昨日の疲れが出たのか,今日は朝からちょっと体調が悪かったです。家帰ってから市販の風邪薬飲んでおとなしくしておりました。
『寄生獣』で有名な岩明均氏の新作マンガが,1〜2巻同時発売されてたんで,購入しました。いやぁやっぱ面白いよ子の人のマンガ。
でもまだまだ序章の部分なんで作品の良否までは判らんけど,期待はさせられますね。古代ヨーロッパ史の作品では以前に『ヘウレーカ』という作品が出版されてるんですが,こいつも面白かったしね。
アフタヌーンは読んでないので,続きは3巻が出るまでお預けなんですが…3巻出るのは1年以上先なんだろうなぁ。
こちらは小説です。
普段,小説等の活字をあまり読まないんですけど,村上春樹氏と宮城谷昌光氏の歴史小説だけは,全部読んでおりますし所持しております。
この人は題材のものへ迫る前の状況をくどい程に説明・解釈をするんで,結構面白いんですが,この『三国志』も多分に漏れず,この1巻では劉備も曹操も,もちろん孔明も出てきません。中盤でやっと曹操の祖父である曹騰が出てくるくらいです。
後漢の衰退の理由から書いてますんで,他の方が書いてる『三国志』は大抵『黄巾の乱』辺りから書くのと比べると面白いですよ。
こいつも続きが楽しみですが,文藝春秋も読んでませんので(笑)続巻が出版されるのを待つしかなさそうですね…って2巻はもう出てるのか。まだこっちの書店では見ないなぁ。間置いて探しに行こう。
今日の運動→プッシュアップ(腕立て伏せ)12回×4セット,レッグレイズ12回×5セット。久し振りの運動でした。余裕?!
今日楽団のイベント(某所のイベントで約30分のステージ)があったので,昨晩はその準備やってて運動なしでした。ちなみに…
2日に,1日とは別の書店に行ってみたところ売ってました。なので昨晩はこいつをちょっと読んでたんで,気づいたら運動とかやる時間がなくなってたという訳です。
結局今日読み終わったんですが,やっと曹操,孫堅,劉備,諸葛亮の名前が出てきて,黄巾の乱が起こった。
さて第3巻は…11日発売ですか。村上春樹の本も11日発売予定で,Amazonに予約してたから,こいつもついでに予約することにします。
やばい。頭痛がしております。昨日体調良かったんだから,走るべきだったのだろうか…いやぁ,ウォーキングやジョギングやるとこういう頭痛とかと無縁になるんですけどね。最近ちょっとさぼり気味なのがいけなかったかな?とにかく今日は薬飲んで安静にしてますよ。
会社の後輩に勧められて借りてきたんですが,結構面白かったです。
なんとも凄い人生(?)を送ったバイオリンの話ですね。この映画だけで5ヶ国語も出てくるんですよ。かなり面白い映画ですので,是非とも実際に観て欲しいです。
年代を重ねて,その真価を増すバイオリンならではの話ですが,弦楽器の名器と言われるものはこんな途方も無い値段するんですねぇ。金管楽器じゃ考えられない話だわ。
ところで,この映画,音楽も当然素晴らしいんですが,オーケストラの指揮をしているのが“エサ=ペッカ・サロネン”という方なんですが,この方はフィンランド出身の指揮者で,この方の指揮したCDを持っておりました。これが何故か今手元にないんで何の曲だったか忘れちゃったんだよなぁ…ニールセンのシンフォニーだったかなぁ?…しかし,何であのCD無いんだろ?(笑)
私はシベリウスというフィンランド出身の作曲者の交響曲が大好きなので,フィンランド出身の指揮者という事で覚えていただけなんですけどね。
まぁとにかく,カラヤンやらバーンスタインとかの超有名指揮者ならまだしも,こういう一般には知られてなさそうだけど自分は覚えている名を,意外な所で見つけると嬉しいもんですね。
今日の運動→ウォーキング67分,ツイスティングシットアップ12回×5セット,ダンベルカール7.5kg12回×2セット(左右),サイドレイズ(3kgダンベルを左右に持って)12回×2セット。
運動始める前に熱計ってみたら“36.8℃”。私の平熱は36℃前半なので,ちょい高めなんですわ。どうしようかちょっと考えたんですが「汗かいた方がいいだろ」って事で久々にウォーキングしてみました。最近有酸素運動やってなかったかなぁ。その分筋トレは控え気味にしましたけどね。
