2004/08/12

戦場のピアニスト

実話なんですよね,これ。
全編に漂う“乾いた感じ”がとてもいいですね。心に染みます。
戦争モノは“理不尽な暴力”に対する怒りとか,恐怖とか,強烈な感情が全面に出てくるのが普通だと思うんだけど,この作品はそれを極力抑えた印象を受けます。
この沖縄で,肉親から戦時の話を聞くとき,かなり淡々と話すんですが,その雰囲気を思い浮かべました。決して熱くなりすぎず,淡々と…事実として起きた事なんだと,聞いてる私はかえって重く,ひたすら重く受け止めたもんです。
この映画は決してエンターテイメントではない。事実の重さを描いたものなんですね。

2004/08/14

ドラゴンへの道

実は13日(金)に,劇場へ2度目の「マッハ!!!!!!!!」を観に行った(笑)のだけど,ふとブルース・リーが観たくなって,DVD借りてきて観ました。
いやぁ,やっぱブルース・リーのカッコ良さは格別だなぁ。特に肩甲骨辺りがタマラン。ノラ・ミャオもめちゃくちゃカワイイしなぁ,今観ても。
パンチや蹴りのスピードが段違いなんで,観てて楽しいんだよね。マッハの人も,こうなってくれる事を期待しよう。

2004/08/15

今日は友人達と3人でやんばるまで写真を撮りに行きました。久々に写真がUPできるぞよ。今回は滝目当てです。

大宜味村・ター滝


こういう風に川の中を歩いて上流へ進む


水はこんなに綺麗


滝だぁ! なんだか来てる人皆滝に打たれたりして遊んでた。滝壷の深さはそれ程深く無さそうだった。
水着着てくれば良かったとちょっと後悔。

国頭村安波・タナガーグムイの植物群落


こんな感じで急な勾配を,張られたロープを頼りに降りて行くと…


滝です。この滝壷(と言うより池)は結構水深が深く,溺れる人もいるそうな。
入り口には注意書きが,池の渕には人工呼吸のやり方が書かれた看板があった。


岩場が多く,小さな滝がいくつもあった。シャッタースピードが遅くなるよう調節して撮影してみた。

そう言えば,駐車スペースで「車の鍵落としちゃって…」と途方に暮れていたカップルが居て,可哀想だったな。
我々が写真撮って戻って来るとハンガーを曲げて何とか車のドアを開けようとしてたんだが中々上手くいかず,私に助け求めて来たんで,開けてあげた(そんな事するのは10年振りくらいだったんで,出来るかどうか不安だったんだけど,何とか開けてあげられた)ら大変感謝されたんだけど,その後彼等はどうなったんだろう? f^_^;
とりあえず「一応車の荷物を別の車に移して運びますから,大丈夫ですぅ」って感じで答えられたからそのまま帰っちゃったけどさ。まぁそのカップル以外にも同行メンバーが居たみたいだから翌日どうにかするんだろうな。

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