職場で一番仲の良い同僚から「面白いよ。だけど俺はこの映画でイギリスって国が嫌いになったけど(笑)」と勧められたんで,DVD借りてきて観ました。
いやぁ良い映画だったよ。何と言うか,男…いや漢のストーリーだね。
スコットランド独立の立役者 ウィリアム・ウォレスの話しなんだけど,どの程度史実に沿ってるかってのは抜きにして(大分違うらしい),非常に熱中して観てしまった。
ウォレス役がメル・ギブソンに代わった時に『いきなり歳食いすぎだろ!』とか突っ込んでしまったが,主役の“漢度合い”とソフィー・マルソーの美しさで,そんなんチャラだわ(笑)。
以前(かな〜り昔か),「ダンス・ウィズ・ウルブス」観た時も思った事なんだが,アレだね。主役バリバリ張ってる俳優さんが,自ら監督&主演をやっちゃうと,こういう“漢”を思いっきり描いちゃうんだねぇ。
まぁどうせ演じるなら,自分が「こいつ最高にカッコイイ奴だ」と思える人間をやりたいってのは判るよな。うん。
あと,ケルト音楽って言うのかな?あのバグパイプの音色が凄く効果的に使われてたのが印象に残ってます。良い音楽ってのは映画を何十倍にも高めるものなんだと再認識したっス。
風邪ひいて2日間程会社休んだ…_| ̄|○
まぁそのおかげって言っても良いんだろうけど,起きてる間は暇だったんで,まとめ借りしてた「24 シーズンII」を最後まで観ました。
確かにシーズンIに比べても一つ一つのエピソードのスケールがでかいねぇ。相変わらずキムバリー・バウアー役の女の子はエロいし(笑)。
今回はジョージ・メイソンとトニー・アルメイダの2人がカッコイイ!! ジャックは相変わらず独断専行だし,デイビット・パーマー大統領も前作に輪をかけた人格者だし。
文句を言うとしたら,キムのエピソードが全体のエピソードにいつ関わってくるのかってのを楽しみにしていたんだが,結局一緒にはならなかったのが残念だったし,最終話の方は,DVDの特典映像として載っていた“カットされちゃったシーン”が無いと,どうも“〆”としては物足りない感じがしたんだよなぁ。
特にシェリーと大統領の電話のシーンなんか,丸々カットしちゃったらシェリーサイドの話が尻切れトンボになっちゃうじゃんかよぉ。あとヨット乗ってる人の傍に手に包帯巻いた女性が現れるシーンとか,“もう一つのエンディング”なんかは,シーズンIIIに繋がる重要なシーンだと思うんだけどなぁ。
とにかくシーズンIIIが早く観たい!!
11月にDVDが発売ってぇ話らしいが,待てねぇよ!うわぁ〜ん!!
なんでもフジテレビのイベントで全24話ぶっ通し上映されるらしいなぁ。観に行きてぇよ〜!
さぁて,とりあえず観ようと思ってるDVDは観ちゃったなぁ。次に何借りてくるか予定にあるのは「キル・ビル」くらい(笑)
何を観るにせよ感想UPする気ではいますです。
何の事やら判る人の方が少ないと思うけど,深見じゅんさんが『BE
LOVE』誌上で現在連載しているマンガのタイトルです。
私は深見じゅんさんのマンガが非常に好きで,代表作と言われる『悪女(わる)』『ぽっかぽか』から入って,気がついたら出版されてる単行本は全部揃えて持っていたりします。
それも再編集された短編集などは新しいモノも古いモノも揃え,文庫化されてる上の2つの代表作に至っては,文庫も単行本も持っていたりする訳です。
以前開いてたサイト上では,リストを作成して公開もしてたんだけどさ。
この人の作品は,短編に良いモノが多く,長編はどうも今一つな感じを以前から受けてたんですが,現在連載されてる『東京ぬりえきせかえ』は結構良い感じです。
少なくとも前作『5秒前』よりは成功してるんじゃないかなぁと…まだ完結してないので,ちゃんとした評価は出来ないでしょうがね。
しっかし,この作品読みたいがために『BE LOVE』誌を買い続けるのもキツイものがあるなぁ(笑)
この雑誌で他に読んでるのって,『生徒諸君 教師編』を惰性で読んでるだけなんだもの。
さて,私の忍耐,いつまで続くでしょうか?
笑った!