さぁ,明日の体調はどうでしょ?吉と出るか凶と出るか…。
こいつも後輩が勧めてくれたものです。
この映画のテーマは父と子の愛情ですね。全体を通して実に美しい映画です。画がどうこうじゃなく,作品全体に流れる雰囲気がです。
無論音楽の美しさ(あれだけ定評のある曲ばかりが出てくれば当たり前か)もそうですが,父親役の俳優さんが実に巧い。子役が無表情なのを十二分にカバーしているように思います。
んで音楽の話ですが,知ってる曲がこれだけ出てくるとやはり嬉しいですね。チャイコフスキーのコンツェルトも超有名な曲ですが,それ以上に私の最も好きな作曲家であるシベリウスのコンツェルトが流れた時に“ニマッ!”っとしてしまいました。あとリストの曲はこの映画の中でも実に印象的な使われ方をしてましたね。CD買っちゃいそうだよ(笑)。
今日の運動→プッシュアップ(腕立て伏せ)12回×4セット,レッグレイズ12回×4セット。
昨日の賭けは吉とも凶とも出ず。熱は出てないものの,鈍い頭痛はしてたんで,起きてから飯食って,市販の風邪薬を飲んで休んでおりました。
夕方からは楽団の練習あったんで普通に行きましたし体調悪くはないです。念のため今日寝る前にはまた薬飲んでから寝ますけどね。まぁ大丈夫じゃないかなと。
あと,プロ野球の方は楽天さんが仙台を本拠地にして新球団を作るってので決定したそうですね。
私は昔から野球中継のせいで好きなテレビ番組が放送しなかったり時間ずれたりしたせいで,嫌い…特によく中継されているせいで巨人が大嫌い…なままなので,特に野球界がどうなろうが「ふ〜ん」ってな感じなんですが,仙台本拠地という事になると,ちょっと贔屓目に見てしまいますね。5年間も住んでたトコだし,当時に経験した色んな事は今の…そして今後の…自分の糧となっていますし。
まぁどんなものになるのか,少し気にしてみていこうと思ってます。
マンガですが,かなり面白いです。
アトランティスの謎がテーマなんですが,そのテーマの周辺に様々な小さなドラマが散りばめられており,この1話1話が結構面白い。
話の雰囲気的には勝鹿北星・浦沢直樹の『MASTERキートン』に似てますね。両者の作者である東周斎雅楽と勝鹿北星って同じ人なんじゃないかと思ったりもするんですが,どうなんでしょうね?
このマンガ,実は今までマンガ喫茶で読んでたんですけど,6巻まで続いてきてかなり面白いなぁと思っておりますんで,そろそろ買い揃えようかと思ったりしてます。
以前は完結するまで待とうと思ってたんですが,買っておいて損なさそうだし。MASTERキートンを売っぱらっちゃったのも後悔してたりするんで,こいつは買って取っておくつもりです。
今日は運動お休みです。ちょいと早めに起きて映画観に行きました。
前々から観たかったんだけど,なかなか時間が取れず,そうこうしているうちに那覇では上映終わってて…新聞観たら北谷の7PLEXで今週金曜日まで上映してるって言うんで行って来ました。これです。
非常にほほえましい映画でした。狙いまくった笑いもありましたが,イノシシのシーンで流石に堪えきれず笑っちまったっす。
聴くところによると彼女達が演奏しているシーンにかぶせて流しているのは,本当に彼女達が演奏している音源だとか。マジであれが楽器初めて1年も経ってない子達の演奏だったらかなり凄いと思います。特にドラムとトランペットのハイノートヒッターの二人にはブラボー!
でもまぁ,わざわざ映画館で観なくても良かったかな?とか思ったりして f^_^;
今ちょっと気になってる映画→「血と骨」「モンスター」。何とかメンズデーを利用して観に行きたいと思ってます。
「ハウルの動く城」は木村拓哉が声優やってるってのでかなり行く気をそがれてたんですが,スターウォーズ・エピソードIIIの予告観たさに行ってしまいそうです。
映画の帰り道だったので,ちょっと寄ってみました。
この公園は,沖縄での羽衣伝説の残る“森の川”がある場所につくられたものですが,それ程大きくなく,公園の高台まで登ってみる(直線距離にすると100mくらい?!)と普天間基地に面しているのがわかります。

