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○天川御獄(アーマーオン)
裁判所隣にある古い御獄です。神名・天川はなさう、御いべ名・あまいら本主となっています。豊年、豊漁の神として尊信されてきました。明治7年にかやぶきの拝殿が建てられ、明治34年に瓦葺に改造、大正10年改築、昭和38年に再改築され、現在46年が経っており、老朽化が進み屋根など非常に危険な状態となっています。現在、拝殿新築のために募金を募っています。
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バス停のすぐ側には市立八重山博物館があります。
八重山は沖縄の文化圏でも特異な文化を持ちます。南方文化を示す考古資料、歴史を物語る陶磁器や漆器、八重山上布、パナリ焼、民具などを展示しています。
観覧時間:9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日・祝祭日。月曜日が祝祭日の場合、翌日まで。12/29〜1/3。展示替えの日等。
詳しくはTEL 0980-82-4712まで
入館料:大人200円 学生(中学生以上)100円 小学生以下は無料。

730(ナナサンマル)交差点

バスターミナルの近くには730(ナナサンマル)交差点があります。。

 ナナサンマルとは昭和53年(1978730日のことを表します。この日、沖縄県内では大規模な交通方法の一斉変更が行われました。それまでは、昭和47年(1972)に本土復帰をしながら、まだアメリカ統治下時代のまま「人は左、車は右」という交通規則が使われていましたが、ジュネーブ交通条約(または1949年交通条約、1949年制定)の「一国一交通制度」による条約遵守の立場から、1978730日をもって県内全域で左側通行に変更されることになったのです。その日を境に日本式の「人は右、車は左」へ一斉に変更となりました。変更後しばらくは慣れない左側通行で、接触事故などが多く発生したりしました。またバスも乗降口を車両の右側から左側に変更しなければならない為、東バスでは26両を代替し、3両を改造してナナサンマルを迎えました。

 この交差点は、この日にちなんで「730交差点」と名づけられ記念碑も設けられました。2008731日に、730から30周年になることを記念して、この記念碑は「730シィーシィーパーク」として整備された公園に再設置されています。

登野城七町内 (東回一周線・白保線・平野線・川原線)

石垣島気象台  八重山毎日新聞社  幸地薬局 
 愛島クリニック  のりば食堂  
バスターミナル

南の美ら花ホテルミヤヒラ

○石垣島気象台
石垣島に初めて気象台(当時は測候所)が出来たのは明治29年(1898)のことです。当時の石垣島の人々の天気予測は「経験」と「勘」、「ことわざ」によるものが殆どだったそうです。科学的な「天気予報」を確立させるために「測候所」が建てられ、明治32年(1899)9月に2代目測候所所長として赴任したのが「岩崎卓爾(イワサキタクジ)」です。
卓爾は島の人との衝突、和解を経て石垣島の人びとに敬われるほどになりました。彼は測候所の仕事を通じて昆虫類の生態観察にも力を注ぎ、昆虫の新種をたくさん発見します。イワサキコノハ蝶、イワサキゼミ、イワサキクサゼミ等20種類以上の新発見をして、学会を驚かせたそうです。他にも自費出版「石垣島案内記」を刊行、同じく自費出版の「八重山童謡集」は沖縄研究家の父「伊波普猷」氏を感心させました。卓爾は島の人達から「テンブンヤーヌウシュマイ(天文屋の御主前)」と尊敬と親愛の情を込めて呼ばれました。昭和12年(1937)5月18日に病気で亡くなりました。30歳で所長として赴任して69歳で亡くなる迄、卓爾は石垣島でたくさんの功績を残したのです。

東バス(東運輸株式会社)は昭和251950年)62日に設立されたバス会社です。石垣島を走る全ての路線バスはこのバスターミナルから出発し各地へ向かいます(下り便)。そして各方面のバス停留所からバスターミナルに向かいます。(上り便)。場所は石垣市の政治・経済・文化・交通等の中心地となる美崎町にあります。この美崎町はかつて海だった所です。当時、市街地の人口が増加し新しい宅地が必要となり、商業地域の拡大が求められ、港の整備が急務となっていたので、昭和35年(1960年)海を埋め立てて美崎町が誕生したのです。
白保線・川原線・東回一周線・平野線 編

その他バスターミナル付近にある施設

○チサンリゾート石垣  ○公設市場・あやぱにモール  ○ゆいロード  ○イーストチャイナシー

○琉球銀行  ○八重山郵便局  ○石垣市役所  ○竹富町役場  ○ホテルピースランド石垣

・・・etc

海 人 工 房

石垣港離島ターミナル

石垣港離島ターミナルの道路向いにあります。
オリジナルTシャツが大人気のお店です。
様々なお土産もあります。

平成19年(2007)に新しくオープンした石垣港離島ターミナルです。バスターミナルから徒歩2分ほどです。
この石垣港一帯は、昔は「美崎(ミシャギ)浜」と呼ばれおり、沖縄本島等からの船が停泊していたそうです。かつては「美崎泊」とよばれていました。初めて桟橋が出来たのは、大正13年(1924)です。当時は木造の桟橋でしたが、昭和10年(1935)にコンクリート製となりました。この「美崎」の名は、埋立地「美崎町」として残っています。

バスターミナルのお隣にあるホテルです。
昭和28年(1953)8月1日に開業しました。昭和43年(1968)に現在の場所に移転しました。

○ バスターミナル周辺の施設

石垣簡易裁判所 社会保険事務所   石垣地方合同庁舎  天川御獄

裁判所前(東回一周線・白保線・平野線・川原線)

博物館前(東回一周線・白保線・平野線・川原線)