いやぁ,全編から『オレは日本のチャンバラアクションを尊敬しているんだぁ〜!』ってのが伝わる映画ですね。
あんな軽そうな日本刀は滅多にないぞぉ。腰入れずに,腕だけで振り回して人間ぶった切れるって,あんた。
こう書くと,けなしてるだけに見えるかもしれないけど,いや,間違いなく続編も観ますよ。こんなに頭空っぽにしてチャンバラ堪能できる映画はないしね。
私の吸ってるタバコの銘柄,パッケージが変わったんだけど,なんつーか…ひでぇデザインになったなぁ。(ToT)
\220から\250へ,さらに\270へ値上げされた時にも『やめよう』なんて思わなかったんだけど,このデザインチェンジはかなり痛いな。
はっ!そうか,それが狙いだったのか…_| ̄|○
そう言いつつ,元々「結婚して,嫁が妊娠したらやめる」と公言してたんで,そういう状況になるまでは吸うんだろうなぁ。
まぁ結婚さえ未だにしてないんで,いつまで吸い続けるのかわからんのだけど… f^_^;
これ『韓国の恋愛映画だろ?フン!』と興味も持ってなかったんだけど,TSUTAYAでふと目に止まってしまったので,期待せずに借りてみた。
思いっきりラブコメだなぁ。結構笑えたし,純情風味もあって,予想外に面白かったです。雰囲気的には『めぞん一刻』ですね。
なんでもこれは実話を素に作られたとか聞いたんだけど,どこまでが実話なのかね。“延長戦”も含めてそうなら,すげぇんだけどなぁ。流石にそんな事はなさそうだな。
例によって一人で観に行ってきた。
いやぁ,前作観ておいて良かったよ。これ,前作観てなかったら,登場人物の関係ほとんど判んないんじゃないかなぁ。
前作では“もてないオーラ満載”だった主人公が,結構男っぽく描かれてましたね。何と言うか天然ボケかましても,それが今作ではかえって魅力的に見えたというか。
でもまぁ,これだけほほえましく観ていられる“苦悩するヒーロー”ってのも他ではないわな。新しい“スーパーマン”だよね。
以前(2001年?)公開中に観に行きたいなぁと思いつつ,結局今まで観てなかった作品。今日TSUTAYAへ『キル・ビル』『猟奇的な彼女』を返却しに行って,次は何を…と物色していた所,発見して借りてきました。
今日は時間あったので(風邪治ったばかりなので,運動は控えてるし),夜に観たんだけど…寂しいお話だなぁ (つД`)
最後の数十分が無かったら泣きそうだったよ。アレを蛇足と思う人もいるだろうけど,それじゃぁ救いが無さ過ぎるもの。
メイキングでスピルバーグ自身が言っていたが,この映画をキューブリックが撮ったものを観てみたかったものですね。
今日,ふとした事から,SIDS(乳幼児突然死症候群)という病気でお子さんを亡くされた方の手記をネット上で読みました。
まいった…どんなにうるうるしても,滅多に涙を流さない私が,泣いてしまいました。
私はまだ結婚もせず,当然子供を持つ身ではないから,その方の気持ちを理解は仕切れないだろうけど…いや,何も私には語る事はできないな。
もしその手記を読んでみたいと思ったら,Google あたりで,キーワードを“SIDS”“ありがとう”と2つ設定して検索してみて下さい。その方のサイトが一番最初にヒットすると思います。
なんだか要領を得ない文章になっちゃったな。書かなきゃよかったかも。
先の話だけだと,流石にアレ過ぎるんで(笑),最近気に入っているものの話でも。
映画はどちらかというと,仕事やらで忙しすぎる恋人やら友人やらと一緒にでかけられない替わりに一人で時間つぶしがし易いものの一つって感じだったんですが,最近の観た映画の数から言えば,もはやそうも言ってられないか(笑)
ダイエットは続けております…この間風邪ひいたせいでちょっと中断しちゃってるけど。ジョギング中心だったんだけど,筋トレもちょっとマジメにやり始めてるかな。まぁでもしばらくはジョギング中心で行くのは変わらないと思います。走り始めたんならフルマラソン完走できるくらいにはなりたいしね。
マンガですが,ここ数ヶ月星野之宣さんにハマってますね。現時点で手に入るような単行本はほとんど手に入れたんじゃないかなぁ。もう一人気になっているのが冬目景さんですね。こちらはハマってるって程じゃないんだけど,その作品の雰囲気が好きで,ハマる予感がしております。
音楽の方ではKOKIAさんという女性のアーティストに,完全にハマっております。KOKIAさんの曲聴きながら冬目景の作品読むと幸せですなぁ。
星野さんとKOKIAさんについては,そのうちもうちょっと詳しく書いてみようかとも思っております。
モーセの生涯ですね。無宗教な私には何も言えない映画でした。_| ̄|○
あっ,観たのはもちろんリメイク版の方です。