県指定名勝。これが森の川で,近くに拝所もあったんですが,とても大切にされている場所だというのは,観ただけで判りましたし,写真は遠慮しました。

公園内にある天女のプレート。真っ赤かですが見えますでしょうか?


県指定の史跡“西森碑記”。とその全面に築かれた石門。

近くには戦没者慰霊の塔である“森川之塔”もありました。
大山貝塚がここからそう遠くないところにありますが…行きません。あそこは行っちゃいけない所だと思ってますので。
帰ってからDVDを1本観ました。
ケルト民族の話だってことで借りたんですが,正直まぁまぁって感じですかね。最後がちょっとなぁ…と思ったのは私だけだろうか。
今日の運動→ツイスティングシットアップ12回×5セット,ダンベルカール7.5kg12回×3セット(左右),サイドレイズ(3kgダンベルを左右に持って)12回×3セット。
体重も体脂肪率も変わらないんですが,最近ウエストが細くなってきてます。体重減らなくても体型が変わるのは判るんだけど,体脂肪も減らないってのは一体何なの?
これ。毎週月曜日は各映画館ともに“メンズ・デー”でいつもより\500安く,さらに仕事が早く終わったので行ってきました。
主役を演ずるシャーリーズ・セロンがアカデミー賞最優秀主演女優賞をこの作品で取ったと聞いたので,以前からちょっと情報を仕入れ,楽しみにしていた映画でした。
観ての感想は…う〜む,あまりにも悲しすぎて泪さえ出てこないです。作品の中で戦争での体験と重ねて語られる部分がありますが,戦争映画を観た後の虚しさと同じようなものが私の中に残りました。
セロンは上の公式サイトを観れば判るけど,非常に美しい女優さんなんですけど,この映画だけを見るとひどくブサイクでみすぼらしい人物になってます。どうやって化けたのかは公式サイト観れば判るんで書かなくてもいいですよね。
見た目のみならず演技も凄くて,『あぁ,英語が判るのなら,もっとこの人の感情を受け止められるんだろうなぁ』と思ったりもしました。
この作品は,音の迫力や絵の良さなんかじゃなく,そのストーリーそのものを,劇場で食い入るように見る価値のある映画だと思います。
昨日前半1時間分を観て,今日続きを観ました。
今度楽団でサン=サーンス作曲の「『サムソンとデリラ』より“バッカナール”」を演奏する事になってるんで,観ておこうかと思い借りてきたDVDです。
作品の出来としてはまぁまぁなんじゃないかなぁ?しかし,こういうキリスト教関連の伝説ってのは,私にはそれ程心に残るようなものは無いんですよねぇ。
同じ伝説でもアーサー王とかアレキサンダー大王とかの伝説とかは面白いのに。
あと気になったのが,DVD特典で収録されてたTRAILER(予告編)で,BGMにショスタコーヴィチの交響曲第5番「革命」より終楽章が使われていた事に笑いました。
何でサン=サーンスの曲にしなかったんだろ?まぁ確かに派手な曲ではありますが…。
今日の運動→プッシュアップ(腕立て伏せ)12回×4セット,レッグレイズ12回×5セット。
「24 Season III」観始めちゃいました。1週間レンタルOKになるまで待とうと思ってたんですが,店頭で見ちゃうとつい待ちきれなくて(笑)
冒頭から惹きつけられちゃいますなぁ,やっぱこのドラマ,作りが上手いわ。新しく登場した役者も良い!特にジャックの後輩役やってる兄さんが,ちょっとミルコ・クロコップっぽくて。
これがどんな風に展開していくのか,非常に楽しみです。
今日は運動無しです。 オバーの49日という事で,会社休んで母親と読谷へ行きました。
終った後,母が「座気味城跡に行ってみたい」と前々から言っていたのを思い出して,行って見たんでその時にちょっとだけ撮影。

