大原中学校最新ニュース
6月29日(火)に、石原さんのお世話により島根県のキリスト教愛真高校の修学旅行団(3年生21名)との交流学習を実施することができました。愛真高校は、私立の全寮制の少人数の高校で、本校の46期生の石原共生さん、49期生の榊原隆さんの母校でもあります。 愛真高校では、もう13年も前から沖縄県への修学旅行を継続してきています。その間、古見小、大原小との交流はありましたが、大原中学校との交流は今回が初めてです。 愛真高校では音楽は、週に2回ありますが、そのほか朝夕の集会時には必ず歌うので合唱はたいへん美しく上手です。交流会では、双方の学校紹介やクイズなどをしたあと、合唱による交流をしました。
初めに大原中から「月桃」「翼をください」など4曲を披露し、そのあと3年生と愛真高校生のジョイントで“TOMORROW”(トゥモロウ)を歌いました。愛真高校生が発表した沖縄メロディの合唱はアカペラ(無伴奏)で、澄み切った美しい歌声が体育館にひびきわたりました。 歌い合わせる事の楽しさを改めて感じさせてくれるすばらしい交流でした。
4月19日(月)本校図書室において図書の贈呈式がありました。300冊という大量の書物を寄贈してくださったのは、創価学会の図書寄贈委員会の方です。 今から、30年前に辺地の学校の子どもたちに良書をと寄贈運動が始まり、その最初の贈呈校が大原中学校だったということで、30年の節目に再び初回校に、となったものです。初回には1009冊もの本を頂いたそうです。当時の生徒で、贈呈式に参加した波照間喜代美さんが、今回も出席してくださいました。今回寄贈された図書は、文学、伝記、科学等広範囲にわたるすぐれたものばかりです。卒業までに全生徒が読了できるといいなぁと思っています。桃原正義氏より図書目録の贈呈があり、生徒会長の次呂久ひかるさんと校長が感謝の言葉をのべました。併せて感謝状も贈呈しました。生徒・職員ともさっそく、真新しい図書を手にとり喜んでいます。 心から感謝しています。
6月1日(火)の全校朝会で、3月に卒業した第55期生の保護者を代表して、大久
勝子さんに来校いただき、卒業記念品の贈呈式を行いました。卒業式で目録として頂いていた「パソコン」の現物が、感謝の拍手の中、しっかりと校長、生徒会長に手渡されました。大久さんは、「55期生からの贈り物をうんと利用してよい学習成果をあげてください。」と励ましの言葉をくださいました。生徒を代表して高澤信哉君が、「高価なプレゼントをありがとうございます。これから有効に活用して、学習に生かしていきます。」とお礼の言葉を述べました。校長からも、図書館に設置して、末永く大切に使っていくことをお約束し、感謝を申し上げました。なお、パソコンとプリンターをあわせて、128,990円でした。55期生の保護者の皆様からのご寄付は、95,000円でしたので、。
不足の分33,990円は、22期生の生年祝の寄付金を充てさせて頂きました。大きなプレゼントを頂き、生徒、職員一同深く感謝しております。 ありがとうございました。
7月10日(日)、石垣市民会館の大ホールを会場に、第19回「少年の主張」八重山地区大会が開催されました。3市町から9名の出場者があった中で、審査の結果、みごと、次呂久さんが「最優秀賞」を獲得しました!ひかるさんは、「参加するからにはよい結果を」と、この1週間ずっと、指導者の羽地先生とハードな練習を重ね、家庭でも家族の方々から、励ましを受けながら日に日に腕を上げていきました。本番当日は、あいにく西表学校陸上と重なっていましたので、学校からの応援隊は行けなかったのですが、落ち着いて堂々と発表ができたということです。これまでも、意見発表等にチャレンジしてきたひかるさんですが、とうとう八重山地区を制覇しました。おめでとう!!