの団員筋からの依頼だったんで受けたお手伝い作業だったんだけど,終った後に謝礼までくれた。これって内地の人とかだとどう思うのか判んないけど,私からすると結構心外だったりする。
元々知り合いからの頼みだし,そいつの為に人肌脱ぐというつもりで受けた作業だったから,当然ボランティアのつもりでいたんだけどこうやって現金ではないにせよお礼を渡されると何だかしっくりこない。
そう思うのは私だけなんだろうか?
あと,旅行の疲れが今ごろ出てきてるのか,左膝の皿の部分が結構痛い。ちょいと変な姿勢でいると左膝下からが痺れる。これってヤバイのかな?
休んでると数日で治るのであまり心配してないんだけどさ。
運動→ウォーキング70分,ツイスティングシットアップ16回×4セット,プッシュアップ16回×5セット。
一日中寝てたんで,ちょっと頑張ってみた。なぜか腹筋が回数こなせない。
そのあと資格試験の勉強をちょっとやった。
久々の通常業務。とは言えまだゴールデンウィーク真っ最中で客からの呼び出しも無く,あまり仕事は忙しくなかったため今月受ける資格試験の日程を立ててみた。
問題になるのはCCNAを受けるタイミングだったんだけど…結局,今月末に
CompTIA Network+ との同日受験を行おうと決意。
これからの数週間,勉強が大変な事になると思って,夜まで勉強でした。
お昼に親父を連れて小禄のメイクマンへ。おっそろしくデカイっすね。売り場面積が広すぎて「あれ買いたいんだけど…」と端から端へ移動するのが大変でしたよ。
あと今日の練習は結構な人数が集まって,かなり充実しておりました。何とかなる…かな? f^_^;
今日は朝から楽団の仲間数名とドライブへ。
今日の目的は本島北部東海岸。道すがら満開に咲き誇るデイゴを発見。


なんでも「デイゴが咲く年は台風の当たり年」だとか。去年凄かったのにそれ以上なのか?!
さらに北上している途中に(同行者が)見つけた花

道端に咲いてたんですが,同行者によると“野牡丹”というそうで,綺麗な紫色の花でした。
そして高江の売店駐車場にて

蘭の一種かな?小さい花でしたが,綺麗に咲いてたので撮ってみました。
約1年振りにタナガーグムイへ。今回も曇り空だったが,やはり水の音には癒される。

今回はこの滝のすぐ傍まで行ってみた。


遠くから見るとそれ程大きくは見えない滝だが,こうして間近で見るとなかなかの迫力。

滝から池を見渡す。

こちらは川の上流を撮影したもの。いかにも山原(やんばる)という雰囲気ですな。
伊江の集落を超え少し北上すると浜がありますが,その浜近くに小さな滝があると言う事で行ってみる事に。


本当に小さな滝だが,浜のすぐ傍にあるので,シャワー代わりに使えそう。
2枚目は岩場の上に登って撮った写真。小さな滝(?)がいくつかある。

私が写真を撮っている間,浜で休む同行者(某居酒屋のオーナー)が飲んでいるビール。後ろに写るはその人の脚(笑)。
地図で確かめたら,その滝の近くの岬が“赤崎”という名前だというのが判ったんで,見出しに添えてみました。
今年2月にも行ったけど,今日も行く。


この2枚は前回行った所と同じ場所。今日はウォーターシューズも履いてるし,雨も降ってなかったので,水の中に入ってジャバジャバ歩いて見た。


この2枚は車でさらに上流へ行った所から降りられるポイントで撮影したもの。
車から降りた地点から川の中を上流へ向けて歩いていくと,これまた小さな滝があり,その滝壷が結構深い。これは泳げるぞ。
その後辺戸岬にて休憩してたんだけど,既に16時を過ぎており,そろそろ那覇ヘ向かう事に。途中大粒の雨が降るも車の中だから全然平気。大変なのは運転手のみ(笑)
我々の日頃の行いが良いのだと勝手に解釈してみた。
2005年ゴールデンウィーク最終日。なかなか楽しめました。
土砂降りでございます。一日中振っております。有酸素運動しに行けません (つД`)
資格試験の勉強,Network+ のやつをやってますが,A+ よりよっぽど楽だなぁ。仕事柄よく目にする機材や耳にする仕様ばかりだからだろうか。
竹内結子さんができちゃった結婚したそうな。仕事帰りの車の中で,若者向けのFMラジオ番組でパーソナリティがしゃべっていたのを聞いたわけだが,大してファンでもなかったのにショックだったりする。
いや,できちゃったってのも結婚ってのもショックではないんだが,何故かこの人はまだまだ結婚なんてしない…というか,最近の女性ってのは30過ぎまで結婚したがらないものだと勝手に思っていたりしたからのようで。
私の周りにはそういう人が結構居るからそう思ってたみたいですな。だから何?って訳でもないんだけどさ f^_^;
そう言えば,CompTIA Network+ と CCNA (640-801J) 試験の予約をしたっス。今月末にしようと思ってたんだけど,いざ申し込もうとしたら,希望の日には開きが無いとか試験やってないとかで受けられず(沖縄にR-Prometric
の試験会場は一つしかない),結局6月11日になってしまった。
吹奏楽祭の前日なんだけど…それに6月最終日曜日はマルチメディア検定が,そしてその1週間後には .comMaster☆☆☆ の試験があるんで,来月はとんでもないハードな一月になりそうだ。これで仕事が忙しくなったら…考えてたら頭痛くなってきた。もう寝よう。