母方の墓がある場所から非常に近い。歩いて1分程度で行けます。
座喜味城跡は9/14に一度撮影してUPしてありますんで,今回はそれらの写真とダブらないように撮ろうとしたら,2枚しか撮れませんでした(笑)


2枚目の写真では中央ちょい上に“象の檻”が見えます。
観光客の団体さんが来てたんだけど,「壁ばかりで見るトコないよ〜!」とか嘆いておりました。まぁ沖縄の城跡の場合,城壁の石組みやその曲線を見て楽しむ以外無いから,そういうのに興味ない人にとっては辛い観光地だろうなぁ(苦笑)
座喜味城跡の入り口辺りにこういうのが置かれてます。


「高倉」と書かれていましたが,「高床式倉庫」と言った方が判りやすいかと思います。聞いた事ありません?
穀物を蓄えるための倉庫で,湿気を防ぐため床を高くし,また柱からネズミが登ってこられないように工夫してあります。
南西諸島各地の農村にあったそうなんですが,ここにあるものは沖永良部島から持ってきたものだそうです。ん?沖永良部って鹿児島県じゃん。まぁ琉球王朝時代は奄美まで琉球王国だったらしいからいいのかな?
この資料館も座喜味城跡の入り口付近にあります。有料の施設で\200。座喜味城跡自体は無料だから良いかな?って感じで入ってみたんですが,私は結構気に入りました。これで\200なら文句ないです。



1Fの資料館が非常に面白かったです。1枚目の写真は織り機等が写ってます。“糸芭蕉”と呼ばれるものを各屋敷に植えておき,それから繊維をとり,織ったバサージン(芭蕉衣)とかが飾られてもいました。
2枚目は筵の織り機ですね。鉄腕DASHで見た人もいると思います。
3枚目がサバニ等の漁獲に使用していた道具が展示されていたもの。



ここがある意味目玉です(笑)
1枚目に写っているのが骨壷で,2枚目が亀甲墓(!),3枚目がその中です。
本当の亀甲墓(っていうかどの墓もそうだよな)の中を見る機会はそうそう無いと思うので,これは面白い展示だと思いますよ。当然亀甲墓と言っても,本当はもっと奥行きがあるものなんで,室内にドカ〜ンと置くことは出来ないので,かなり奥行きは狭目に作られてましたが。



茅葺き屋根の民家がこれまた室内に建てられてます。結構凄いよ,この資料館。民家全体図を撮るの忘れちゃったんですが許して下さいませ(笑)
2枚目に写っているものですが,“サギジョーキ”と言いまして,こいつに野菜とか入れておきます。私の小さい頃とか良く見た覚えがあるんだけど,最近見ませんね。
3枚目に写っているものは“ケー箱”と言って,嫁入り道具を入れてくる箱だそうな。
これは一緒に行った母から教えてもらったんですけど,嫁いでしまうと多くの仕事が待っていて,自分の着物を織っている暇が無いため,結婚前に実家で織っておき,そいつをこの箱に入れて持ってくるんだそうです。金持ちの家だと,この箱が2つとかになって,箱の個数が実家の裕福さを表すものにもなっていたとか。
1Fにはその他,太鼓や三線等の楽器,遺跡からの出土品,焼き物等も展示されており,かなり面白い資料館でした。
2Fは美術館になっていて,綺麗な着物や美術的価値の高そうな焼き物とかが展示されてましたが,こちらは写真撮影禁止でしたんで,おとなしく…f^_^;